伝説のレスラー 番外編 歴代No.1 ジュニアヘビー級戦士を決めよう!Part.6
伝説のレスラー 番外編
引き続きナンバーワン・ジュニアヘビー級戦士
決定人気投票です(^∧^)/
今回はメキシコ系の3選手が登場します。
それでは出場選手の発表です(^o^)/
◇ナンバーワン・ジュニアヘビー級戦士決定人気投票
◆PART.6
☆エントリーナンバー1
★グラン浜田 167センチ 90キロ
72年3月デビュー。
リトル浜田のリングネームで前座の人気者となった。
75年にメキシコへ初遠征。
リングネームをグラン浜田に改名しUWAで活躍。
76年5月のUWA世界ミドル級王座獲得を皮切りに、ジュニアライトヘビー、ライトヘビーの3階級制覇の快挙を達成した。
79年2月に凱旋帰国。
マリポーサ殺法と呼ばれた空中殺法で一躍人気者となった。
マリポーサとはスペイン語で蝶のこと。
しかし緑のパンツに緑のシューズを履いて短い脚でピョンピョン飛び回ってる姿はどう見ても蛙にしか見えなかった(~_~;)
その後、日本で自身の保持するUWAミドル級王座と、ペロ・アグアヨのWWFライトヘビー級王座とのダブルタイトルマッチで勝利し見事2冠王となっている。
メキシコに戻ってからは長州力と組んでUWA世界タッグ王座を獲得している。
更に第1次UWFの旗揚げに参加したり、全日本プロレスに移籍したりとキャリアの幅を広げている。
86年に一旦現役での活動を停止したが、88年に現役復帰。
90年1月にメキシコに戻って本格的に活動を再開した。
94年、約11年ぶりに新日本プロレスに登場し、保永昇男のIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦している。
若い選手に混ざってベスト・オブ・ザ・スーパージュニアやスーパーJカップ等にも参戦している。
そして金本浩二の保持するUWA世界ジュニアヘビー級王座にも挑戦し見事勝利。
前人未到のUWA4階級制覇を達成した。
96年にみちのくプロレスに入団したが、2001年からフリーとなって活動。
全日本プロレスでは覆面レスラーのリトル・ラブ・マシンとして一時期活躍した。
その後は無我ワールド・プロレスリングやドラディション、昭和プロレス、リアル・ジャパン・プロレス等に参戦。
バイタリティに溢れる活動、輝かしいタイトル歴で名実共に日本を代表するルチャドールである。
お次はこの選手(^-^)/
☆エントリーナンバー2
★ペロ・アグアヨ 176センチ 95キロ
70年5月にデビュー。
インディオの血を濃く受け継ぐラフファイターで日本にも名前だけはパアロ・アグイヨとして古くから紹介されていた。
75年にNWA世界ミドル級王座を獲得。
メキシコマット界のトップルードに君臨した。
その後メキシコでの主戦場をUWAに移し、79年2月に新日本プロレスに初来日。
初来日の時の暴れっぷりはファンの度肝を抜いた。
彼のラフファイトは日本人が持っていたいたルチャへの偏見を打ち砕いたといえよう。
グラン浜田とは宿命のライバル。
新日マットでも81年に浜田とWWFライトヘビー級王座決定戦で対戦。
激戦を制しWWFライトヘビー級王座を獲得している。
85年1月に全日本プロレスに1度きりの登場。
2000年3月に日本でも引退ツアーを行なった。
2001年に引退。
サングレ・チカナと並ぶメキシコを代表するルードのカリスマである。
そして3人目はこの選手(-o-)/
☆エントリーナンバー3
★ドクトル・ワグナーJr. 175センチ 98キロ
86年4月にUWAでデビュー。
88年5月に新日本プロレスに初来日。
その後、ユニバーサル・プロレスやWAR、大日本プロレスに来日。
97年5月、9年ぶりに新日本プロレスに再登場を果たしベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。
以来、その実力が高く評価されて常連となり、98年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア5」では準優勝、99年にはケンドー・カシンとのコンビでIWGPジュニアタッグ王座を獲得している。
ジュニア離れしたパワーを誇り、余りの破壊力に対戦相手からウェイトオーバー疑惑を指摘された程である。
以上の3選手の中から好きな選手を1人選んで投票して下さい。
1番得票の多かった選手が後程総選挙へ進出します。
それではみなさんの投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇ 小さな巨人 グラン浜田
◇ メキシコの狂犬 ペロ・アグアヨ
◇ 殺人医師二世 ドクトル・ワグナー・ジュニア
※Part.5の結果はつぶやきで発表してますので、そちらをご覧下さい(^◇^)/
コメント
2017/10/08 7:58
48. 久々にお邪魔させていただきます(*^-^*)
ここはマリポーサ殺法の浜田でお願いします(^O^)/
返コメ
2017/10/07 22:57
47. >>45 タカアキさん
素人の腕を折るような人間はハッキリ言ってプロではないですよね(--;)
どんな事情があるにせよ1番やったらいけない事だと思います(ーー)
返コメ
2017/10/07 22:54
46. >>44 タカアキさん
浜田は前橋、関川は伊勢崎、折原は邑楽郡の出身だったと思います(^.^)
浜田と関川は高校の同級生ですね(^_^)
3人共に群馬県の出身です(^ー^)
他に谷津も有名ですね(^^)
浜田が折原にプロの技を見せつけようとしたかは不明ですが、無防備な人間にニードロップするような輩は懲らしめておかないとプロレスラー自体が舐められてしまいますからね( ̄ー ̄)
返コメ
2017/10/07 21:35
45.
