伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「サ行」の選手5
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
25回目も「サ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ザ・シーク
我々が知ってるシークは、殆どが場外で暴れまくっていた印象しかないが、その昔はジュニアヘビー級ランキングの常連であったのだ。
全日本プロレスに頻繁に来日していた頃は完全に峠を過ぎていたが、観客を追い回す姿は"ザ・ヒール"そのものだったし、鬼気迫るものがあった。
1960年代はニューヨークを始め、ロスやアメリカ各地で活躍したが、1970年代にデトロイト地区の興業権を手に入れてからは、同地区から出ることは余りなかった。
甥がサヴゥーであることは有名だが、息子のエド・ファーハット・ジュニアもキャプテン・エド・ジョージとしてデビューしていたことは余り知られていない。
◆身長 183センチ ◇体重 110キロ
◇得意技 キャメルクラッチ
◆昭和25年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ジノ・ヘルナンデス
19歳でデビュー。
エリック兄弟と抗争しテキサスで人気を獲得。
テキサスヘビー級王座を6回獲得している。
初来日は全日本プロレス。
帰国後はチャボ・ゲレロを破りNWA世界ジュニアヘビー級王座を獲得している。
テキサスのSCWでタリー・ブランチャードと組んでダイナミック・デュオを結成。
サウスウエストタッグ王座を5回獲得した。
タリーとのコンビ解消後はWCCWで、クリス・アダムスと2代目ダイナミックデュオを結成。
エリック兄弟と抗争を展開。
NWAアメリカンタッグ王座を獲得している。
2代目ダイナミック・デュオで新日本プロレスへの参加が決定していたが、来日直前に28歳の若さで謎の急死を遂げた。
プロレス界でも屈指のハンサムガイ。
イタリア系とヒスパニック系のハーフであることからアメリカでは「ハンサム・ハーフブリード」の異名を持っていた。
◆身長 185センチ ◇体重 110キロ
◇得意技 ブレーンバスター
◆昭和50年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ジプシー・ジョー
デビュー時はペペ・フィグロのリングネームでテネシー、カンザス、オクラホマ、カナダ、プエルトリコ等を転戦。
その後、アステカ・ジョーに改名して活動。
カナダのモントリオールで同地のプロモーターであったマッドドッグ・バションのアイデアでジプシー・ジョーに改名。
以後、モントリオールでバションと抗争を展開。
初来日は国際プロレス。
タフネスボディと金網最上段からのニードロップを武器にラフファイターとして長い間、国際プロレスで活躍。
身体はジュニアヘビークラスだったが、ラッシャー木村の能力を十二分に発揮させることが出来た、国際プロレスにはピッタリの外人だった。
国際プロレス末期には外人のブッカーも務めたという。
パイプイスで叩かれてもケロリとしているというタフネスぶりは思い出深い。
国際崩壊後は全日本プロレスに移籍。
鶴田のUN王座に挑戦したり、アジアタッグ王座にも挑戦と国際プロレスからの移籍組としては厚遇された選手であった。
◆身長 176センチ ◇体重 110キロ
◇得意技 フライングニードロップ
◆昭和38年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ザ・シーク
◇ジノ・ヘルナンデス
◇ジプシー・ジョー
※「サ行」編4の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/08/08 11:01
4. ザ シークに一票
返コメ
2020/08/08 10:06
3. おはようございます!
やっぱり、シークですねぇ(^.^)
ヒール中のヒール!
返コメ
2020/08/08 8:30
2. シークさんですね(^^)
返コメ
2020/08/08 7:23
1.
お早うさん!( ̄^ ̄)
ジプシー・ジョー,懐かしい!
「G・I・ジョー」と並んで人気者であったな!o(^o^)oシッテタ?
と,いうワケで…。
ザ・シーク!(⌒‐⌒)
返コメ