伝説のレスラー 番外編 必殺技人気投票vol.4 バックドロップ編-2
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第4回目の今回も"鉄人"ルー・テーズが考案したとされるバックドロップです。
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ジャンボ鶴田
鶴田のバックドロップはドリー・ファンクJr仕込みのバックドロップであった。
相手の股間に左手を入れて抱え上げてから後方へ投げるテキサススタイルのバックドロップである。
それを82年に元祖のテーズから指導を受けてからは「へそ投げ式」のバックドロップへと変えたのだ。
鶴田の凄いところは205センチ、190キロという超大型のワンマン・ギャングや丸みを帯びた脂肪質の掴みどころがない超アンコ型のブッチャーでさえ完全に投げているところだろう。
通常のレスラー体型は勿論のこと、ギャングのような超大型でもブッチャーのような丸々としたアンコ型でも、相手を選ばず完全に投げきることが出来た鶴田のバックドロップ。
"受け身の天才"と言われた三沢光晴が「鶴田さんのバックドロップだけは違った。」と言ってたぐらいなのだ。
更に鶴田の凄いところは、相手の受け身の技術によって角度を調節したところ。
これに関しては賛否両論あるようだけど、元祖のテーズも同じように相手の力量を考慮して角度を変えていたのだ。
猪木と並ぶテーズ直伝の正統的な継承者が鶴田である。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆川田利明
観る度に危険度を増していきドキっとさせられたバックドロップといえば四天王プロレス時代の川田利明のバックドロップだろう。
あの頃はこんな技が決まる度にカウント2.9の攻防を繰り返し、それを全日ファンは喜んで観ていたのです。
しかし四天王プロレスがファンのエスカレートする要求に応えた代償はレスラー自身にとって余りにも苛酷なものであったことを忘れてはいけないでしょう。
後遺症や死に繋がるようなダメージを与える技をワタクシは技とは認めません。
個人的意見ですがスティーブ・ウィリアムスのデンジャラスバックドロップみたいな角度で投げる技は禁じ手にすべきだと思うのですが…。
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆後藤逹俊
猪木、鶴田以降は「へそ投げ式」を継承しフィニッシュとするレスラーは暫く皆無と思われましたが、若手時代から素晴らしいブリッジのバックドロップを得意技とし、威力という点では猪木や鶴田に劣らない名手がいました。
ご存知「ミスター・バックドロップ」こと後藤達俊です。
後藤のバックドロップは相手の鳩尾(みぞおち)辺りに手を回す独特なクラッチの仕方で、両手のクラッチをマットに着地するまで外すことなくブリッジし、真っ逆さまに落としていました。
観ているだけで戦慄を感じさせるバックドロップですが、今でもファンの間で語り種となっているバックドロップは馳浩を一時的に心臓停止に追い込んだバックドロップだったでしょう。
後藤もまた相手の力量によって落とす角度を変えており、越中や馳浩など受身の上手い選手相手には急角度で仕掛けていました。
そして馳浩の一件から「殺人バックドロップ」や「地獄バックドロップ」の異名を取っていましたね。
後に後藤は自らクラッチの位置を変え二度と馳の時ような事が起こらないように自粛していました。
試合の勝ち負けや破壊力、ファンの要求を満たすより、人の命を優先したのです。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ジャンボ鶴田のバックドロップ
◇川田利明のバックドロップ
◇後藤達俊のバックドロップ
コメント
2017/11/06 8:22
8. >>3 ルオちゃんさん
鶴田は身体的に恵まれていたからね(^ー^)
何を遣らせてもズバ抜けてたね(^.^)
鶴田了解(`ー´ゞ-☆
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2017/11/06 8:20
7. >>2 愛の時恋の時さん
馳の事件以来自粛した後藤はレスラーの鑑。
後藤達俊承りました( ̄ー ̄ゞ
返コメ
2017/11/06 8:18
6. >>1 (^・ェ・)昭☆さん
恐らく鶴田が人気だと思いますが何が起こるか分からないのがワクワクなのです(^。^)
鶴田了解しました(`◇´)ゞ
返コメ
2017/11/06 8:12
5. ウヒ~(°∀°)
エアホースワンのジャンボ鶴田(°∀°)
(°∀°)ヨシ
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2017/11/06 7:39
4.
①鶴田に1票
返コメ
2017/11/06 7:11
3. 鶴田一択(^o^)/
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2017/11/06 7:05
2. 後藤達俊でしょう。
後藤にとっては、唯一の必殺技だと思うよ。
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2017/11/06 6:42
1. ジャンボ鶴田でしょう
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