伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.11 パワーボム編-1
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第11回目の今回はルー・テーズのリバーススラムが原型のパワーボムです(^^)/
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆テリー・ゴ-ディ
ゴ-ディはテーズ直伝の使い手である。
しかし自分なりのアレンジを加えて、あの形にしている。
テーズのリバーススラムは立った状態からマットに叩きつける遣り方だが、ゴ-ディは一緒にしゃがみ込み両膝をマットに着けている。
どちらが効くのかは判らないがゴ-ディの体重が掛かる分、ゴ-ディ式の方が効くかもしれませんね。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆天龍源一郎
テーズが日本で鶴田にバックドロップを伝授した時に天龍もリバーススラム(パワーボム)を教えて貰える話がありました。
どういう経緯でそうなったかは不明ですが、もしかしたら鶴田が天龍の方が合ってる技だと思い譲ったのかもしれませんね。
しかし天龍は「こんな技が効くものか!」と思い、伝授を拒否したといいます。
事もあろうかテーズを拒否したのです。
しかし、その数年後に来日したゴ-ディに日本人で最初にこの技の餌食となってしまうのです。
「こんな破壊力があったのか…。」
天龍は考えを改めパワーボムをマスターするのです。
しかし自己流だし、日本では見掛けなかった技なので、受ける側も受け身が難しかったようです。
そんなこんなで天龍はパワーボムをマスターし日本人最高の使い手になるのです。
天龍式は膝をマットに着けません。
スタンディングのままマットに叩きつけ、そのまま上から体重を掛けて押さえ込みます。
この遣り方で宿敵 ジャンボ鶴田や長州、藤波、そして日本の2大カリスマからフォールを奪った唯一の男となったのです。
しかし初期の頃はゴ-ディと全く同じスタイル(両膝着地方式)で繰り出していました。
途中でスタイルを変えたのは技への向上心がそうさせたのでしょうね。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆アントニオ猪木
猪木はこの技の名手ではない。
と言うか使ったのもモンスターマン戦の1回だけではないだろうか(・・?
しかもまだパワーボムなんて名前すら付いていない頃だったのでテーズ式パイルドライバーと呼ばれていました。
ただ印象に強く残っているのは、1度だけ使ってフィニッシュへ結びつけているからだろう。
技というのは、普段は滅多に使用しない使い手が使ったりすると行き成り脚光を浴び始める事が往々にしてある。
猪木が使ったこの技も
そんな技の1つであった。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇テリー・ゴ-ディのパワーボム
◇天龍源一郎のパワーボム
◇アントニオ猪木のパワーボム
※Vol.10の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2017/12/02 9:15
4. おはようございます(о´∀`о)
人間魚雷に一票!この中では1番強そうなんで♪
返コメ
2017/12/02 9:15
3. お早う
今回の拙者は
天龍源一郎に一票!
まぁ コピー迷人?
アハハハ
返コメ
2017/12/02 9:12
2. >>1 黒の獅子王さん
猪木サンは持ち上げてから何をしようか考えた挙げ句、落とした風だったけどね…。
でもそれがプロレス的だよね(^ー^)
ゴ-ディ了解しました(`◇´)ゞ
返コメ
2017/12/02 9:06
1. 人間魚雷に一票
天龍は一度、テーズ技の伝授を蹴ってるからねぇ…まぁ独自で技を勉強したってのは認めるけど…
猪木はモンスターマンをパイル ドライバーから崩れたパワーボムだったような、偶然の産物のように見えたんだけどねぇ←(独自の見解)
返コメ