伝説のレスラー vol.67/チャボ・ゲレロ
60代前半  埼玉県
2011/01/06 20:00
伝説のレスラー vol.67/チャボ・ゲレロ
伝説のレスラー
2011年最初のレスラーは

"カリフォルニアの太陽"
「小さな巨人」チャボ・ゲレロの登場です。


父親ゴリー・ゲレロやルー・テーズ、ファンクス等にコーチされ1972年にプロレスデビュー。
弟のマンドー、ヘクター、エディ、息子のチャボ・ゲレロ・ジュニアもプロレスラー。


初来日は75年に全日本プロレス。

同年ロサンゼルスに進出し大ブレイク。
ロス地区のタイトルを総なめにした。

同地区のエースとして師匠のファンクスやレイスを迎撃。


78年には新日本プロレス初登場。

藤波の保持するWWWFジュニアヘビー級のタイトルに挑戦。
藤波を大流血に追い込んだが惜しくも敗退。

80年に木村健吾からNWAインターナショナルジュニアヘビー級タイトルを奪取。

日本で巻き起こった引き抜き合戦により81年に全日本プロレスにUターン参戦。

大仁田と抗争を展開する。

82年に大仁田にNWAインターナショナルジュニアヘビー級のタイトルを奪われるも大仁田のタイトル返上によるチャンピオン決定トーナメント決勝戦でウルトラセブンを破り再び同王座に戴冠。


84年から87年までアメリカのUWFで活躍。

87年後半にメキシコに転戦。

日本ではSWSや無我に来日。

佐野や野上と熱戦を展開する。

92年にルードとしてAAAに参戦。


2000年代に入るとWWEに登場。

しかし2度に渡る無断欠勤でWWEを解雇されてしまうという大人げない事をやらかしてしまうあたりは陽気なメキシカンならでは。


2007年に「日本引退」試合を無我で藤波相手に行った。

ここでも握手と見せかけてヒップアタックをするという大人げない事をやっちまいました。


チャボはジュニアヘビーの選手として活躍してた時期が1番よかったのではないでしょうか。



1949年1月7日
テキサス州エルパソ出身。

本名 サルバドール・ゲレロ・ジャネス

T 180cm W 103kg


得意技

・ヒップアタック
・ロメロスペシャル
・ジャーマンスープレックス

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コメント

60代後半  埼玉県

2011/01/06 20:18

1. ども[手(パー)] “沖 色魔”です。
大仁田との抗争が、一番
印象的ですね。

いい時に来日してましたよね。

でも、新年一発目に渋い
レスラーをもってきましたね。

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