伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.90 究極の丸め込み技編
伝説のレスラー 番外編
引き続き必殺技人気投票です(^∧^)
90回目は究極の丸め込み技です(^◇^)/
それではワタクシが選んだ技と
選手の発表です(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆アントニオ猪木
◇ジャパニーズレッグロールクラッチ
ゴッチ、猪木、藤波へと受け継がれた技で、ゴッチが日本の記者に技の名を訊かれたところ、日本のファンに敬意を表してこの名前をつけたと言われている。
和名は回転足折り固め。
日本式回転エビ固めや、
半回転エビ固め等の別名もある。
この技はうつ伏せ状態になった相手の脇に足を捩じ込み、そのまま横に回転しブリッジをしてエビに固めるという技である。
よってブリッジが綺麗でないと
技としての見栄えは良くない。
日本人なら猪木がナンバーワンの
使い手であるのは間違いないだろう。
お次はこの技(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆テリー・ファンク
◇ローリングクレイドル
和名は回転揺り籠固め。
テリーはデビュー以来、若手の頃はスピニングトーホールドやテキサスブロンコスープレックス、アトミックドロップ等を得意技にしていたが、兄のドリーがNWA世界王者に君臨している時にローリングクレイドルを完成させた。
相手に股裂きをガッチリと決めながら高速でリングを回転し、最後はフラフラになった相手からピンフォールを奪う。
要するにオクラホマヘイライドからリング内をローリングしてピンフォールを奪う技がローリングクレイドルなのである。
この技は何回転もするよりも、回転のスピードの方が大切なのです。
テリー曰く「早いスピードで回転し、リングを3周ぐらいするのが一番効果的」なのだそう。
テリーがNWA王者時代、ローリングクレイドルを喰らってピンフォールされなかったレスラーは居なかった。
そういった意味ではローリングクレイドルも昭和を代表する必殺技のひとつと言って良いだろう。
さあ3つ目はこの技だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ミル・マスカラス
◇ウラカンラナインベルディダ
和名は高角度後方回転エビ固め。
昭和の時代、日本ではビル・ロビンソンと共に日本人には見慣れない技を披露したレスラーがいた。
その名は仮面貴族 ミル・マスカラス。
マスカラスが日本で初めて公開した技の中には現在日本人選手が普通に使いこなしている技もある。
このウラカンラナインベルディダもその中のひとつだ。
初公開した1971年当時は「メキシコ式回転押さえ込み」と呼ばれていました。
マスカラスの場合、回転した後に相手の脚を両脇に挟んでエビ固めには持っていっていません。
これはどちらかと言うと、スコット・スタイナーがフィニッシュに使っていたフランケンシュタイナーに近い。
しかしマスカラスは昭和の時代から最先端を突っ走っていたんですな(^.^)
以上の3つの技の中から
1つを選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手の技が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)
それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ
写真は左から
◇猪木のジャパニーズレッグロールクラッチ
◇テリーのローリングクレイドル
◇マスカラスのウラカンラナインベルディダ
※Vol.89の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ
コメント
2018/09/11 6:13
2.
おはよう&お疲れさん(≧∇≦)
文句なく猪木さん!(^◇^)
テーズ・ゴッチ組vs猪木・坂口組戦で、3本目に決めた技がコレだったはず!!
違ったかな?( ・◇・)?
とにかく、美しいブリッジが出来るレスラーのみに許された技ですよ♪
(’-’*)♪
返コメ
2018/09/11 6:12
1. 今回はローリンググレイドルですね。
若き日の小橋が使ってたなぁ。
最近のやつだと…
BUSHIのBUSHIロール(逆さ抑え込みをジャックナイフで更に抑え込む)
がいいですね。偶にしか出ませんが。
返コメ