伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「カ行」の選手4
60代前半  埼玉県
2020/06/27 5:59
伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「カ行」の選手4

伝説のレスラー 番外編


引き続きプロレスラー総選挙 外国人編


第13回目も「カ行」の選手です。


それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆キラー・コワルスキー


猪木とブロディが揃って
憧れたという超一流大物ヒール。

ルー・テーズにスカウトされてプロレス入りした。

デビュー当時のリングネームはターザン・コワルスキー。

ターザンを名乗るだけあって、
素晴らしい肉体であった。


得意技のニードロップでユーコン・エリックの耳を削ぎ落とした事件は、プロレス史に残るエピソードである。

事件以来、菜食主義に徹し、風貌が死神のようになってしまったといわれているが、これはギミックストーリー。


かなりの変人で、全日本プロレスに参戦した時は「カツラが取れない様に。」という理由で、覆面を被って試合に出場した事もある。

しかし巡業中などは常にスーツを着用するなど、超一流の雰囲気を損なわなかった。

カメラの腕もプロ級で、アメリカでは
写真集も出版されている。


引退後は生命保険のセールスマンをしながら、ボストン郊外でレスリングスクールを開校。

トリプルHやチャイナ、ジャイアント・バーナード等
優秀な選手を輩出した。



◆身長 198センチ ◇体重 120キロ

◇得意技 フライングニードロップ

◆昭和22年デビュー



お次はこの選手(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆キラー・トーア・カマタ


高校時代はアマレスで活躍。

22歳で空軍に入隊。

スカウトされてプロレス入り。


デビュー当時はハワイでドクター・モトの
リングネームで活動。

その後はアメリカ本土に渡り
AWA世界タッグを獲得。

カマタに改名しカナダに進出し、アブドーラ・ザ・ブッチャーと抗争を展開し日本にも名が伝わった。


初来日は国際プロレス。

ラッシャー木村と抗争し、毎試合流血する激しいラフファイトから「流血大王」の異名が付けられた。


数年後に全日本プロレスに初登場。

馬場のPWF王座に挑戦。

反則勝ちながらPWF王座を馬場から奪い、馬場の連続防衛記録を38回でストップさせる大金星を獲得した。


流血大王の異名とは裏腹に、いったんリングを降りると物静かな紳士で、ビーズ細工を趣味にしていた。



◆身長 185センチ ◇体重 135キロ

◇得意技 ジャンピングトーキック

◆昭和33年デビュー



3人目はこの選手だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆キラー・ブルックス


葉巻をくわえ、恐竜の骨(?)を
振り回しながらの入場シーンが有名。

従兄弟のディック・マードックに誘われて
プロレス界入り。


国際プロレスにエースとして何度となく来日し、クレイジーファイトで木村と抗争を繰り広げた。


国際プロレス崩壊後は、全日本プロレス、新日本プロレスを渡り歩いたがシリーズの外人エースにはなれず。

やはり国際プロレス(木村)のスタイルがブルックスには最高に合っていたのだろう。

殴る、蹴るだけの典型的なラフファイターという評価が付きまとったが、意外にも技のフォームが綺麗で、ギロチンドロップやパイルドライバーなんかキラリと光る物を持っていました。



◆身長 188センチ ◇体重 120キロ

◇得意技 ギロチンドロップ

◆昭和43年デビュー




以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)


それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ



※写真は左から

◇キラー・コワルスキー

◇キラー・トーア・カマタ

◇キラー・ブルックス



※「カ行」編3の結果は
 つぶやきで発表してますので
 そちらをご覧ください(゚▽゚)





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コメント

60代前半  東京都

2020/06/27 7:37

2. 

おはよう&お疲れさんです!

( ̄∇ ̄)

キラー・トーア・カマタに1票を♪

(・∀・)

中学時代,確か国語だったと思うが,鎌田先生という人がいて体型も似ていた!(*_*)

当然,あだ名はトーア・カマタ♪

(*^^*)

40代前半  広島県

2020/06/27 7:26

1. おはようです(^^)/
キラ-コワルスキ-です!写真はじめてみました(≧▽≦)
ありがとうございます!
耳削ぎニ-ドロップたまらんです!

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