伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.13 延髄斬り編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第13回目の今回は80年代のアントニオ猪木を支えた切り札的必殺技、延髄斬りです(^^)/
果たしてオリジネーター猪木を越える使い手は現れるのか(* ̄○ ̄)/!
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆アントニオ猪木
この技の元祖でありナンバーワンの使い手。
ジャンプ力、空中での体勢、後頭部へのヒット精度と、何れをとっても他の追随を許さなかった。
猪木が延髄斬りを使い始めた時期については諸説あるが、初期は痛め技として時折使用していた程度で、当時は「ジャンピングハイキック」と呼ばれていました。
しかし1970年代に入り異種格闘技路線を開始すると、意識的に多用するようになります。
ワタクシの記憶が正しければ、この技を「延髄斬り」と呼んだのは古舘伊知郎アナが最初だったと思います。
最初は「延髄蹴り」と呼んでいたと記憶してます。
古舘アナの早口が「斬り」に聴こえたのか、雑誌では「延髄斬り」と書かれていて、古舘アナもいつしか「延髄斬り」と実況してたような…。
この技はあっという間に広まりフォロワーが続出しましたが、ジャンプ力、空中でのフォーム、破壊力共に猪木を越える選手は現れませんでした。
やはりオリジネーターは一味も二味も違うということでしょうかね。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆天龍源一郎
天龍は1980年代に入ると多用し始めましたが、「延髄撫で」と酷評を受けました。
天龍はジャンプ力がないのが最大の欠点だったと思います。
それでも他団体の、しかもエースの得意技を使うという業界の掟を破り、果敢にも挑戦した男気だけは汲み取りたいと思います。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆藤波辰巳
モースト・テクニカル・レスラーの1人が藤波であるが、こと延髄斬りに関しては御世辞にも上手いとは言えません。
先ず上半身が開いてしまっていること、それによって対戦相手を見ていないので確実にヒットさせていないことが挙げられます。
上半身は開かずに、脚を振り回す遠心力がないと延髄斬りは効かないとワタクシは思います。
それでも何でもトライしたがる藤波は遣ってましたけどね(* ̄∇ ̄*)
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
今回は結果が見えてます(* ̄ー ̄)
確実に猪木が選ばれると思いますが、何が起こるか判らないのがワクワクの面白いところ。
果たして結果は…。
写真は左から
◇アントニオ猪木の延髄斬り
◇天龍源一郎の延髄斬り
◇藤波辰巳の延髄斬り
※Vol.12の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2017/12/09 8:47
6. >>3 コウさん
ですよね(・◇・)
投票やらなくても良かったかな(~_~;)
猪木サンかしこまりぃ~(゜◇゜)ゞ
返コメ
2017/12/09 8:46
5. >>2 ルオちゃんさん
やっぱそうなっちゃうか~(ー◇ー)
猪木サン承りっ!( ̄- ̄)ゞ
返コメ
2017/12/09 8:44
4. >>1 コテツさん
オイッス( ・ω・)ノ
やはり( ̄ー ̄)
猪木サン了解(`◇´)ゞ
返コメ
2017/12/09 8:18
3. これはもう猪木さんでしょう(*´▽`*)
返コメ
2017/12/09 7:46
2. 猪木に決まり!
元祖だけあってシャープで破壊力も他とは違うよ
返コメ
2017/12/09 7:34
1. おはようです(^-^)/
延髄切りはアントンしかいないでしょ(-.-)y-~
ここは猪木でお願いしますm(__)m
返コメ