伝説のレスラー 番外編 歴代No.1 ジュニアヘビー級戦士を決めよう!Part.2
伝説のレスラー 番外編
引き続きナンバーワン・ジュニアヘビー級戦士決定人気投票です(^∧^)/
パート2の今回は誰が登場するのか?
それでは出場選手の発表です(^-^)/
◇ナンバーワン・ジュニアヘビー級戦士決定人気投票
◆PART.2
☆エントリーナンバー1
★チャボ・ゲレロ 181センチ 100キロ
ロサンゼルスで活躍したゲレロ3兄弟の長男で、NWA世界タイトルの2階級制覇に成功した実力者。
初来日は全日本プロレスだがロサンゼルスで活躍するようになってから新日本プロレスに来日。
藤波との名勝負でファンを沸かせた。
ロスのマット界が低迷してからはサンアントニオに転戦。
これをきっかけに日本でも全日本プロレスに移籍している。
新日本プロレスの常連としての印象が強いが、新日で活躍したのはわずかに3年間で、全日に参加した期間の方が長いのだ。
個人的な印象としては新日時代が彼の全盛期であったと思う。
ジュニアヘビー時代の藤波の最大のライバルといえば文句なくチャボだろう。
しかしチャボに対して不満がひとつだけある。
それは木村健吾から奪ったNWAインターーナショナル・ジュニアヘビー級王座を保持したまま全日に移籍してしまった事だ。
新日マットでチャボと佐山タイガーの試合を1度は観てみたかったと思うのはワタクシだけではないだろう。
チャボなら佐山の動きにも付いていけただろうし、テクニックではチャボのほうが1枚上手だったはずだ。
ダイナマイト・キッドやブラック・タイガー、小林邦昭達とはまた違った名勝負を残せたであっただろうと思うと残念でならない。
全日に移籍したチャボは結局、弱っちい大仁田厚の売り出し役にさせられてしまった。
そりゃ試合後に怒り狂ってトロフィーでメッタ打ちにしたくなるだろね。
お次はこの選手(^-^)/
☆エントリーナンバー2
★藤波辰巳 186センチ 98キロ
これといった格闘技経験は無かったが、同郷の北沢幹之を頼って日本プロレスに入門。
猪木の付け人をしていたこともあり72年に新日本プロレスの旗上げに参加。
74年の第1回カール・ゴッチ杯争奪戦に優勝して西ドイツに初となる海外武者修行へと旅立った。
アメリカではドクター・フジナミのリングネームで活動。
その後メキシコに転戦しリング・フヒナミのリングネーム活動しカネックとの抗争で名を上げた。
そして78年には藤波を一気にスターダムに押し上げる出来事が起こる。
MSGでカルロス・ホセ・エストラーダを必殺のドラゴンスープレックスで下し、WWWF世界ジュニアヘビー級王座を獲得するのだ。
藤波は第3代王者として颯爽と凱旋帰国。
爽やかなルックスと見事にビルドアップされた肉体。
そしてドラゴン殺法と呼ばれたゴッチ仕込みの技で破竹の快進撃を続け、日本マット界にジュニアヘビー級という新しいジャンルを認識させ定着させたのである。
WWFタイトルは剛竜馬に2日間明け渡しただけで合計43回の防衛に成功。
誰にも破られていない防衛記録を誇っている。
79年にはスティーブ・カーンとのダブルタイトルマッチを制しNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級タイトルも腰に巻き、堂々の2冠王に君臨。
ジュニアヘビー時代の藤波は猪木をも凌ぐ程の人気者となったのだ。
そして3人目はこの選手(-o-)/
☆エントリーナンバー3
★スティーブ・カーン 182センチ 100キロ
チャボの次に藤波を苦しめたのがカーンである。
カーンはヒロ・マツダの愛弟子でカーンと藤波の対戦は猪木とマツダの代理戦争とも言われていた。
ジャーマンも藤波に負けず劣らず見事に決めてみせるカーンは、正にマツダを彷彿させる試合運びを見せてくれた。
カーンも初来日は全日本プロレスだ。
この頃から将来が嘱望されていた選手で、79年にはチャボを破りNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座を獲得。
