伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.84 フロントネックチャンスリードロップ編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票で~す(^∧^)
84回目はフロントネックチャンスリードロップの登場(^◇^)/
フロントネックチャンスリーのチャンスリーとは「頭を脇の下に抱え込む」という意味があります。
要するにヘッドロックのことですね。
フロントヘッドロックの体勢から一気に後方へ反り投げる技の総称がフロントネックチャンスリードロップとなります。
それではワタクシが選んだ選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆アントニオ猪木
この技の第一人者といえばこの人。
猪木はアントニオドライバーの名称で、東京プロレス時代の切り札として使っていました。
東京プロレスの旗揚げシリーズの目玉外人は「まだ見ぬ強豪」の筆頭であったジョニー・バレンタイン。
そのバレンタイン対策として猪木が用意した必殺技がアントニオドライバーだった。
猪木はこの技を使い過ぎたため、腰を痛めたという人もいるほど使い手にとってはハードな技である。
写真で観ても強靭な足腰の強さが要求されるのが判る技だ。
猪木はアントニオドライバーを僅か1年の使用期間で封印。
選手生命を脅かす技を永い期間使わずにブレーンバスターという新たな技へとスイッチした猪木。
この変わり身の早さが、猪木をずっとトップで居させた要因のひとつであると言えるだろう。
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ニック・ボックウインクル
AWA世界王者以前はハワイや太平洋岸地区で活躍していたニック。
当時の雑誌には「余りにもストロングスタイルに固執するあまり、人気が出ない。」といった内容の記事もあるぐらい、当時はストイックなレスリングをしていたようだ。
それを物語るのがこの必殺技である。
その当時のゴングには「人間風車」と紹介されていたが、ロビンソンのダブルアームスープレックスとは明らかに違う。
ニックの人間風車は主に首を極めて投げている。
更に投げる際のフォームもロビンソンのように見栄えのするブリッジを利かしたものではなく、首を支点にグイッと相手を持ち上げておいてから右側に身体を捻りつつ叩きつけている。
首を完全に極められていることもあり、かなり受身は取りにくいだろう。
こんな危険な技をフィニッシュにしていたニック。
もしかしたら我々は彼の半分の実力しか知らなかったのかもしれませんね。
さあ3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆アンドレ・ザ・ジャイアント
アンドレが時折見せるテクニカルな攻撃の筆頭がこのフロントネックチャンスリードロップだ。
アンドレは相手の実力に合わせた技を随所で披露してくれた。
レイスを相手にダブルアームスープレックスもやっていたりする。
パワーだけでなく細かいテクニックをも身に付けていた大巨人は、我々の考えていた以上のポテンシャルだったに違いないと思われます。
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手の技が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇猪木のアントニオドライバー
◇ニックのフロントネックチャンスリードロップ
◇アンドレのフロントネックチャンスリードロップ
※Vol.83の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/08/16 8:51
4. 猪木さんですねぇ(^^)
確かに、私もほとんど見たことがないですから、ある意味幻の技、でしょうか(^-^;
返コメ
2018/08/16 8:49
3. おはようございます(=゚ω゚)ノ
写真が全部モノクロだぁ~
アンドレに一票です!
返コメ
2018/08/16 8:48
2. 猪木で
ブリッヂが美しいので
これじゃ腰傷めるわな
返コメ
2018/08/16 7:07
1. ニックも選手生命を考えて、腰と膝に負担のかかる技は止めたんだってね。
ニックで。
返コメ