伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.27 逆片エビ固め編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第27回目の今回は、前回の逆エビ固めに似て非なる技、逆片エビ固めです(^^)/
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
と、その前に逆エビ固めと逆片エビ固めは何処がどう違うか軽く説明しましょうか。
先ず…エッ(゚д゚)
知ってるから先に進めろ(;・ω・)
了解しました(`◇´)
では選手の発表です(^o^)/
◇エントリーナンバー1
◆前田日明
前田の逆片エビ固めで1番印象に強く残っているのは皆さんと同じだと思います。
1986年10月に行われた異種格闘技戦、ドン中矢ニールセンをギブアップに追い込んだ逆片エビ固めです。
U系の選手は少し呼称が違っていてジャパニーズレッグクラッチと呼んでいます。
なんだかジャパニーズレッグロールクラッチと似ていて紛らわしいですね(--;)
本来の英語名はジャパニーズレッグブリーカーホールドと呼ぶはずです(¨)
逆エビ固めはリバースボストンクラブ、またはボストンクラブと呼んでいますから、これだけでも全く違う技だと判りますよね(^.^)
逆エビ固めは相手の腰を攻める技、対して逆片エビ固めは、相手の脚(主に足首と膝)を攻める技なのです。
だから逆片エビ固めは相手がエビ反りになっていなくてもお構いなしに締め上げるのです。
仕掛けている側も腰を深々と下げないのが特徴なんですが、前田みたいに足首を完璧にクラッチして相手の身体の上にドッカリと腰を降ろして逃げ場のない形にしておいて後ろに引っ張るように絞りあげる遣り方もあるんです。
U系の選手はこちらの遣り方が多いですね。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆坂口征二
逆エビ固めを制した坂口は、今回の逆片エビ固めでも登場です(--)/
坂口の場合は相手の上に腰かけずに殆んど立った状態で仕掛けます。
技を掛けられている相手の脚は、ちょうどキーロックを掛けられた時の状態になっています。
本来この技は、足首を脇の下で固定し、太股とふくらはぎの間に腕を差し込んで吊り上がらせるように締め上げる技なのです。
相手の身体を吊り上げることにより、相手は自分の体重が足首と膝に掛かり負担をしょっている状態で締め上げられるのです。
坂口のパワーで締め上げられたら堪ったもんじゃありませんな(ーー;)
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ジャイアント馬場
この技が相手の腰を攻める技ではなく、脚を攻める技だということが1番判りやすいのが馬場です。
写真を観てもらえば一目瞭然。
相手の身体を反り返らせることには無頓着で、殆んど棒立ちの状態で仕掛けているのが判ると思います。
この逆片エビ固めは馬場や坂口のような高身長の選手のほうが効き目があるとワタクシは思います。
昔、UWFに人気が集まった頃に馬場は「シューティングを超えたものがプロレスである。」という名言を遺しています。
写真は日本プロレス時代の物ですが、この何気なく掛けた逆片エビ固めも、しっかりとアキレス腱を極めて吊り上げるように仕掛けています。
「シューティング」なんて言葉が一般に広まる以前に既に馬場はシューターであったのです。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇前田日明の逆片エビ固め
◇坂口征二の逆片エビ固め
◇ジャイアント馬場の逆片エビ固め
※Vol.26の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/01/28 12:48
6. 昔なあ、スタンディングアキレスをキメようとしたところ、相手にアッパー蹴りを食らうた(^_ _^)♪
前田に投票( ̄^ ̄)ゞ
返コメ
2018/01/28 12:03
5. お疲れさまだす<(_ _)>
今回はどのレスラーもこの技の印象残ってないんだすが白黒時代の馬場に1票ヽ(ΦДΦ;)
返コメ
2018/01/28 11:28
4. 前田に一票です(* ´ ▽ ` *)
返コメ
2018/01/28 10:04
3. 前田ですねぇ(^^;
ニールセン戦のフィニッシュが決めてですねぇ(^^;
返コメ
2018/01/28 10:01
2. おはようございます(*´꒳`*)
自分の中では日明兄さんですかね♪
返コメ
2018/01/28 9:40
1. 馬場さんに(^_-)
腰を降ろさず アキレス腱をガッチリ決める
逆片エビの基本型(^^)d
返コメ