伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「サ行」の選手7
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
27回目も「サ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ジャイアント・キマラ
プロレスラーになる前は配管工。
ボボ・ブラジルと出会ったことが切っ掛けでプロレス入りを決意したという。
ブラジルと出会ってから3年後にデビュー。
NWA地区で活動した後に、ビッグ・ジム・ハリスのリングネームで欧州に定着。
当時の日本のプロレス専門誌では「まだ見ぬヨーロッパの強豪」として取り上げられている。
アメリカに戻ってからテネシー地区で、探検家ルックの謎の覆面男をマネージャーにし、原住民スタイルのカマラに変身してからトップグループの仲間入りに。
これはテネシーの帝王 ジェリー・ローラーのアイディアだったと言われています。
その後、テネシー地区を離脱してからWWFに登場。
アンドレと抗争を展開した。
初来日はジャパンプロレスの自主シリーズ。
初来日から2年後に全日本プロレスに登場。
アブドーラ・ザ・ブッチャーと黒い軍団を結成し暴れまくっている。
2011年、糖尿病の合併症で足を切断して引退した。
※最新ニュース
2020年8月5日、新型コロナウイルスに感染したことが判明。
その日の内に入院したが、4日後の8月9日午後に死去。
ご冥福をお祈りいたします。
身長 205センチ ◇体重 165キロ
◇得意技 ウガンダスプラッシュ(ダイビングボディプレス)
◆昭和53年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ジャイアント・ヘイスタック
イギリスのジョイントプロでデビュー。
巨漢のヒールとしてビッグ・ダディと抗争。
大英帝国ヘビー、欧州ヘビーの両ヘビー級王座を獲得したり、ブレーメントーナメントを制覇するなどして早くから来日が望まれていた未知の強豪だった。
そして1985年、全日本プロレスに待望の初来日。
しかし、日本マット界は肌に合わなかったみたいで、大した活躍も出来ずに終わっている。
だけど、クウェートに遠征した際には、地元出身の若手レスラーを立て続けに必殺のボディプレスで病院送りにさせる大活躍ぶりであった。
1998年11月29日に癌のため死去。
◆身長 210センチ ◇体重 240キロ
◇得意技 ダイビングボディプレス
◆昭和42年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ジャック・デ・ラサルテス
自称スイスの貴族出身。
プロボクサーからプロレスラーに転向。
スイス選手権を皮切りに、ヨーロッパやアフリカのタイトルを総なめにした。
1957年からルードヴィッヒ・フォン・クラップのリングネームでアメリカに進出。
ニューヨーク地区でバディ・ロジャースのパートナーとして活動。
シングルではNYの帝王 アントニオ・ロッカに勝ち越した実績を持つ。
ヨーロッパに戻ってからも1965年から5年連続でハノーバートーナメントに優勝するなど実力を遺憾無く発揮。
日本には国際プロレスに1度だけ来日したが、強烈なインパクトは残せずに終わった。
1978年の猪木の欧州遠征では、猪木と最多の6試合を闘っているが、戦績は2つの反則負けを含む5敗1分であった。
ジャック・デ・ラサルテスはフランスでのリングネームで、ドイツではレネ・ラサルテスと名乗っていました。
現役時代から新人選手のトレーナーとしても尽力しており、ミレ・ツルノやロビー・ブルックサイド、更にプロレス入りして間もなかった頃のローラン・ボックも指導したという。
◆身長 193センチ ◇体重 112キロ
◇得意技 ツームストーンドライバー
◆昭和28年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ジャイアント・キマラ
◇ジャイアント・ヘイスタック
◇ジャック・デ・ラサルテス
※「サ行」6編の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/08/21 8:21
4. >>1 ☆♪さん
この3人で闘うわけではなく、好きなレスラーに投票する、所謂人気投票なのです(^.^)
でもOKd(⌒ー⌒)!
ヘイスタック了解です( ̄ー ̄ゞ
返コメ
2020/08/21 8:15
3. おはようございます(^^)
キマラはリアルタイムで見てたので1票お願いします🤲
返コメ
2020/08/21 6:13
2. キマラ。
ユーモラスで好き。
返コメ
2020/08/21 5:41
1. これは レスリング技の通用しない ヘイスタックが圧勝したと推測します(o^-')b
返コメ