世界記憶遺産登録「中共シナの新たな歴史捏造」
【痛快!テキサス親父】
☆捏造資料による中国の世界記憶遺産登録を阻止しないと取り返しがつかなくなる「慰安婦」「南京事件」
ハ~イ! みなさん。俺たちは先週、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれた国連女子差別撤廃委員会の準備会合に出席した後、パリにあるユネスコ(国連教育科学文化機関)本部に行ってきたぜ。
目的は、中国がユネスコの世界記憶遺産に「慰安婦」と「南京事件」の資料を登録しようとしているのを阻止するためだ。
韓国が協力しているという報道もある。捏造(ねつぞう)された資料が登録されたら、事実として世界中に広がり、取り返しがつかないことになるからな。
俺と日本の仲間たちは、反論書簡と数多くの資料を持って、ユネスコ本部の担当者と会談した。担当者は「これまで、反論書簡や登録反対側の資料は受け取ったことはない」と前置きしたうえで、公平さを期すために「委員長に渡す」と約束してくれた。
この会談で、テキサス親父日本事務局の藤木俊一事務局長は「もし、旧日本軍の慰安婦資料を登録するなら、朝鮮戦争休戦後、在韓米軍基地近くに送られた『米軍慰安婦』(ヤンコンジュ)をはじめ、世界中の慰安婦制度に関する資料も登録すべきだ」と、ユネスコ本部の担当者に伝えた。
これは、非常にいいポイントをついている。
米軍慰安婦とは、国連軍として朝鮮半島に投入された米軍を相手にしていた慰安婦で、韓国政府の厳しい
管理下に置かれていた。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の父、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の署名入りの文書記録が、韓国国会で取り上げられたこともある。この文書記録は、国連と慰安婦制度の関係を証明する決定的資料ともいえるんだ。
そもそも、ジュネーブの国連欧州本部に近いホテル周辺や、いま俺たちが滞在しているイタリア・フィレンツェのホテル周辺にも、「現代の慰安婦たち」が大勢いて、艶めかしい服装で客引きをしていた。旧日本軍の慰安婦も大金を受け取っていたが、一体、現代の慰安婦と何が違うんだ?
慰安婦問題が、韓国や中国、日本の反日活動家らが「日本叩き」のために吹聴していることは、ユネスコ本部の担当者らが反論書簡と資料を読んで、少し考えれば分かるはずだ。
ある意味、反日に利用されている元慰安婦のおばあさんたちは、かわいそうだな。
俺たちは、パリのユネスコ日本政府代表部も訪ねて、「中国などの画策を全力で阻止してほしい」と強く要望してきた。
代表部が、さまざまな角度から登録阻止に取り組んでいることは理解できたが、相手はしたたかで、狡猾な中国だ。
正直でナイーブな日本人がダマされないよう、願うぜ。
親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。
では、また会おう!
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■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。
※中共シナは、「南京事件」や「慰安婦」などの捏造された汚名を日本に着せ、日本人の功績を横取りしようとしています!
菅官房長官は今月4日、中共シナの「南京事件」や「慰安婦」に関する資料の世界記憶遺産登録に抗議しています。
実際にシナが日本人に対し起こした主な事件です。
通州事件
尼港事件
南京事件(1927)
漢口事件
済南事件
成都事件
北海事件
小山克事件
葛根廟事件
敦化事件
通化事件
大紅門事件
廊坊事件
広安門事件
これらの、隠蔽されてきた事件の実態を知り、その上でなおも中共シナを擁護する日本人は皆無だと思います!
その中共シナが狙う日本人の功績とは…
戦時中、杉原千畝リトアニア領事代理が世界に亡命しようとするユダヤの難民に対し、外務省の訓令に反して日本通過のビザを発給し続け、6000人あまりの命を救った逸話は、近年になりようやく日本国内に知られてきた事実がです。
しかし
その頃は存在していない中共シナが、いかにもユダヤ人を救ったかのような捏造ストーリーをでっち上げ。
上海にあるユダヤ難民の資料を「世界記憶遺産」としてユネスコに登録申請し、「抗日戦争勝利70周年」の一環として世界にアピールしようとしています。
※ユダヤ難民を救ったのは日本人ではなく中共シナ人とする捏造ストーリー?
