伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.96 基本技3種類編
60代前半  埼玉県
2018/10/23 6:00
伝説のレスラー番外編 必殺技人気投票vol.96 基本技3種類編

伝説のレスラー 番外編


皆様、ご無沙汰しております( ・ω・)ノ


プライベートで色々とありまして、間が開いてしまい申し訳ありませんでしたm(__)m


では気を取り直して、引き続き
必殺技人気投票です(^∧^)



96回目は基本の技で~す(^◇^)/

今回は技だけのチョイスです。


それではワタクシが選んだ技の発表です(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆ショルダースルー


「ショルダースルーがもっとも危険な技」
という話は、よく聞く。

しかしそんな事を言われる技だが、仕掛ける側の難易度は低い技である。


この技が危険であるのは、受ける側の技量が必要とされるからだ。

相手がどのくらいのパワーで跳ね上げてくるのか判らない。

跳ね上げる力加減によって、受身をとるタイミングが変わってくる。

絶対に頭から落ちてはいけない。

だからと言って中途半端に足から落ちても怪我をしてしまう。

よって空中で体勢を整え、上手く背中から落下して、背中と手と足で同時に受身をとる。

これが非常に難しいのだ。

デビュー前の練習生が一番最後に練習する受身である。

この受身の習熟度が練習生のデビューまでの一つの目安にもなる。


ショルダースルーと聞いて真っ先に頭に浮かぶ選手はジャンボ鶴田だろう。

もちろん得意な選手としてではない。

鶴田の完璧なショルダースルーを一度で良いから観ておきたかった。



お次はこの技(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆ヘッドロック


ヘッドロックをやらないレスラーはいない、と断言しても良いだろう。

和名は頭蓋骨絞め。

こう書くと凄まじい感じがする。

しかしこの技は必殺技でもないし痛め技の範疇にも入らない「繋ぎ技」だろう。

しかしかつては重要な技であった。


「ジュニアヘビー級最強の戦士」と言われたダニー・ホッジのヘッドロックは「ホッジロック」と呼ばれ、掛けられた選手は明らかに動きが鈍る程だったと言うし、デビュー直後のハルク・ホーガンも「なんとかスクイーズ」(名称を忘れた)と言う名でフィニッシュにしていた程である。


元祖はエド・"ストラングラー"・ルイス。

伝説の「絞め殺し屋」と言われたレスラーであり、あの鉄人ルー・テーズの師匠であることで有名である。

ルイスはテーズにヘッドロックの奥義を叩き込み、そのルイス譲りのテーズの強烈なヘッドロックが、バックドロップを最強の必殺技として君臨させた複線となっていると言う。

テーズ曰く「人間と言うものは、やられたらやりかえす習性を持つ」。

テーズは相手に執拗にヘッドロックを仕掛け、思わず相手も仕返しにテーズにヘッドロックを掛ける。

その瞬間を逃さずバックドロップを繰り出すのだ。

もうこの時点でヘッドロックが繋ぎ技になっていることに驚く。

ヘッドロックの必殺技の命脈はテーズによって一旦断たれたのだ。

しかしヘッドロックからの応用技というのが幾つか存在します。


代表的なのはブルドッキングヘッドロックやフライングメイヤー、そしてテキサスブルドーザー。

テキサスブルドーザーなんてヘッドロックを解除しないで絞め続ける技だから、やられてる方は堪らないだろう。


ヘッドロックは応用技で生き続けているのだ。




さあ3つ目はこの技だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆ボディスラム


プロレスの基本の投げ技であり、ヘッドロックと並んで試合での頻度が高い技。

まずボディスラムを使用しないで終わる試合は少ないのではないだろうか。

しかし受身技術の向上がボディスラムを殺してしまったとも言える。

昔は、相手にダメージを与える技としては有効だった。

力道山も、一試合で何発もボディスラムを放ち、徐々に相手のスタミナを奪っていっていた。

繋ぎ技にせよ効力はあったのである。

昔は技の種類が少なかったからボディスラムに掛かる比重が大きかったと言えるかもしれないのだが…。

しかし一歩間違えば危険な技である。

もしもバランスを崩して、相手の背中からマットに叩き落さねばならないところを、頭や首から落としてしまったとしたら。

この典型例として、スタン・ハンセンがブルーノ・サンマルチノの首を折ったと言われるニューヨークのMSGでの事件がある。

まだまだ若手だったハンセンは、サンマルチノにボディスラムを仕掛け、腕がすっぽ抜けて頭からサンマルチノをマットに叩きつけてしまった。

サンマルチノは頚椎を損傷。
リハビリによって復活したものの、往年の輝きを完全に取り戻すことが出来ず、数年後に引退した。

よくハンセンの「ラリアットでの首折事件」としてセンセーショナルに伝えられているが、実際はラリアットで首を折ったわけではなく、ボディスラムによる事故である。

ボディスラムは危険な技なのだ。


ボディスラムはかつてはフォール技だったのか、その実態は残念ながらよくは知らない。

しかし、プロレス技というものは、出生を辿れば必ず相手をギブアップ或いはノックアウトすることを狙う技であるはずで、ワタクシの知らない60年代より以前ではボディスラムもそうだったのかもしれない。

かつてローラン・ボックがボディスラムでフォール勝ちしたという話を聞いた事がある。

高速ボディスラムで相手をマットに叩きつけそのまま3カウントを奪ったと。

真偽は定かではなく資料も持っていないので何とも言えないのだが、欧州の固いマットでボックなら有り得ることだろうと思わせる話である。

あのダブルアームスープレックスにおけるマットへの叩きつけ方というのは尋常じゃない。

ならばボディスラムでもと想像は出来る。





以上の3つの技の中から
1つを選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった技が
ネクストステージへ進みます( ̄ー ̄)


それでは皆様の投票を
お待ちしております( ̄◇ ̄)ノ



写真は左から

◇ショルダースルー

◇ヘッドロック

◇ボディスラム



※Vol.95の結果はつぶやきで
発表してますので、そちらを
ご覧ください(^◇^)ノ



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コメント

50代半ば  神奈川県

2018/10/23 7:46

2. (*´∇`)ノ!

ボディスラムもショルダースルーも、路上だと殺人技だよね。

ヘッドロックは、グランド、スタンド、応用技と幅の広さが展開を作りやすい。

ロープに降られたり。

なので、ヘッドロック!

50代前半  福島県

2018/10/23 7:43

1. おはようございます(*´꒳`*)
お久しぶりです!
ヘッドロックは好きな技ですね♪

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