伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「サ行」の選手12
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
32回目も「サ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆スウィート・ダディ・シキ
華麗なドロップキックを売り物にし、MSGの桧舞台を始め、全米各地で活躍したショーマン派。
試合前に手鏡を持ち、クシで髪をセットするというゲイギミックで売った。
初来日は日本プロレス。
第7回 ワールドリーグ戦に出場。
フレッドブラッシーに次ぐ外人側2位タイの好成績を残し、敢闘賞を受賞している。
このショーマン派の典型的な男が、19年ぶりに56歳の高齢でUWFに来日したのだから驚く。
カントリー歌手としても活動しており、アルバムを3枚残している。
こっちのほうが驚くか( ・∇・)
身長 180センチ ◇体重 108キロ
◇得意技 ドロップキック
◆昭和30年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆スカイ・ハイ・リー
これぞ昭和ならではの怪奇派レスラー。
デビュー当時はカウボーイスタイルのベビーフェイスだったが、酒に溺れ私生活が荒んで行くと共にリング上でもヒールとなり、体に畳針を刺したり、グラスを食べるなどのパフォーマンスでマスコミやファンの目を引くようになる。
1950年代はカナダを主戦場に活動。
1960年代よりヨーロッパで活動した。
初来日は日本プロレス。
アルコール中毒が悪化しヨーロッパに渡った時に、9年ぶりに国際プロレスに来日。
痩せ細って幽霊のようになった姿を、日本のファンの前に晒している。
晩年は酒場の用心棒になったというのが定説だったが、現役時代からカナダのトロントで牧場やレストランを経営していたらしい。
◆身長 206センチ ◇体重 120キロ
◇得意技 パンチ
◆昭和20年代中盤にデビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆スカル・マーフィー
少年時代に罹った猩紅熱が原因で全身の毛が抜け落ち、そのコンプレックスで他人を怨むようになり、リング上で対戦相手を次々と血祭りに挙げる…というギミックで暴れまくった凶暴レスラー。
学生時代にボクシングとボディビルで鍛えプロレスラーのチャック・ハミルトンの勧めでプロレス入り。
同じカナダ出身のブルート・バーナードとの狂人禿コンビでは、全米を始めオーストラリアや日本のファンも恐怖に陥れている。
◆身長 183センチ ◇体重 113キロ
◇得意技 ダイビングニードロップ
◆昭和27年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇スウィート・ダディ・シキ
◇スカイ・ハイ・リー
◇スカル・マーフィー
※「サ行」編11の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/09/08 8:23
2. >>1 アギーさん
キャラ濃い祭りです(^ω^)
マーフィー了解(`◇´)ゞ
返コメ
2020/09/08 7:59
1. ビジネス・ハゲのスカル・マーフィーの法則で。
今回はキャラクター濃いメンツですなぁ。
返コメ