伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.46 スープレックス三種類編 Part.2
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第46回目も三種類のスープレックスです(^^)/
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆フィッシャーマンズスープレックス
◇小林邦昭
和名は網打ち式原爆固め。
ブレーンバスターを仕掛ける体勢から相手のタイツではなく脚(膝裏)を右手で掴んで持ち上げて、自らの身体をブリッジさせる勢いで相手を後方へと反り投げ、背中らマットに叩きつけてブリッジを崩さずにスリーカウントを奪うスープレックス。
開発者はメキシコの選手だが、日本では小林の代名詞となっている。
小林が日本でこの技を初公開したのは1982年10月8日の後楽園ホール大会。
小林がメキシコ2年、アメリカ半年の海外武者修行からの凱旋試合で披露している。
命名は古舘伊知郎。
ジャパンプロレス時代にはこの技で三沢タイガーからスリーカウントを奪っている。
相手の首に巻きつけた手と脚に回した手をクラッチしてガッチリとホールドするのが小林流である。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ノーザンライトスープレックス
◇馳浩
和名は北斗原爆固め。
馳浩のオリジナルのスープレックス。
日本での初公開は1987年12月27日。
カルガリーでの修行を経て凱旋帰国した馳は、いきなり小林邦昭をノーザンライトスープレックスで破り鮮烈デビューを飾った。
「科学的なレスリング」というのが馳の標榜するレスリングだった。
カルガリーの団体「スタンピードレスリング」では同世代だったオーエン・ハートと鎬を削り、互いに刺激し合った。
そんな経験後に編み出した必殺技がノーザンライトスープレックスである。
因みにノーザンライトとはオーロラのこと。
命名はスポーツコラムニストの原悦生氏だ。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆キャプチュード
◇前田日明
別名 アキラスペシャル。
正面から相手の足を捕り、そのまま後方へ反り投げる前田のオリジナルスープレックス。
使い出したのは旧UWFの頃で、名前が付いたのは新日本へ復帰した時。
キャプチュードとは「捕獲した。」という意味。
この技は相手の蹴り足を捕って、そのまま投げにいけるという利点から、新生UWFでは実に頻繁に使っていました。
他にもローキックすると見せ掛けてフェイントを入れて、相手の脚を上げさせたところで脚を捕って投げるパターンも。
今では使い手はいないのかな?
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇小林のフィッシャーマンズスープレックス
◇馳のノーザンライトスープレックス
◇前田のキャプチュード
※Vol.45の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/04/02 5:55
2. >>1 前田さん
前田了解しました( ̄ー ̄ゞ
返コメ
2018/04/02 5:17
1. キャプチュードかな!
テーマ曲のタイトルも同じだったような…
返コメ