伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.66 アームブリーカー編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
第66回目はアームブリーカーです(^◇^)/
アームブリーカーと言っても種類は豊富ですが、今回は3つのスタイルを用意しました。
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ジャイアント馬場
◇ジャンピングアームブリーカー
馬場は昔からアームブリーカーからグラウンドに移る攻撃を得意にしていました。
1982年2月4日に行われたハンセンとのPWFヘビー級選手権試合ではゴングと同時に軽快なフットワークを見せ、アームブリーカーやアームロック、腕ひしぎ十字固めと徹底的にハンセンの左腕を攻め、ラリアット封じを披露している。
ハンセンとの試合でアームブリーカーは定番化していた感さえありましたね。
他にも1983年3月に上田馬之助と対決した時には、いつもの攻撃パターンを執拗に繰り返してから、跨いで体重をかける荒っぽいアームブリーカーを炸裂させて腕を破壊するという馬場らしくないラフな事もやってのけたりしています。
自身の長身と体重を上手く使った隠れた必殺技だと思います。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆アントニオ猪木
◇ショルダーアームブリーカー
アームブリーカーと聞いて真っ先に思い出すのはやはり猪木だろう。
猪木の腕殺しのバリエーションは実に豊富で、ラッシャー木村を戦意喪失に追い込んだ腕ひしぎ十字固めや、アンドレやベイダーからギブアップを奪った腕固め、アクラム・ペールワンの腕をへし折ったチキンウイングアームロック、名勝負には欠かせないキーロック等があるが、やはり猪木にはシンや上田の腕を破壊したショルダーアームブリーカーが1番似合っていた。
ファンも心得ていて、猪木がこの技の体勢に入るとドワッと会場が湧いたもんです。
本来なら自分より背の低い相手に仕掛けたほうが効果的なんでしょうが、猪木はアンドレやホーガン、ブロディ等の背の高い選手にも果敢にトライしていました。
そんなところも猪木の魅力なのでしょう。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆藤波辰巳
◇腕固め
藤波も多彩な腕殺しテクニックを備えている選手の1人である。
腕ひしぎ十字固めは勿論のこと、バックランドに仕掛け、後に「長過ぎたショートアームシザース」と呼ばれたキーロックやハンマーロック等々…。
そして自身初となる60分フルタイムを闘い抜いた、アントニオ猪木との頂上決戦で見せた腕固めは対猪木戦での秘密兵器的な技だった。
アンドレを撃破した猪木の技でもあるが、それを敢えて猪木に仕掛ける辺りは藤波ならではの攻撃でしたね。
以上の3つの技の中から
1つを選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった技が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇馬場のジャンピングアームブリーカー
◇猪木のショルダーアームブリーカー
◇藤波の腕固め
※Vol.65の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/06/06 7:45
4. おはようです(^-^)/
写真の腕固めが妙にカッコいいので辰ぁんでお願いします!
返コメ
2018/06/06 7:32
3. ババさんだねー
返コメ
2018/06/06 6:58
2. 猪木で!
二枚目の写真はシンの腕を折った奴だな!
返コメ
2018/06/06 6:27
1. アームブリーカーは猪木だね♪
決めるってより極めるだも猪木のは(^ω^)
返コメ