親日設立当初は、レスラーが少なかったから小鉄さんが相手してたらしいです(笑)
丁寧に関節はずしたり、軽く絞め落として帰したとか(笑)
木戸さんや藤原組長は優しいから、ジワジワ関節極めながら「折っちゃうよ~ん♪」とか言いながらニヤニヤし、小鉄さんが「折っちまえ!!」って言っても相手がマイッタするのを待ったとか(笑)
ケンドー・カシンが石沢の時代なんか、相手の腕折って道場の外に放り出し捨ててきて、さすがの小鉄さんも「ヤツはヒドイ!!」って(笑)
返コメ
2017/10/07 21:26
44. >>43 ☆コイサン☆さん
浜田と折原が同郷!?φ(..)
だから、あえて道場破りに行ったのかな?(笑)
いや、あぁいった道場破りって、プロレスラーを八百長とナメてるところもあるけど、自称ケンカ屋とか素人格闘家とかが多かったでしょう。
相手してやるレスラーも、道場破りがどの程度の力量かは身体つきで簡単に見破る。
浜田も、そんな折原にあえてプロの技を見せつけようとしたのでは?(笑)
返コメ
2017/10/07 18:19
43. >>41 タカアキさん
しかも同郷の折原ってところが
笑える(* ̄∇ ̄*)
でも彼は素人ではないですよね(・_・?)
アマレス出身なのに筋肉の付き方で見抜けなかったんですかね(・_・)
しかも全日に入ってるし(・。・)
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2017/10/07 18:15
42. >>40 タカアキさん
浜田も血の気が引いたでしょうね(^.^)
無防備な体勢でいきなりニードロップ食らったら下手すりゃ骨折ですもんね(-.-)
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2017/10/07 7:30
41.
!!」って殴る蹴るのボッコボコにした後に、さらに関節決めて徹底的にやっちゃったとか(笑)
首を押さえ、うなだれながら立ち上がった浜田は「てめぇ!コノヤロ
小鉄さんは、なにも素人にそこまでしなくてもじゃなく、油断したお前が悪いと叱ったって(笑)
ちなみに、その時の相手が後にインディーで活躍した折原昌夫だったというオチまでついてる(笑)
返コメ
2017/10/07 7:23
40.
グラン・浜田は、ミスター・ポーゴと一緒に入ってきた、親日初の新弟子だったとか。
その新弟子時代に、身長がない浜田をナメてかかってくるだろうと、小鉄さんが道場破りの相手によく指名したそうな。
ある時、浜田がリング中央で四つん這いになって、どっからでも決めてこいと。
相手が組んでくると思ったら、なんとロープ最上段からニードロップを首にモロに食らい、まぐれ当たりでも効いたらしい。
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
返コメ
2017/10/07 2:19
39. >>38 愛の時恋の時さん
それと昔の人だからジュニアもヘビーも関係なく試合してたから、ジュニアの匂いも余り感じないんだよね~(--;)
それはヒロ・マツダやマイティにも同じことが言えるんだけどね(-.-)
でもマツダは歴史上外す訳には
いかないからね( ̄ー ̄)
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