伝説のレスラー vol.74/トミー・リッチ
60代前半  埼玉県
2011/01/14 18:20
伝説のレスラー vol.74/トミー・リッチ

1974年にテネシーでデビュー。

「ワイルドファイヤー」のニックネームで金髪の長髪をなびかせ、アイドルレスラーとして人気を博す。

80年代はテネシー、ジョージア、アラバマの南部地区を主戦場にし活躍。

ジョージアではバズ・ソイヤーと長期間の抗争を展開し、同地区のドル箱カードとなる。

81年に若干24歳でハーリーレイスを破りNWA世界ヘビー級王座を獲得するが、4日後にレイスに奪回されてしまう。

この交替劇はNWAやレイスの許可なく、プロモーターが勝手に指示を出してレフリーが早くスリーカウントしたらしい。


初来日は83年に全日本プロレス。

鶴田と好勝負をし、その後も度々来日しては鶴田と熱戦を展開していた。


80年代後半は、古巣のテネシーに戻りジェリー・ローラーと抗争を展開。


その後はWCW、USWA、SMWと全米の各団体を転戦。

SMWでは体重もかなり増加し、かつてのアイドルの面影もなくなってしまいヒールに転向。

96年からECWでマネージャーに転身。

2000年に1度引退するのだが、2006年にインディー団体で復帰。

単発ながら出場を続け、2007年にはマスクド・スーパースターやジミー・スヌーカと対戦。

2008年6月にアトランタで行われた「NWA 60th ANNIVERSARY SHOW」では、アブドーラ・ザ・ブッチャーとノーコンテストの激闘を展開するのである。

その後はマネージャー業と現役選手の2足の草鞋で活動。


若い頃は端正な顔立ちで人気者だった彼が、体重増加によりヒールの道を選択してまでもプロレス界に残る程、プロレス界は魅力的な世界なんですね。



1956年7月26日
テネシー州ヘンダーソンビル

本名 トーマス・リチャードソン

T 185cm W 105kg


得意技

・フライングボディシザースドロップ
・ダイビングフィストドロップ
・スリーパーホールド



2008年 NWA殿堂入り。


コメントする

コメント

60代前半  埼玉県

2011/01/14 18:41

2. >健太さん

オッス[手(パー)]

鶴田もアマリロ修行時代は愛称トミーだったから相通じるものがあったから試合がスウィングしたんかね~[ウッシッシ]
2人ともフライングボディーシザースドロップが得意だしね[にこにこ]

トミーの写真は観ることができたの〓

強制退場になったら後は頼むぜ健チャン[手(グー)]

健太[退]
40代半ば  大分県

2011/01/14 18:26

1. みたどー[手(グー)]

鶴田VSリッチ戦は新日派の俺も結構印象残ってる[わーい(嬉しい顔)]

てか、コイサン、
『何回も言ってますが、写真載せないで下さい!』
とか、怒られないの?[冷や汗]

強制退場なんかならないでね[げっそり][あせあせ(飛び散る汗)]

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…