伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.21 足4の字固め編-1
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第21回目の今回は、デストロイヤーが日本中に威力を認識させた足4の字固めです(^^)/
4の字固めはコウさんからの
リクエストになります(^ー^)
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
パート1は名手と呼ばれた3選手です!
◇エントリーナンバー1
◆ザ・デストロイヤー
デストロイヤーが日本で初めて4の字固めを披露したのは1963年5月19日。
力道山とのノンタイトルマッチであった。
今から約55年も前のことだ。
4の字固めは「極ったら絶対に解けない。」とか「2分以上我慢したら骨折する。」といったことが前宣伝され、否が応でも日本国民の脳裏に「地獄の拷問技」ということが刷り込まれたのだった。
その"地獄の拷問技"見たさに、大阪府立体育会館は超満員のファンで膨れ上がった。
そしてデストロイヤーは3本勝負の決勝の3本目で4の字固めを極め、僅か45秒で力道山からギブアップ勝ちを奪っている。
真の必殺技とは繰り出す場面を考えて決してファンの期待を裏切らない物なのだということをデストロイヤーは証明してみせたのであった。
でも彼は4の字固めの
考案者でもなければ元祖でもない。
しかし4の字固めの威力や恐ろしさを日本中に知らしめたのは紛れもなくデストロイヤーなのである。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆リック・フレアー
デストロイヤーは4の字の体勢に入ったら両手でマットをバンバン叩きつけアピールしていたが、フレアーは上半身を持ち上げたり、腕を突き上げるなどして後方のファンにも充分アピールするような工夫をしていた。
この辺のセンスが彼を何度もNWA世界王者に返り咲かせ、何十年も頂点に君臨し続けさせていた所以だと感じずにいられない。
デストロイヤー以前の世代では伝説となっている使い手に「野生児」バディ・ロジャースがいる。
かつてこの技とパイルドライバーでNWA世界王者に君臨したネイチュアボーイ。
魅せるレスラーとしても有名であった。
このキザでハンサムでありながら、やることは凄いというギミックをそのまま継承したのがフレアーであり、4の字固めをフィニッシュに使うところもそのまんまロジャースを模している。
ゴージャスな雰囲気や命乞いのポーズなどで相手を油断させてから逆転するフレアーの千両役者ぶりはロジャースそのものである。
しかし4の字固めという技は実に地味である。
なぜ地味かと言えば、マットに双方とも寝転んでしまうからである。
技の体勢に入ってしまえば見栄えがしない。
したがって、この技は掛けるまでが最初の見せ場でもある。
デストロイヤーのように何度もニースタンプを仕掛けて脚を弱らせたり、フレアーのようにニークラッシャーを放ったりして、どんどん相手を追い詰めていく。
この過程が4の字固めへの伏線となり、ある種のクライマックスであって見応えがあるのだ。
そして頃合いを見計らって技に入る。
更に最後にもうひとつの見せ場が待ってる。
自分の脚を相手の脚にフックする際に、相手がフックしようとする脚を手で押さえてフックさせないようにと抵抗する場面である。
しかし所詮、手の力は脚には敵わない。
徐々に徐々にフックが掛かっていくのだ。
そういった攻防のひとつも4の字固めの醍醐味である。
掛かってしまえば後は締め上げるのみ。
前述の通り千両役者達は観客に判りやすくアピールして、見せ場を作ってくれるのだ。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ジョニー・パワーズ
パワーズの場合、4の字固めではなく8の字固めと呼ばれていた。
通称 パワーズロック。
パワーズの初来日は東京プロレスであったが、当時の対戦記録を見てみるとフィニッシュは全てパワーズロックであった。
新日本プロレスでは勝った試合のフィニッシュはほぼパワーズロックで極めているのである。
良く言えば、この技に拘りを持っていたと言えるが、悪く言えばワンパターンと言ったところだろう。
そしてパワーズロックに持ち込むまでの脚への攻撃は執拗で陰湿。
