伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.47 スープレックス三種類編 Part.3
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第47回目も三種類のスープレックスです(^^)/
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆フロントスープレックス
◇ジャンボ鶴田
別名 ジャンボスープレックス。
デビュー時に4種類のスープレックスを売りにしていた鶴田であったが、中でもフロントスープレックスは修得するのに1番時間が掛かったらしい。
そんな鶴田のフロントスープレックスは他のレスラーのそれとは一味違った。
殆どのレスラーは相手の胴体をつかんで投げると同時に身体を横に捻って投げていたが、鶴田の場合は相手を真上に持ち上げ、真後ろに身体を反らせてから身体を捻るというスタイルだった。
「自分の身体を最大限に活かせ。」
「ビッグ会場の後ろの席でも、どんな技をやってるか判るように大きなモーションで仕掛けろ。」
ドリーファンクJr.の教えを忠実に守った鶴田。
そして自分の身体の大きさを表現できる技として初期にはフロントスープレックスを多用したのである。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆雪崩れ式サイドスープレックス
◇ダイナマイト・キッド
80年代のプロレスの流れを変えた男。
常に全力ファイトで思いっ切り攻めて、相手の攻撃を思いっきり受け止める。
それをどんな会場でも、どんな相手でも関係なくやり遂げるのが彼の流儀だった。
この雪崩れ式サイドスープレックスも最初にやったのはキッドであった。
ワタクシは雪崩れ式攻撃は基本嫌いである。
しかしブレーンバスターとサイドスープレックスは別。
背中から落ちていくのと頭から落ちていくのとでは、危険度が全然違うからね(-.-)
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆閂(かんぬき)式フロントスープレックス
◇キム・ドク
1977年にキム・ドクがライバルであるジャンボ鶴田に対抗する必殺技として使ったのが、この閂式のフロントスープレックスである。
鶴田のフロントスープレックスは相手の胴体を抱えて後方に反り投げるスタイルであったが、ドクのは相手の腕を閂に極めて後ろに反り投げるという豪快なものであった。
両腕を閂に極められると受け身も取りづらいため、受ける相手も1流でなければならなかった。
鶴田以外には使わなかったのはドクにとっては鶴田撃退の為の必殺技だったのかもしれませんね。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇鶴田のジャンボスープレックス
◇キッドの雪崩れ式サイドスープレックス
◇キム・ドクのかんぬき式フロントスープレックス
※Vol.46の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/04/05 8:20
4. >>2 ルオちゃんさん
ジャンボの大きな身体が功を奏した
大技でしたよね~(゜▽゜*)
ジャンボスープレックスかしこまりぃ~(`ー´ゞ
返コメ
2018/04/05 8:18
3. >>1 たくやさん
1番コメント初でしたか( ・∇・)
なかなか時間が合わないと
見逃しますからね(^.^)
ジャンボスープレックス了解で~す(^^ゞ
返コメ
2018/04/05 8:16
2. ジャンボのフロントは落とし方によっては殺人技になりかねません(>_<)
ジャンボに(^^)d
返コメ
2018/04/05 6:58
1. おっ!初の一番のりですねぇ!
今回はジャンボでお願いいたします。
これは、若手時代によく見た技でしたねぇ(^^;
返コメ