伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「カ行」の選手9
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
第18回目も「カ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆グレッグ・ガニア
AWAの帝王 バーン・ガニアの息子。
父親の英才教育を経てAWAでデビュー。
直ぐに武者修行で国際プロレスに初来日。
「IWAワールドシリーズ」に参戦したが、全敗で白星配給係となっている。
その後はジム・ブランゼルとハイフライヤーズを結成。
2度に渡りAWA世界タッグ王座を獲得した。
全日本プロレスに、AWAタッグ王者として登場。
大仁田厚&リッキー・スティムボート組を相手に防衛戦を行っている。
全日ではブランゼルとのコンビで、「初代PWF世界タッグ王座決定リーグ戦」にも出場している。
試合中に負傷した膝の悪化が原因で現役を引退。
引退後は、友人の経営する三菱自動車の販売代理店に勤務し、AWAでのブッカー時代の人脈を活かし、売上に貢献したという。
更にジム・ブランゼルらと共にプロレスリング・スクール "ガニア・レスリング・アソシエーション " を運営し、後進の指導・育成にあたっている。
◆身長 183センチ ◇体重 100キロ
◇得意技 スリーパーホールド
◆昭和48年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆グレッグ・バレンタイン
"金髪の妖鬼" ジョニー・バレンタインの息子。
カナダのスチュ・ハートの元で修行。
大学在学中にデビューしている。
デビューしてからベイビーフェイス・ネルソン、ジョニー・ファーゴ、ジョニー・バレンタイン・ジュニアのリングネームを経てグレッグ・バレンタインに落ち着いた。
当初はジョニーの弟という設定だった。
ロス、ミッドアトランティック地区で活動後、WWFに進出。
「ザ・ハンマー」の異名で、得意のエルボーを武器にヒールとして活躍した。
日本では新日本プロレスの常連となり、減量して藤波のWWFジュニアヘビー級王座に挑戦した事もあった。
アメリカではボブ・バックランドやリック・フレアーとも抗争を展開していた実力派なのに、日本では過小評価されたといえる。
◆身長 185センチ ◇体重 113キロ
◇得意技 エルボードロップ
◆昭和45年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ケビン・フォン・エリック
「鉄の爪」 フリッツ・フォン・エリックの次男。
大学在籍中にデビュー。
父のテリトリーであるWCCWで他の兄弟と共に活躍した。
デビューして3年後に弟のデビッドと全日本プロレスに初来日。
小柄ながら素足でのファイトと、跳躍力のあるドロップキックが脚光を浴びた。
この来日でデビッドと組んで、小鹿・大熊組からアジアタッグ王座を奪っている。
父親のフリッツに代わりWCCWのブッカーとなってからは、新日本プロレスと提携したが、グレート・カブキによれば、この時はフリッツに叱られたという。
1992年にセミリタイア。
1995年に引退。
WCCWの版権をWWEに売却した。
◆身長 183センチ ◇体重 104キロ
◇得意技 ドロップキック
◆昭和51年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇グレッグ・ガニア
◇グレッグ・バレンタイン
◇ケビン・フォン・エリック
※「カ行」編8の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/07/12 9:56
4.
お疲れさん!(*^^*)
はだしのケビンに1票!
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
返コメ
2020/07/12 8:17
3. おはようです(^^)/
今回二世レスラーですね(^^)d
かすかに記憶にあるケビンでお願いします!
呪われた一家としての印象が強いですね(*_*)
返コメ
2020/07/12 7:58
2. 呪われた一家のケビンに。
返コメ
2020/07/12 7:02
1. 今回は全員名レスラーの息子で揃えて来たな。
ケビン・フォン,エリックに一票
息子達は、不慮の死が多かったな。
唯一残ったのがケビンだったかな?
返コメ