翌年新日本プロレスに王者として来日。
藤波の挑戦を受けるが運悪くタイトルマッチ直前に指を骨折し、全力を出し切れぬまま王座転落。
それまでの試合ではストロング小林や長州力からフォール勝ちを収めていたので、実力はかなりのものであった。
以上の3選手の中から好きな選手を1人選んで投票して下さい。
1番得票の多かった選手が後程総選挙へ進出します。
それではみなさんの投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇ カリフォルニアの太陽 チャボ・ゲレロ
◇ 炎の飛龍 藤波辰巳
◇ 南部の虎 スティーブ・カーン
※Part.1の結果はつぶやきで発表してますので、そちらをご覧下さい(^◇^)
コメント
2017/09/19 8:19
40. >>38 タカアキさん
南部虎弾ですね(^.^)
三五十五が亡くなってるからもうオリジナルメンバーでの再結成とか無いでしょうね(~_~;)
カーンと南部との関係はないでしょ(-◇-)
返コメ
2017/09/19 8:13
39. >>37 タカアキさん
健吾のほうが幸薄い顔してます(・◇・)
でも2人共奥さん美人(;・ω・)ナゼ?
返コメ
2017/09/17 20:20
38.
そういえば、南部の虎のスティーブ・カーンで頭に浮かんだのが、電撃ネットワークの南部虎男(虎雄?虎夫?)さん。
カーンのファンだったのかな?
同じくずっと金髪だし、本名じゃなく芸名だったはずだから、カーンの異名からとったのかも。
ちなみに、昔は結成当時のダチョウ倶楽部のメンバーだった人。
最近、難病を克服して復帰されました。
返コメ
2017/09/17 19:38
37. >>35 ☆コイサン☆さん
![[ー(長音記号1)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bou1.gif)
!!
うん!藤波の運の強さといえば、リアル・ジャイアンに何言ってるのか理解不能。
リズム感はゼロで、何よりも出世運がなかった(笑)
(ノ-o-)ノ┫ トリャ
前回のタッグの時の健吾さんも出世運が…(苦笑)
コスチュームもそうだけど、2人とも顔も似ている(笑)
( ̄^ ̄)
返コメ
2017/09/17 19:03
36. >>33 たくやさん
藤波にはずっとジュニアヘビーで闘ってほしかったんですけどね(¨;)
そこだけが残念でした(・_・)
返コメ
2017/09/17 19:02
35. >>32 タカアキさん
この3人は実力的には
横一戦ですよね(^_^)
チャボもカーンも強かった(-◇-)
でも藤波には強い運があった(^.^)
運が強いのも実力の内ですからね(^^)
藤波承りました( ̄ー ̄ゞ
返コメ
2017/09/17 18:59
34. >>31 あやさん
藤波しか知らないのね(。-∀-)
了解チャン(゜◇゜)ゞ
返コメ
2017/09/17 17:49
33. >>30 ☆コイサン☆さん
はい、私も期待していたうちの一人です(^^;
返コメ
2017/09/17 15:46
32.
やはり、今回は我らがドラゴン藤波辰巳(現・辰爾)で頼んます!
(’-’*)♪
日プロ入門当初、僅か60キロちょっとしかなかった男が、よくぞココまでのビルドアップを成し遂げ強くなった!
やはりチャボは、試合後に握手するふりして大仁田メッタ打ち事件が、結局は語り草になっちゃったよねぇ(苦笑)
全日なんかに行かなければ、こんなことには…Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ワナワナ
返コメ
2017/09/17 13:19
31. こんにちは~( *´︶`*)
藤波~藤波で一票
チャボ 踊りがうまそう(笑)
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