脚を攻められフラフラになったところを、最後はパワーズロックで止めを刺すわけである。
正に異名の「死神」のイメージにピッタリな拷問技であったのだ。
パワーズロックの特徴は、倒れ込むまでに脚をロックしてしまうところにある。
そうすることにより、フックする自分の脚を掴まれるという防御策を使えなくしているのである。
更に裏返えされたら逆に掛けているほうが苦しむ足4の字固めと違い、裏返されても相手にダメージを与えるのも特徴である。
つまり表でも裏でも効く4の字固めがパワーズロックなのである。
この技はパワーズの代名詞というか、パワーズが使わなければ単なる足4の字固めな訳で、必然的に後継者はいないのだ。
因みに4の字固めも裏返されても仕掛けているほうが痛くない掛け方があるのです。
ロジャースは裏返されても膝で立ち、上半身を上げています。
その状態で締め上げると裏返されても相手だけがダメージを受けるのです。
ちょっと今回は話が
逸れてしまいましたね(-.-)
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇デストロイヤーの4の字固め
◇フレアーの4の字固め
◇パワーズの8の字固め
※Vol.20の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/01/12 8:08
53. >>52 タカアキさん
オハヨーチャン( *・ω・)ノ
まだまだ余裕だよ(^。^)y-~
デストロイヤーの存在で4の字固めを知った世代は、やはりデストロイヤー推しになりますな( ̄ー ̄)
デストロイヤー了解じゃ(`◇´)ゞ
返コメ
2018/01/12 5:45
52.
おはよう&お疲れちゃま♪
(≧∇≦)
間に合ったかの?( ・◇・)?
コレは、ザ・デストロイヤーでしょ!
小鉄さんも、実況席や本でも熱く語ってたよ!!
本当に、あの力道山先生を苦しめたって!!(≧∇≦)
力道山との死闘後も、デストロイヤーの活躍はリアルタイムで俺たちも観れたし、足4の字=デストロイヤーってスグに頭に浮かぶしね♪
(’-’*)♪
返コメ
2018/01/11 15:27
51. >>50 たくやさん
自分も痛そうですよね(´-ω-`)
返コメ
2018/01/11 15:14
50. >>45 ☆コイサン☆さん
そうそう。
よく考えたら、おかしいですよね(笑)
返コメ
2018/01/11 12:28
49. >>48 あやねさん
山梨県の観光大使も務めている
あの人ですね( ̄ー ̄)
果たして出るでしょうか(* ̄ー ̄)
乞うご期待o(* ̄○ ̄)/
返コメ
2018/01/11 12:24
48. >>37 ☆コイサン☆さん
今や会長のあの人が出てくる事を祈ります!
返コメ
2018/01/11 8:13
47. >>46 まーさん
デストロイヤーは馬場サンの軍門に下ってからは大人しくなってしまいましたけど、それでも日本では足4の字=デストロイヤーという認識は高かったと思います(^.^)
後から後から4の字の使い手が増えてきて、技自体の神通力が薄らいでしまってからもそれは変わらなかった(^。^)
あとは好みの問題ですね(^ω^)
フレアー了解しました( ̄ー ̄ゞ-☆
返コメ
2018/01/11 0:56
46. 世代的にデストロイヤーよりもフレアーの試合を多く見ているので何となくフレアー
デストロイヤーはゴッドねえちゃんとか欽ちゃんに出ちゃってポジションが解らなくなっちゃった感じ。
たぶんレスラーとしては良い人過ぎるんだと思う。
フレアーは怯えエスケープからの金的とかの様式美がムタのお手本と呼ばれるくらい上手いですしね。
足四の字の裏返しカウンターの攻防とかも含めてフレアーは面白かったですw
返コメ
2018/01/10 22:32
45. >>44 たくやさん
オツカレチャンデ~ス♪( *・ω・)ノ
デストロイヤーがアブドーラにヘッドバットを
するんですよね~(-◇-)
アレって確か額に凶器を
入れてませんでしたっけ(・_・?)
返コメ
2018/01/10 22:27
44. >>30 ☆コイサン☆さん
よろしくお願いしますm(__)m
僕的には、ブッチャーとの抗争に興奮してました(^^;
あの白覆面が血に染まっていく様は、かえって戦慄を覚えてました(^^;
返コメ