伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.55  ギロチンドロップ編
60代前半  埼玉県
2018/05/02 6:28
伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.55  ギロチンドロップ編

伝説のレスラー 番外編


引き続き必殺技人気投票です(^∧^)



第55回目はギロチンドロップです(^◇^)

アメリカではレッグドロップと呼ばれています。


それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆ブルーザー・ブロディ


ブロディのギロチンドロップは相手をマットに叩きつけた後、コーナーに下がって走りこんで放つ。

これはキングコングニードロップと同じスタイルで、「ここで決めるのか?」と観客が一瞬息を飲んだところでギロチンに移行する。

肩透かしを食らったようでいて、まだ試合が続くのかという安堵の気持ちと余韻を残してくれる。

実際はキングコングニードロップを放つ際は拳を突き上げるポーズをするので判るのだが、それでも走りこむ迫力がそれを一瞬忘れさせるのだ。


そして特筆すべきはブロディの跳躍力の素晴らしさである。

ワールドプロレスリング実況の古舘伊知郎がブロディのジャンプをこんな風に表現していました。

「まるで無重力状態。」

瀕死の状態の対戦相手に狙いを定め、助走をつけて高々と舞い上がるブロディは、まるで宇宙からの刺客「エイリアン」のようにマットに舞い降りてくるのであった。



お次はこの選手(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆ハルク・ホーガン


ホーガンは日本ではアックスボンバーをフィニッシュにしていたが、アメリカではこの技をフィニッシュにしていた。

日本のファンにはこの技は受けないということを察知したのであろう。

トップレスラーにはこのようにエリア毎でファイトスタイルを変える柔軟性も必要なのである。


ホーガンの太い脚を相手の喉元目掛けて全体重を乗せて落とす。


見た目にも破壊力が判りやすい技をアメリカで選んだホーガンは、この技で遂にあのアンドレからスリーカウントを奪ったのだ。



さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆アントニオ猪木、


日本人で印象に残るギロチンドロップの使い手はアントニオ猪木だ。

思い出すのは、異種格闘技戦でのモンスターマンとの初戦とキム・クロケイドとの試合だ。

特にモンスターマンと対戦した際、パイルドライバーを放った後にとどめとして繰り出したのが印象深い。

この時のギロチンドロップは首や喉ではなく肩口に入ってしまったが、それでモンスターマンは肩を痛め試合続行不能となった。

その前のパイルドライバーといいフィニッシュが何れも綺麗に決まらなかったところが如何にも異種格闘技戦らしかった。



以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)


それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ



写真は左から

◇ブロディのギロチンドロップ

◇ホーガンのギロチンドロップ

◇猪木のギロチンドロップ




※Vol.54の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ

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コメント

70代以上  北海道(道央)

2018/05/02 7:25

4. ホーガン

日本ではアックスボンバーがフィニッシュでしたが
本場ではギロチンフィニッシュでした(^^)d

40代後半  北海道(道東)

2018/05/02 6:56

3. ブロディですね。

若かりし頃の小橋建太も使ってましたね。
ブル中野は必殺技でしたし。

60代前半  埼玉県

2018/05/02 6:55

2.  >>1 ケンさん

ブロディが1番ギロチンぽいですかね(・。・)

了解しました(`ー´ゞ-☆

60代半ば  東京都

2018/05/02 6:45

1. キーワードがギロチンなら
ブロディですね

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