映画『海難1890』の徒然(修正あり)
★12月5日の公開前から「映画.COM」などのサイトで評価の高い素晴らしい素材の映画にもかかわらず、同日公開の『杉原千畝』に比べマスコミの露出が少ない印象を受けた理由について考えてみた。
実は、どちらもまだ見ていないがw
※どちらも映画館で見たい映画だとは思う…
以下【Wikipedia】より抜粋
『海難1890』(かいなん いちはちきゅうぜろ)は、2015年制作の映画。日本とトルコの友好125周年を記念して、合作及び“朝日放送”創立65周年記念作品第2弾、“BSフジ”開局15周年記念作品で制作された。
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本作は2005年に串本町長の田嶋勝正が、大学時代の同窓生だった田中光敏に映画化を提案したことがきっかけとなり企画された[4]。田中は10回以上に渡りトルコを訪問して合作にこぎ着け、1,500万ドル以上の製作費をかけて製作させることになった[5]。
2013年10月には、会談した内閣総理大臣安倍晋三とトルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアンとの間で合作について議論された[6]。
2014年1月、『エルトゥールル』の仮題で製作が発表され、同月に会談した安倍首相とエルドアン首相との間で合作することに合意し、日本外務省・トルコ文化観光省が製作を全面バックアップすることになった[7][8]。日本での撮影は12月から和歌山県串本町と東映京都撮影所で行われ、2015年7月からはトルコでの撮影も行われた[9][10]。
2015年1月、タイトルが『海難1890』に正式決定し、内野聖陽と忽那汐里が主演・ヒロインを演じることが発表され、同時に3月に発足する「『海難1890』を成功させる会」の最高顧問に安倍首相が就任することも発表された[6][7][8]。内野は出演について、「次の世代に残すものに参加させていただきたいと、2つ返事でお受けしました」とコメントしている[11]。また、ケナン・エジェ(トルコ語版)も出演について、「両国にとって意義のある映画に出演することができて幸せ。さらに両国の友好関係を深める作品をつくりたい」とコメントしている[12]。
4月28日、トルコ映画史上初となるイスタンブルのユルドゥズ宮殿(英語版)での製作発表会見が行われた[9]。7月9日にクランクアップ報告会見が行われ、安倍首相・エルドアン大統領(2014年8月就任)からビデオメッセージが寄せられた[11]。
公開 編集
2015年11月13日、ユルドゥズ宮殿で本作の特別上映が行われ、安倍首相・エルドアン大統領が鑑賞した。東映は「合作とはいえ、両国のトップが一つの作品を鑑賞することは極めて異例のこと」とコメントしている[13]。また、和歌山県教育委員会は「古里和歌山の先人の偉業や真心を感じてほしい」として、県内の高校40校で本作を上映し、高校生に本作を鑑賞させる方針を県議会に提案するとしている[14]。
日本では12月5日に全国309スクリーンで公開され、トルコでも12月25日より300スクリーン規模で公開される[15][16]。
=以上=
BSフジでは「プライムニュース」をよく見るが、朝日放送(近畿中心地上波)の姿勢はどうなんですかね?
串本町長の大学の同級生監督だった田中光敏監督は、時代考証が全くされない歪曲捏造満載の韓国ステマ映画『利休にたずねよ』を監督していたり……
『永遠の0』では朝曰新聞が作品の協賛だったり、今回はBSフジや朝日放送の名前がこのような映画に出てきてみたり、映画業界は複雑怪奇だ。
ともあれ、
あまり『海難1890』が露出しなかったのは、日本政府を悪者に仕立てあげるための「虚偽の物語『杉原千畝』」(反日プロパガンダ?)を散々偏る意図があったのだろう。
先日の「ユーキャン新語流行語大賞」で「五郎丸(ポーズ)」が受賞しなかったのと同じ構図もあるようだ。
(=五郎丸選手は大賞発表前の11月29日に開かれた「自民党_立党60年記念式典」にゲストとして姿を見せスピーチ。安倍総理も式典で「五郎丸ポーズ」を披露し、国民的スターの人気にあやかったから…大賞から外れた)
馬鹿かよマスゴミ?