>>産経ニュース(2015/8/9)より
【歴史戦】
中国、上海ユダヤ難民資料を記憶遺産申請へ
旧日本軍が保護の史実を隠蔽「抗日戦勝70年」の一環に
【上海=河崎真澄】
戦前に欧州を追われ、上海に逃れてきた3万人近いユダヤ難民の資料を「世界記憶遺産」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録する申請作業が中国で進んでいることが8日、関係者の話で分かった。
ユダヤ難民は旧日本軍が当時、上海北部の日本人居留区に「無国籍難民隔離区」を置いて保護した経緯があるが、中国側はこうした事情をほぼ封印し、「抗日戦争勝利70周年」の一環として、中国がユダヤ人保護に貢献したかのように国際社会にアピールする考えだ。
今回の申請作業を進めているのは、戦時中は摩西会堂(ユダヤ教会)と呼ばれ、現在は上海市虹口区当局が管轄している「上海ユダヤ難民記念館」。
記念館が集めた難民の名簿や遺留品、旧日本軍が管理した隔離区(通称・ユダヤ難民ゲットー)に関する資料、難民から聞き取った証言などをまとめ、中国政府とともに登録を働きかけている。
申請作業と並行し、9月3日に北京で大規模な軍事パレードなど一連の抗日戦勝利70周年記念イベントを行うのに合わせ、記念館や「リトルウィーン」と呼ばれたユダヤ難民の住居やダンスホール、カフェなどが立ち並ぶ、当時としては自由を謳歌(おうか)したエリアの建築物改修を終える予定だ。(以下略)
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本来なら戦時のシナが行った史実とは、通州事件、敦化事件、通化事件などの人間とは思えないような蛮行です!
にもかかわらず
中共シナはユネスコの世界記憶遺産に、捏造された大嘘「慰安婦」と「南京事件」の出鱈目な資料の他…
上海ユダヤ協会と結託して、新たな大嘘「戦時のユダヤ難民受け入れ」を登録しようとしています。
ドイツ人のシンドラーは自社工場で働いていたユダヤ人1200人をナチスドイツの迫害から救い。
そして東洋のシンドラーと言われる杉原千畝は大量のビザを発行し、6000人あまりものユダヤ難民をリトアニアから日本を通過させて脱出させました。
ところが、この2年以上前、杉原千畝以上に大量のユダヤ人を救った日本人が満州にいたのです。
それが満州での関東軍諜報活動のトップ、特務機関長の樋口季一郎陸軍少将です。(後に陸軍中将)
彼は満州国外交部にユダヤ難民にビザを発給することを指示。しかも、難民に用意したのは入国ビザだけではなく、難民救済用の列車まで手配したといいます。
その後、数年にわたりユダヤ人の脱出ルートを確保します。
一説には、この樋口ルートは数万人のユダヤ難民の命を救ったと言われます。
しかし
今、中共シナは満州における日本人の人道的功績を横取りするつもりです!
特亜3国による歴史捏造主義に
日本は歴史検証主義で対抗しましょう!
※追加
※今のイスラエルにはいただない面も多々ありますが…
イスラエルには世界的に傑出したユダヤ人の名を代々登録し、その功績を永遠に顕彰する「ゴールデン・ブック」があります。
その中に、モーゼ、メンデルスゾーン、アインシュタインなどの傑出したユダヤの偉人達に混じり、
「偉大なる人道主義者、ゼネラル・樋口」
があり、その次には樋口の部下であった安江仙江大佐の名が刻まれています。
樋口季一郎少将は、6千人のユダヤ人を救いイスラエル政府から「諸国民の中の正義の人賞」を授けられたた外交官・杉原千畝氏とともに、日本人とユダヤ人との浅からぬ縁を語る上で不可欠の人物です。
※ゴールドブックには、同族(ユダヤ人)で世界に傑出した人物、シルバーブックにはユダヤ人以外の人々の名を登録し、功績を顕彰します。ノーベル賞の如く現界の栄誉にとどまらず、神聖な「神の記録」のごとく扱われるところに特徴があります。
このユダヤ人しか名前が乗らないゴールデンブックに名前が載っている日本人が、樋口季一郎と、安江仙弘。
この時同じく活躍した海軍大将の犬塚惟重もゴールデンブックへ記載したいとの申し出を数回受けますが、全て断っています。また、東条英機はユダヤ人の知人がなかったためにユダヤ人救済に尽くしながらも、名前が載りませんでした。