伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「カ行」の選手7
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
第16回目も「カ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆クリス・ベノワ
子供の頃、ダイナマイト・キッドの試合を観てレスラーを志したキッドっ子。
高校卒業と同時にカルガリーのスチュ・ハートの元に弟子入りした。
コーチにはキースとブルースのハートファミリーの長男と次男の他に、ミスター・ヒト、デイビーボーイ・スミス、そして憧れのダイナマイト・キッドが付いた。
スタンピードレスリングでデビューした
翌年に新日本プロレスに留学。
後楽園ホールで日本マットデビューを飾った。
その後、マスクマンのペガサス・キッドに変身。
ライガーを破りIWGPジュニアヘビー級王座を獲得するなど、日本のジュニアヘビー級界で大活躍した。
トップ・オブ・ザ・スーパージュニア4優勝や、スーパーJカップ優勝、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア優勝と日本に於いてジュニアヘビーでの地位を確立していった、
アメリカではWCWやWWEで活躍。
小さな身体ながら、持ち前のガッツと新日魂で世界を相手に闘い抜いた。
◆身長 175センチ ◇体重 105キロ
◇得意技 クリップラーフェイスロック
◆昭和60年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆クリス・マルコフ
ヨーロッパでデビューした後、カナダ経由でアメリカに進出。
ボリス・ボルコフのリングネームでニコリ・ボルコフと「ボルコフ・ブラザーズ」を結成し、デトロイト地区のNWA世界タッグ王座を獲得した。
コンビ解散後、クリス・マルコフに改名してランディ・サベージの父親、アンジェロ・ポッフォと「デビルズ・デュオ」を結成。
ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー組とWWA世界タッグ王座を巡る抗争を展開した。
日本では日本プロレスの「第11回 ワールド大リーグ戦」に初来日。
決勝で猪木の卍固めに敗れている。
日本プロレス崩壊後は全日に来日。
馬場のPWF王座に挑戦した。
その後、新日本プロレスに来日。
猪木のNWF王座に挑戦したが、再び卍固めに敗れてしまった。
喧嘩っ早いこともあり、多くの問題を起こしているが、なかなかのインテリで5ケ国語を使いこなしたという。
◆身長 185センチ ◇体重 115キロ
◇得意技 キッチンシンク
◆昭和35年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆クレイジー・レロイ・ブラウン
アメフトで活躍していたがテキサスでプロレス入り。
直ぐに頭角を現しテキサス、ロスでトップグループの仲間入りを果たしている。
初来日では「ブッチャー2世」として期待され、開幕戦でストロング小林をKO。
シリーズ中に坂口の北米選手権にも挑戦している。
ヘッドバット一本槍の単調なレスラーだった。
後にエリジャー・アキームのリングネームでムハマド・カリーム (レイ・キャンディ)とのコンビ、「ザンビア・エキスプレス」で来日している。
アメリカではバッドバッド・レロイ・ブラウンとも名乗っていた。
◆身長 199センチ ◇体重 160キロ
◇得意技 ヘッドバット
◆昭和52年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇クリス・ベノワ
◇クリス・マルコフ
◇クレイジー・レロイ・ブラウン
※「カ行」編6の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/07/06 12:39
6. こんにちは(^^)/
3人の中で知っているベノワでお願いします!
返コメ
2020/07/06 12:33
5.
世代ギャップですまぬ、コーチがキッドだった?のか~
の、ペガサスに\(゚ー゚\)
返コメ
2020/07/06 12:28
4. 今回はクリスに1票!
返コメ
2020/07/06 12:25
3. よく分からんので、コーチがキッドだったクリス・ベノワに一票です!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
返コメ
2020/07/06 12:16
2. >>1 トミィ・ハメルヨヴィッチさん
ベノワの負けず嫌いな性格が
感じられる攻防だよね(^。^)
クリス・ベノワ了解(`◇´)ゞ
返コメ
2020/07/06 11:15
1. クリスと言ったらベノワ!(ジェリコもおりますが…)
とあるWWEのテレビマッチにて…
カート・アングルとシングルマッチ時に、アングルのジャーマン2連発に対して、ベノワはジャーマン3連発でやり返してました。
90年代の全日本プロレス見てるみたいでした。
返コメ