伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「カ行」の選手4
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
第13回目も「カ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆キラー・コワルスキー
猪木とブロディが揃って
憧れたという超一流大物ヒール。
ルー・テーズにスカウトされてプロレス入りした。
デビュー当時のリングネームはターザン・コワルスキー。
ターザンを名乗るだけあって、
素晴らしい肉体であった。
得意技のニードロップでユーコン・エリックの耳を削ぎ落とした事件は、プロレス史に残るエピソードである。
事件以来、菜食主義に徹し、風貌が死神のようになってしまったといわれているが、これはギミックストーリー。
かなりの変人で、全日本プロレスに参戦した時は「カツラが取れない様に。」という理由で、覆面を被って試合に出場した事もある。
しかし巡業中などは常にスーツを着用するなど、超一流の雰囲気を損なわなかった。
カメラの腕もプロ級で、アメリカでは
写真集も出版されている。
引退後は生命保険のセールスマンをしながら、ボストン郊外でレスリングスクールを開校。
トリプルHやチャイナ、ジャイアント・バーナード等
優秀な選手を輩出した。
◆身長 198センチ ◇体重 120キロ
◇得意技 フライングニードロップ
◆昭和22年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆キラー・トーア・カマタ
高校時代はアマレスで活躍。
22歳で空軍に入隊。
スカウトされてプロレス入り。
デビュー当時はハワイでドクター・モトの
リングネームで活動。
その後はアメリカ本土に渡り
AWA世界タッグを獲得。
カマタに改名しカナダに進出し、アブドーラ・ザ・ブッチャーと抗争を展開し日本にも名が伝わった。
初来日は国際プロレス。
ラッシャー木村と抗争し、毎試合流血する激しいラフファイトから「流血大王」の異名が付けられた。
数年後に全日本プロレスに初登場。
馬場のPWF王座に挑戦。
反則勝ちながらPWF王座を馬場から奪い、馬場の連続防衛記録を38回でストップさせる大金星を獲得した。
流血大王の異名とは裏腹に、いったんリングを降りると物静かな紳士で、ビーズ細工を趣味にしていた。
◆身長 185センチ ◇体重 135キロ
◇得意技 ジャンピングトーキック
◆昭和33年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆キラー・ブルックス
葉巻をくわえ、恐竜の骨(?)を
振り回しながらの入場シーンが有名。
従兄弟のディック・マードックに誘われて
プロレス界入り。
国際プロレスにエースとして何度となく来日し、クレイジーファイトで木村と抗争を繰り広げた。
国際プロレス崩壊後は、全日本プロレス、新日本プロレスを渡り歩いたがシリーズの外人エースにはなれず。
やはり国際プロレス(木村)のスタイルがブルックスには最高に合っていたのだろう。
殴る、蹴るだけの典型的なラフファイターという評価が付きまとったが、意外にも技のフォームが綺麗で、ギロチンドロップやパイルドライバーなんかキラリと光る物を持っていました。
◆身長 188センチ ◇体重 120キロ
◇得意技 ギロチンドロップ
◆昭和43年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇キラー・コワルスキー
◇キラー・トーア・カマタ
◇キラー・ブルックス
※「カ行」編3の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/06/27 7:37
2.
おはよう&お疲れさんです!
( ̄∇ ̄)
キラー・トーア・カマタに1票を♪
(・∀・)
中学時代,確か国語だったと思うが,鎌田先生という人がいて体型も似ていた!(*_*)
当然,あだ名はトーア・カマタ♪
(*^^*)
返コメ
2020/06/27 7:26
1. おはようです(^^)/
キラ-コワルスキ-です!写真はじめてみました(≧▽≦)
ありがとうございます!
耳削ぎニ-ドロップたまらんです!
返コメ