伝説のレスラー 番外編 原爆固めの使い手ナンバーワンは誰だ?
<ジャーマン・スープレックス>
和名 「原爆固め」。
言わずと知れた20世紀を代表するプロレス技。
神様 カール・ゴッチのオリジナル技としてプロレスファンなら誰もが知っている必殺技です。
しかし近年 その必殺技も単なる繋ぎの技に成り下がってしまっている感が否めません。
しかも投げっぱなしジャーマンとか言って ただの投げ技にアレンジを加えられて説得力のまるでナイ技になってしまっているではありませんか~(><)ノ
やはりジャーマン・スープレックスは最後までグリップロックを外さずにブリッジをして相手をフォールしてこその技だと思います。
そこで今回の番外編はジャーマン・スープレックスのNo.1の使い手は誰かを読者の皆さんと考えたいと思います。
皆さんの「コイツが1番!」を教えてください。
ちなみに
元祖のゴッチは省きたいと思います。
なんやかんや言って
結局No.1はゴッチだったね。
チャンチャン☆
ではつまらないので(^_-)-☆
「説得力・ブリッジの綺麗さ・フォール率の高さ」等の視点から選んでみてもいいですし、単純に「このレスラーが好きだから、このレスラーのジャーマンが1番」でも構いません。
アナタのNo.1を教えてください。
ヨロシク(o^-')b
私☆コイサン☆のNo.1は…言わなくても判りますよね(-.-)
一応 Best5を発表しておきましょう。
第5位
ボブ・バックランド
滅多に出さないボブのジャーマンはベタ足系の堅実なところが好きです。
フォールこそ奪えなかったけどレイス相手に繰り出した一撃は今だに鮮明に覚えています。
第4位
ジャンボ鶴田
鶴田のデンジャラスなジャーマンは破壊力&ブリッジの見事さという点ではNo.1ではないでしょうか?
第3位
タイガー・マスク(佐山サトル)
佐山のタイガー・マスク時代のジャーマンは素晴らしかった。
とにかくブリッジがキレイ!
数々の強敵をジャーマンで仕留めてましたね。
第2位
藤波辰巳
藤波のジャーマンは何故か硬いイメージがあります。
意味は…まぁイメージですからツッコまないでf^_^;)
第1位
アントニオ猪木
何と言っても説得力No.1。
「もう猪木にジャーマンはできない。」って世間が騒ぐと、その騒ぎを一蹴するかのごとく繰り出すところも素晴らしかった。
マスクド・スーパースターを仕留めたジャーマンが1番印象に残っています。
物凄く久しぶりに繰り出したからかなぁ~…。
長州にお見舞いしたジャーマンも印象深いですね。
キレイなブリッジでした。
ストロング小林戦のジャーマンも思い出深いです。
印象深いジャーマンでは他に長州が鶴田に見舞った一発も印象に残っています。
佐山タイガーが初戦でキッドに繰り出したジャーマンも印象深いですね。
鶴田がスレーターを破ってチャンピオン・カーニバルを制したジャーマンもよく覚えています。
こうやって過去を振り返ってみるとジャーマン・スープレックスってプロレス界最高の技なんだな~と改めて思いますね。
コメント
2010/12/28 9:55
2.
ジャンボ鶴田
永田裕志
この二人かなぁ
返コメ