伝説のレスラー 番外編 必殺技人気投票vol.5 ダブルアームスープレックス編-1
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第5回目の今回はギデオン・ギダが元祖とされるダブルアームスープレックスです(^^)/
オイオイちょっと待てよヾ(・o・*)
ダブルアームスープレックスの元祖は
ビル・ロビンソンだろがっι(`ロ´)ノ
とお怒りの方がいらっしゃると思いますが、ロビンソンは近代プロレスに於いてダブルアームスープレックスを世界中に広めたレスラーであって、元祖ではないのです(--)/
これはロビンソン自身も過去に言っていることなので、間違いはないでしょう(^.^)
でもロビンソンのは元祖のギダのとは少し違うので、本家ダブルアームスープレックスってとこでしょうかね(^∧^)
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
因みに今回は欧州スタイルのダブルアームスープレックス御三家になります(^∧^)
◇エントリーナンバー1
◆ビル・ロビンソン
人間風車の異名は伊達ではない。
元祖なのか?
それとも本家なのか?
ロビンソンもギダも既にこの世には存在しないので本当のことは闇の中ですが、これだけは言えます。
ロビンソンこそがダブルアームスープレックスの威力を全世界に広めた第一人者であるという事を。
ロビンソン無くしてダブルアームスープレックスは語れない。
だからこその第一人者なのです。
全盛期のロビンソンのダブルアームスープレックスは写真を観てもらえば判るかと思いますが、とにかく低くて速くて受け身が取り辛いのが特徴。
相手がマットに叩きつけられるまでクラッチは外さなかった。
こんなのを食らったら1撃でお陀仏だったんじゃないでしょうか(-.-)
我々がTVでロビンソンを観た頃には既に腰痛や膝の故障に悩まされ、ここまで見事なダブルアームスープレックスが出来なくなっていたのが残念ですね('~`;)
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆アントニオ猪木
猪木のダブルアームスープレックスも低くて速い。
最後は左斜め後方に相手を叩きつけ、そのままフォールの体勢に入ることができるのが特徴。
軽量の相手ならフォールに結びつくこともしばしばありましたが、殆んどの場合、繋ぎのための技として繰り出されていた感は否めませんでした。
それと猪木の場合、余りフォームが綺麗ではなかったことも付け加えておきます。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ローラン・ボック
全盛期のロビンソン以降、この技をフィニッシュムーブにする選手は居ませんでした。
しかし82年に初来日したボックが見せたダブルアームスープレックスは我々の度肝を抜いたのです。
ボックのダブルアームスープレックスはワンツーのタイミングで投げるため受け身が取り辛いのが特徴。
よく「引っこ抜く」と表現されていましたね。
ボックもロビンソンや猪木と同様に高く持ち上げるという動作を省き、いきなり叩きつける動作に入ります。
更に最後までクラッチを解くことはないため、相手は後頭部からマットに叩きつけられている。
これでは受身も何もない。
ボックの投げ方は、投げられる側の運命はボックに委ねられているといっても過言ではない危険な投げ方である。
「その技が出れば試合は終わる。」という必殺技の定義が当てはまる必殺技が、このボックのダブルアームスープレックスだった。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇ビル・ロビンソンのダブルアームスープレックス
◇アントニオ猪木のダブルアームスープレックス
◇ローラン・ボックのダブルアームスープレックス
コメント
2017/11/09 7:48
6. ウキ~(°∀°)
ビルロビンソン(°∀°)
(°∀°)ヨシ
返コメ
2017/11/09 7:32
5. 老齢勃起(╥_╥)朝から何を言わせるか!
返コメ
2017/11/09 7:20
4. おはようです(^-^)/
ロビンソンでお願いします(^-^)
現役見たことないですけど(^^;
返コメ
2017/11/09 6:31
3. おはようございます(*´꒳`*)
わかるのは猪木さんなんで猪木さんでお願いします!
返コメ
2017/11/09 6:19
2. 人間風車ロビンソンに
クラッチ最後まで外さないから(^^)
返コメ
2017/11/09 6:12
1. ビルロビンソンに!
返コメ