伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.63 ブルドッキングヘッドロック編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第63回目はブルドッキングヘッドロックです(^◇^)/
ブルドッキングヘッドロックは
アギーさんのリクエストになります(^^)
この技の元祖は "カウボーイ"ボブ・エリスです。
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ラッシャー木村
ジャンプしてマットに着地した後もヘッドロックを外さないのが木村のスタイル。
これは首にかなりの衝撃が走るはず。
木村はリングの対角線を走らず、ドタドタと2、3歩走り、ロックを外さずジャンプして尻もちをつくようにマットに叩きつけるのが特徴だ。
華麗さは皆無だが、本来の「牛の首根っこを押さえつけて倒す」という感じは木村が一番出ていると思われる。
1977年に行われた元祖のボブ・エリスとのIWAヘビー級選手権試合で木村は意地のブルドッキングヘッドロックからのバックドロップを極めて元祖のエリスとのブルドッキングヘッドロック対決を制しています。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆谷津嘉章
谷津はフィニッシュではなく繋ぎの痛め技として使用していました。
谷津の時代だと既にフィニッシュとしては通用しなくなっていたのも時代を感じさせますね。
谷津にブルドッキングヘッドロックのコツを訊いた記事を興味津々で読んだのですが、答えは「ヘッドロックをしたまま走り回るだけ。」とのことでした(^_-)-☆
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆アドリアン・アドニス
"マンハッタンライダー"と呼ばれたアドニスにピッタリだったのがこのブルドッキングヘッドロックである。
アドニスのスタイルは通常とは違っていて、相手をヘッドロックしたまま対角線を走るところまでは一緒。
その後、ジャンプした時にヘッドロックを外し、相手の後頭部にエルボーを突き立てながらマットに叩きつけるという遣り方でした。
相手の顔面や前頭部がマットに叩きつけられると同時にエルボーが後頭部に突き刺さるといった駄目押し付き。
顔面だけでなく延髄も破壊するかのような荒々しく豪快なマンハッタンスタイル。
馬力のあるアドニスが相手を捕らえて対角線を走るスピード感も「暴走狼」の異名に相応しい。
主にこの技の餌食となった藤波の受け方も非常に素晴らしい。
ワタクシは昔からアドニスのこのスタイルを「ブルドッキングエルボー」と呼んでいました。
でもWWFでは「グッドナイトアイリーン」と呼ばれていたそうです(-。ー;)
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇木村のブルドッキングヘッドロック
◇谷津のブルドッキングヘッドロック
◇アドニスのブルドッキングヘッドロック
※Vol.62の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/05/28 7:46
2. おはようです(^-^)/
ラッシャー木村でお願いします!
国プロ時代を知らないですが金網の鬼でお願いしますm(__)m
返コメ
2018/05/28 7:23
1. ラッシングパワーのラッシャーかな
アドニスと迷ったが(笑)
返コメ