伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「カ行」の選手2
60代前半  埼玉県
2020/06/21 8:32
伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「カ行」の選手2

伝説のレスラー 番外編


引き続きプロレスラー総選挙 外国人編


11回目も「カ行」の選手です。


それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆カール・ゴッチ


ご存知、プロレスの神様。

新日やUWFでは神格化されていた。


1951年から1959年まで、蛇の穴と呼ばれたビリー・ライレー・ジムで修行した筋金入りのシューター。

ジャーマンスープレックスの元祖である。

今回はレスラーとしてのゴッチを語るより、指導者としてのゴッチについて語りましょう。


1968年から69年に掛けて日本に滞在し、「ゴッチ教室」を開き、コーチとして日本プロレスの若手を指導していたのは有名。

愛弟子にはアントニオ猪木を筆頭に、ヒロ・マツダ、坂口征二、アニマル浜口、木戸修、藤波辰巳、藤原喜明、長州力、佐山サトル、前田日明、高田延彦、船木誠勝、鈴木みのる、西村修等々…。

長州はゴッチ道場に何度か通った後、自分には合っていないと教わるのを止めているが…。

1976年2月からゴッチの自宅で特訓した藤波は、8ヶ月もの長期間の特訓となった。

最初の4週間はひたすらブリッジ。
190センチ、90キロのダミー人形を相手に、ジャーマンスープレックスの練習を続けたという。

マシーンやダンベル類は使用せず、吊り輪や鉄棒、ロープ、コシティを使った練習だったという。

そして長州が嫌った、トランプを捲り、出た数と同じ回数をこなすスクワットや腕立て伏せ。


更に「お前は強いんだ!」と言われ続けていたという。

藤波は自身の均整のとれた見事な肉体について、こう語っています。


意識してそういう体を作ったんじゃなくて、自然とああいう体になってたからね。

要するににカール・ゴッチと居たら、ああいう風になっちゃうんですよ。

体に脂肪を付けるような練習は
しないから。

常に野生の動物みたいな生活を
させられてるし。

レスラー製造機というか、そういう意味では天下一品の人だったね、ゴッチさんは。

レスラーとしての心構えや、
メンタルトレーニングも上手かったし。

リングに上がる時の心構えとして
"体のデカさじゃない"と。

僕がアメリカをサーキットした時は
90キロそこそこかな。

それでずっとサーキットしたんだけど
恐さは全然無かったからね。

ゴッチさんと一緒に練習をやってるから実力に誇りを持ってるし。


プロレス界に入るまで、一切の格闘技経験の無かった藤波に、ここまで言わせたゴッチの特訓は、とてつもなく素晴らしかったのでしょう。


意外とネーミングセンスも良く、小沢にテムジン・モンゴルのリングネームを付けたり、船木の旗揚げした団体「パンクラス」の名付け親にもなっています。



◆身長 188センチ ◇体重 110キロ

◇得意技 ジャーマンスープレックス

◆昭和25年デビュー



お次はこの選手(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆カルロス・コロン


"プエルトリコの帝王"として有名。

出身もプエルトリコだが、ニューヨクに移住してからレスラーになっている。


ニューヨクではペドロ・モラレス、ビクター・リベラに次ぐ、プエルトリコの強豪との評価を受けた。

その後、プエルトリコに戻り、プロモーターと選手の兼業を始め、自身の主宰する団体、WWCを旗揚げ。

プロモーターとしても、かなりのやり手だったという。

日本での提携先も、最初は国際プロレスと提携していたが、その後は全日本プロレスに提携先を切り替えている。

この辺りも抜け目がない。


全日の「ブラック・パワー・シリーズ」では自ら来日し、アブドーラ・ザ・ブッチャーとのコンビで暴れまくった。

しかし、地元プエルトリコではブッチャーと
血の抗争を繰り広げている。



◆身長 180センチ ◇体重 105キロ

◇得意技 フロントスープレックス

◆昭和41年デビュー



3人目はこの選手だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆カルロス・ホセ・エストラーダ


"プエルトリコの鮫"といわれた悪役選手。

実兄のジョニー・ロッズの後を追って28歳でプロレスラーとなった。

1977年暮れに行われた王座決定戦でトニー・ガレアを破り、キャリア僅か2年で2代目 WWWF世界ジュニアヘビー王者となる。

だが、翌年、藤波辰巳の挑戦を受け、新兵器「ドラゴンスープレックス」で破れ王座転落。


日本のファンががエストラーダに抱くイメージは
「藤波に王座を明け渡したレスラー」
に尽きると思います。

インサイドワークの巧みな小悪党タイプのレスラーだった。



◆身長 178センチ ◇体重 98キロ

◇得意技 ドロップキック

◆昭和50年デビュー




以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)


それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ



※写真は左から

◇カール・ゴッチ

◇カルロス・コロン

◇カルロス・ホセ・エストラーダ



※「カ行」編1の結果は
 つぶやきで発表してますので
 そちらをご覧ください(゜▽゜)






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コメント

60代前半  埼玉県

2020/06/21 18:06

12.  >>3 時雨さん

今回はワンナイトでも良いかと(* ̄∇ ̄*)

ゴッチ了解です(`ー´ゞ

60代前半  埼玉県

2020/06/21 18:05

11.  >>2 コテツさん

おつかれちゃん( *・ω・)ノ

それだけの事をやってきたからね(^.^)

ゴッチ了解(`◇´)ゞ

60代前半  埼玉県

2020/06/21 18:04

10.  >>1 (^・エ・)昭☆さん

了解(`◇´)ゞ

50代後半  愛知県

2020/06/21 17:38

9. 
さて問題(。・ω・)y-゚゚゚

①カルロストシキ&オメガトライブ♪君は1000パーセント
②ロベカルロベカルのミドルシュー~
③刑事コロンボはマンハッタンラブストーリーのマスターが…

( ゚д ゚)y━~~今は③だな、わかるやつだけわかりゃヨシ

60代前半  福岡県

2020/06/21 12:52

8. 無冠の帝王カール・ゴッチで
ホント言えばルール・テーズより強かったんじゃないかなぁ?
選手のが育成にたけた人ですなぁ
ちなみにまだ御存命なのかな?

60代前半  東京都

2020/06/21 12:18

7. 

お疲れさん!( ̄∇ ̄)

いうまでもなくゴッチさん♪

(・∀・)

辰っつぁんとのエピソードは,新たに知ったものあるし参考になりました!

あの,ザ・鬼軍曹の小鉄さんが,絶対に本気で怒らせてはダメな人の,断トツ1位に挙げてたからね(゜゜;)

40代後半  北海道(道東)

2020/06/21 11:37

6. 私的には、ゴッチさんしかいないです!

藤原組長好きとしては、ゴッチさんは絶対に外せません[ぴかぴか(新しい)]

よろしくお願いします^^

50代前半  富山県

2020/06/21 11:15

5. 迷うことなくゴッチに一票です( ≧∀≦)ノ

50代半ば  神奈川県

2020/06/21 10:17

4. ゴッチは、厳しいイメージがあるけど、出来ない選手を見捨てず丁寧にコーチしたそう。
意外とテーズは、選手が覚えられないとイライラしたそうです。
なんか、逆のイメージ。
で、ゴッチ。

40代後半  北海道(道北)

2020/06/21 10:17

3. 今回は即決でゴッチに1票!

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