伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.58  ネックハンギングツリー編
60代前半  埼玉県
2018/05/12 6:19
伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.58  ネックハンギングツリー編

伝説のレスラー 番外編


引き続き必殺技人気投票です(^∧^)



第58回目はネックハンギングツリーです(^◇^)


ネックハンギングツリーはアギーさんのリクエストです(^^)


ネックハンギングツリーの元祖は定かではありません。

ビル・ミラーやドン・レオ・ジョナサンが有力なのですが謎が多くて未だに解っていないのが現実です。


それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆坂口征二


日本人ナンバーワンの使い手。


ネックハンギングツリーは長身とパワーを兼ね備えた坂口にはピッタリの技でした。

全盛期にはあのブッチャーの巨体をも吊り上げている程である。


晩年は余りやらなかったのが残念なぐらい坂口にピッタリの怪力技だっただけに、もっともっと見せてほしかった技のひとつでしたね。



お次はこの選手(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆アーニー・ラッド


ネックハンギングツリーは単純なように見えて意外と難しかった技だと思います。

この技を完璧に使いこなすレスラーは非常に少なかった。

多くの場合、腕が伸びきらずに完全に吊上げられないという光景を良く見かけました。

しかしラッドは高い確立でこの技を完璧に決めていた。

黒人ながら時期世界王者候補といわれていた逸材だけのことはあります。

でも素質は素晴らしいがムラっ気のある性格が彼のプロレスラーとしての評価を1流半ぐらいにしてしまったのも否めない。

だけどこの技の使い手としては超1流であったのは間違いないです。


1974年に新日に来日した時も猪木をこの技で軽々と吊り上げていました。

ラッドがネックハンギングツリーを語る上で必ず名前が挙がるのも頷けます。

2m以上の身長と、長い手足で極めるラッドのネックハンギングツリーは「黒い毒グモ」の異名どおり、相手を捕食せんばかりの勢いを感じますね。



さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆ハルク・ホーガン


ホーガンといえばアメリカンプロレスを代表する的な印象が今では思い浮かびますが、新日本プロレスに来日していた初期の頃は器用さ等は全然無くて、典型的なパワーファイターでした。

その頃はフィニッシュがカリフォルニアクラッシュで、繰り出す技はベアハッグやバックブリーカー、そしてこのネックハンギングツリーをよく使っていました。

長身で怪力のホーガンが使うとかなり見栄えが良かったし、それはそれでインパクトがあったものです。

こういう技をやっているホーガンを観ると、器用になる前のホーガンよりも格好良かったような気がするのはワタクシだけでしょうか('_'?)


巨大なパワーファイターが、力任せに繰り出す技も味があった時代だったからかな…。



以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)


それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ



写真は左から

◇坂口のネックハンギングツリー

◇ラッドのネックハンギングツリー

◇ホーガンのネックハンギングツリー




※Vol.57の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ



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コメント

60代前半  福岡県

2018/05/12 6:51

2. メジャーだけどやっぱホーガンかなぁ

70代以上  大阪府

2018/05/12 6:50

1. カルガリーから凱旋帰国したわてが、久々に参戦させてもらいまっせ
(^^)/

相手を軽々と持ち上げる、軽くホーガン・・・
もとい、ハルクホーガンに1票

ではまた軽ガリーにもどります

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