伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「カ行」の選手5
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
第14回目も「カ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆キング・カーチス・イヤウケア
学生時代はフットボールで活躍。
大学在学中にプロレスデビューしている。
大学を3年で中退後、CFLで2シーズン出場。
その後、本格的にプロレスに専念。
1961年8月から1968年12月にかけて、ハワイヘビー級王座を4度獲得。
ハワイの絶対王者として君臨した。
日本でも力道山を始め、ジャイアント馬場、ストロング小林等、団体のトップを苦しめている。
観客席を蹴散らしながらの入場パフォーマンス、顔を歪めて奇声を上げる彼のスタイルをブロディが参考にしたのは有名なエピソードだ。
リング上ではクレイジーファイトを披露したが、正月は毎年ジョー樋口宅に遊びに来ていたという。
◆身長 193センチ ◇体重 140キロ
◇得意技 フライングソーセージ
◆昭和33年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆キングコング・バンディ
ラリー・シャープが主宰の「モンスター・ファクトリー」出身。
クリス・キャノンのリングネームでデビュー。
下積みを経て、ダラスのエリック王国、WCCWで「客席から乱入してきたファン」という設定で登場。
キングコング・バンディと改名しヒールとして活躍。
ケリー・フォン・エリックを破り
WCCWアメリカンヘビー級王者を獲得。
総帥 フリッツ・フォン・エリックの引退試合の相手に抜擢され、日本にも名前が知られるようになった。
更にダラスで馬場のPWF王座に挑戦。
てっきりエリック→馬場ラインで全日本プロレスに来日するかと思いきや、新日本プロレスに初来日。
猪木と「ボディスラム賞金マッチ」を行った。
その後、WWFに参戦。
ホーガンと金網デスマッチで対戦したりしたが、心臓病のためにセミリタイア状態になってしまった。
しかしWWFで現役に復帰。
IWAジャパンにも来日した。
その後はニュージャージーでレスリングスクールを経営しつつインディーズ団体に出場していた。
WWFに行かずに、新日マットを主戦場にして、ビガロやベイダーといった同体型のレスラーとの対戦も観てみたかった。
◆身長 198センチ ◇体重 150キロ
◇得意技 フライングボディプレス
◆昭和55年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆クラッシャー・バンバン・ビガロ
バンディと同じく、「モンスター・ファクトリー」の出身。
巨漢ながらムーンサルトプレスを使うなど、それまでの大型レスラーとは違い動きが軽快で機敏。
加えてスキンヘッドに刺青の外見で人気を獲得。
新日本プロレスに初来日したシリーズでは藤波、前田からフォールを奪い、猪木の新ライバルに急浮上した。
2度目の来日では、シリーズ名に名前が使われる程の期待を受けたが、北尾やソビエト勢のデビュー戦の相手に起用される内に価値が下がっていったのは可哀想だった。
同じようなスタイルのベイダーの台頭や、自身のチキンな性格が災いし、再びエースになることはなかった。
◆身長 191センチ ◇体重 160キロ
◇得意技 ムーンサルトプレス
◆昭和60年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇キング・カーチス・イヤウケア
◇キングコング・バンディ
◇クラッシャー・バンバン・ビガロ
※「カ行」編4の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/06/30 8:37
6. >>2
ニック
さん
ニックさん 沢山投票ありがとう(^^)
今後もヨロシクです(^ー゜)ノ
バンディ承りました( ̄ー ̄ゞ
返コメ
2020/06/30 8:36
5. >>1 ケンジさん
オハヨーチャン( *・ω・)ノ
ビガロは動けるが故の軽さが逆にネックだった気がするけど、初めは衝撃的だったよね(^.^)
ビガロ了解です(`ー´ゞ
返コメ
2020/06/30 7:21
4. おはようです(^^)/
ビガロでお願いしますm(_ _)m
チキンな性格なのが意外でした!
返コメ
2020/06/30 7:14
3. おはようございます(^_^)
ビガロに1票!
返コメ
2020/06/30 6:58
2. バンディです
返コメ
2020/06/30 6:39
1. おはようございます(^^)
ビガロに1票お願いしやす♪
あんなに動ける巨体は最近いないっすね
返コメ