伝説のレスラー 番外編 必殺技人気投票vol.7 ブレーンバスター編-1
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第7回目の今回は "殺人鬼"キラー・カール・コックス、"暴風仮面"カリプス・ハリケーンが考案したとされるブレーンバスターです(^^)/
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ディック・マードック
マードックのブレーンバスターはオリジナルのコックス仕込みのブレーンバスターである。
マードックは仕掛ける前に「(-o-)/ブレーンバスター!」と観客にアピールしてから見舞っていましたね。
昭和プロレスの「4大必殺技」と呼ばれたブレーンバスターですが、本来はその名の通り相手の脳天をマットにダイレクトに突き刺す技であり、その元祖は前述のキラー・カール・コックスであると言われています。
相手を垂直に持ち上げてから自ら尻餅を着くようにマットにしゃがみ込み相手の脳天をマットに突き刺す。
これがオリジナルのブレーンバスターであり、やたらジャンプしたりして、見た目の派手さだけを強調したようなブレーンバスターとは違います。
1976年12月に日本でコックスとマードックによる壮絶なブレーンバスター合戦が行われました。
この試合はコックスからマードックへのブレーンバスター継承式であったとも言われています。
そうやって凄味のある本物のスタイルが継承されていくのも、昭和のプロレスならではだと思います。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ハーリー・レイス
カリプス・ハリケーンを元祖とする背中から相手をマットに叩きつけるタイプのブレーンバスターの一番の使い手は何と言ってもレイスであろう。
アメリカでは「バーティカルスープレックス」と呼ばれていたように、彼のブレーンバスターはスープレックスと呼ぶに相応しい充分な上半身の反りがありました。
そしてこの技の威力を増すのは腰から下の安定感と言われています。
レイスの写真を見て頂ければ判るように、マットに根が生えたような安定感を持っています。
レイスの殺人フルコースの中核を担う技である。
またレイスは滞空時間の長いブレーンバスターも時折り使っていました。
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆アントニオ猪木
猪木が東京プロレス時代にフィニッシュとして多用していた技にアントニオドライバーという技がありました。
日本プロレスに復帰してからもアントニオドライバーをフィニッシュムーブにしたかったと思います。
しかし腰への負担が余りにも掛かるためアントニオドライバーは封印。
代わりにブレーンバスターを使用し始めたのは有名なエピソードです。
猪木のブレーンバスターはタイプ的には上半身を反って背中から落とすタイプ。
レイスと同じバーティカルスープレックスですね。
試合の中盤に痛め技として使用していましたが、時にはフィニッシュになることもありました。
しかしアントニオドライバーと比較したら破壊力は劣っていたのは否めません。
ハンセンやホーガン、ブロディ、ブッチャー等の重量級選手にも極められるのも猪木の強味でしたね。
因みにアントニオドライバーはフロントネックチャンスリードロップが原型ですが、それを改良してブレーンバスターを開発したというのが俗説として伝えられておりますが、元祖のコックスはきっぱりと否定しております。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇ディック・マードックのブレーンバスター
◇ハーリー・レイスのブレーンバスター
◇アントニオ猪木のブレーンバスター
※Vol.6の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2017/11/17 6:49
2. おはようです(^-^)/
いきなりマードックとレイスかぁ(*^.^*)
う~んマードックでお願いしますm(__)m
返コメ
2017/11/17 6:38
1. おはようございます(*´꒳`*)
リアルタイムで見てるんで猪木さんでお願いします(о´∀`о)
返コメ