伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.38 ダイビングボディアタック編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第38回目は
ダイビングボディアタックです(^^)/
ダイビングボディアタックと聞くと、どうしても軽量級のレスラーの十八番みたいな感じがしますが、ヘビー級の選手の中にも使い手は沢山存在します。
という事で(^^)/
今回はヘビー級の選手を選んでみました。
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ミル・マスカラス
仮面貴族 ミル・マスカラスの登場は日本のプロレスファンに衝撃を与えた。
異名は「悪魔仮面」や「千の顔を持つ男」、そして「仮面貴族」。
しかしキャッチフレーズはこうだった。
「人間が空を飛ぶという夢を叶えた男」。
日本ではマスカラスから空中殺法の歴史が始まったと言っても過言ではない。
日本マット界に技術面や"魅せる"といった面で多大な影響を及ぼしたのはマスカラスで間違いはないと思います。
マスカラスの初来日から10年後、日本では「黄金の虎」と呼ばれた謎の覆面レスラーが登場しました。
そのレスラーは空中殺法の大きな技術革新をもたらしたのだが、実は飛び技を使う局面を限定していました。
ジュニアヘビーというジャンルを日本に根付かせたドラゴン殺法で有名なレスラーもそう。
しかし、その両者以上にマスカラスは徹底していて、"フィニッシュ"の場面でしか飛ばなかったのだ。
だからこそ、その瞬間をファンは心待ちにしていたのであった。
そして空中での飛行フォームは世界で1番美しかったマスカラス。
マスカラスの存在があったからこそ、後の選手も己れの技に磨きを掛けたのでありましょう。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ジミー・スヌーカ
"スーパーフライ"の異名を持つスヌーカ。
ダイブしての技のレパートリーは数多い。
ダイビングヘッドバットやダイビングボディプレス、そしてダイビングボディアタック。
日本で付いた異名は "飛獣"。
ワイルドな彼の容姿にピッタリの異名だ。
まるで獰猛な肉食獣が襲い掛かるかのように決めるダイビングボディアタックは、狩りが始まる合図のようでもあった。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆マスクド・スーパースター
大型の割りには身のこなしが実に軽やかであったのがスーパースターだ。
130キロの巨体にも拘わらずフィニッシュムーブは「フライングスリーパー」と呼ばれていたジャンピングネックブリーカードロップであった。
その伏線として放たれたのが、このダイビングボディアタックである。
マスカラスやスヌーカ同様、体を浴びせてから最後はプレスしてダメージを与えている。
130キロの巨体が走り込んできて、更にジャンプして身体ごとぶつかってくるのだから、その衝撃たるや計り知れないものがあるでしょう。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇マスカラスのダイビングボディアタック
◇スヌーカのダイビングボディアタック
◇スーパースターのダイビングボディアタック
※Vol.37の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/03/02 6:27
2. >>1 FUKU 改め ホニャララ 改め 弥生3月 雛祭りイブ
さん
オハヨーチャン( *・ω・)ノ
マスカラスの両腕の開き方、10本とも指先まで綺麗に伸ばした両手。
これが迫力を生んでいるのだと
思いますぞ(・。・)
マスカラス了解(`◇´)ゞ
返コメ
2018/03/02 6:19
1.
おはよー(^^)/
マスカラスの飛び技は迫力あったねぇ(^^)
返コメ