伝説のレスラー vol.86/ザ・デストロイヤー
オールドタイマー編シーズン1
2回目の今回は
「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤーの登場です。
正式リングネームは長いんです。
「ジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤー」。
カッコイイね~(^.^)
1954年にデビュー。
デビュー当時は素顔で闘ってたとのこと。
62年にロス地区に入ってからマスクを被りデストロイヤーに変身。
フレッド・ブラッシーを破りWWA世界ヘビー級王座を獲得。
覆面レスラーとして初めて世界王者になった。
WWA王座は通算3度獲得している。
63年に日本プロレスに初来日。
力道山との壮絶な闘いで日本全国に一大センセーションを巻き起こした。
まだ私☆コイサン☆は生まれてませんよ(-.-)
東京体育館で行われた力道山とのWWA世界選手権試合の平均視聴率はなんと64%!
今でも歴代視聴率の第4位らしいです!!
68年には黒覆面の「ドクターX」に変身しバーン・ガニアからAWA世界ヘビー級王座を奪取している。
力道山亡き後も豊 登やジャイアント馬場を相手に激闘を繰り広げ、人気外人レスラーの地位を確保した。
来日当初は大ヒールであったが全日本プロレス旗揚げ後の72年に来日の際「馬場に負けたら助っ人として全日に残る」と宣言。
そして試合に敗れ、その後6年3ヶ月間 全日本プロレス所属のレスラーとして参戦。
これは当時 選手が手薄だった全日本プロレスに目玉として参加して欲しかった馬場サンからの頼みだったらしいです。
見事に全日に助っ人として参戦したデストロイヤーはブッチャーやマスカラス等と名勝負を残し、ジャック・ブリスコの保持するNWA王座にも挑戦している。
そして「覆面世界一決定十番勝負」を敢行。
アニメのタイガーマスクのように次々と覆面レスラー相手に奮闘。
中にはキラー・カール・コックスやディック・マードックが覆面を着けた急造マスクマンもいたが、実力はあるレスラーだったから試合内容は文句なしだった。
全日では若手のコーチ役も担当し、鶴田や大仁田、渕等が教えを受けている。
アメリカに戻ってからは年1回 全日本プロレスに来日。
93年に引退した。
全日本に在籍していた時に住んでいた麻布の麻布十番祭りには今でも顔を出しているようです。
「デストロイヤー イチバ~ン!」
なんて言ってた時期もありましたね(^_^)
記録と記憶の両方に残っているレスラーでした。
1931年7月11日
ニューヨーク州バッファロー出身。
本名 リチャード・ベイヤー
T 183cm W 110kg
得意技
・フィギュアフォーレッグロック
・フライングボディシザースドロップ
・アルゼンチンバックブリーカー
・ドロップキック
・ヘッドバット
・ダブルニースタンプ
・モンキーフリップ
コメント
2011/01/28 19:19
2. >加持 りょうじさん
その通りです〓
4の字固めと聞いて真っ先に思い出すレスラー それはデストロイヤー。
まさに「デストロイヤー」イチバ~ン!」
返コメ
2011/01/28 19:09
1. 最高のレスラーの登場ですね![[手(パー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_p_hand.gif)
数々の名勝負を残した、
マスクマンですよね。
試合運びの上手さは群を
抜いていました。
そして、【4の字固】は
“デストロイヤー”無くしては
語れない技ですね
返コメ