伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「タ行」の選手1
60代前半  埼玉県
2020/10/01 8:53
伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙      外国人編 「タ行」の選手1

伝説のレスラー 番外編


引き続きプロレスラー総選挙 外国人編


今回から「タ行」の選手です(^.^)


それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/



◇エントリーナンバー1

◆タイガー・ジェット・シン


正式なリングネームはタイガー・ジート・シン。

日本のプロレス史上、最も憎悪を浴びたレスラーの1人であろう。

シンガポールでデビュー。

当時はヒンズー・ハリケーンのリングネームで活動。

日本では「まだ見ぬ強豪88人」の中の1人として紹介されている。

70年代初頭にジョニー・バレンタインからカナダ・ヘビー級王座を奪ったことで、カナダではスター選手の仲間入りを果たしている。

トロントではベビーフェイスとして活動し、ザ・シークと抗争を繰り広げた。

初来日は新日本プロレス。

猪木との抗争により、新日本プロレスのトップヒールへと昇り詰めた。

新宿の路上で猪木を襲撃したり、火炎攻撃で顔面を焼いたりと猪木との抗争は激化。

そして遂に猪木を破り、NWFヘビー級王座を強奪。


王座決定戦で坂口を破り、新日版アジアヘビー級王座を獲得したこともあった。

上田馬之助とのコンビで坂口、小林組から北米タッグ王座も獲得している。


日本以外では、メキシコでカネックを破りUWA世界ヘビー級王座を獲得。

なかなか王座を明け渡さなかったから、UWAからの要請で猪木が駆り出された程であった。

新日で一時代を築いたシンだが、スタン・ハンセンやWWF勢の台頭で、次第にトーンダウン。

猪木との抗争もマンネリ気味となり、ブッチャーの新日移籍を機に、全日本プロレスに移籍。

上田とのコンビでインターナショナルタッグ王座を獲得したりするも、徐々に居場所を無くし完全に生彩を欠いていた。

やはりシンには猪木が1番合っていた。



リングを降りれば紳士として有名で(日本以外)、実業家としても成功を収め、トロントでは名士として知られている。

小学校を設立したり、東北大震災の際は多額の寄付を行なったりと、ボランティア活動も積極的に行なっている。



身長 190センチ ◇体重 118キロ

◇得意技 コブラクロー

◆昭和40年デビュー



お次はこの選手(^o^)/


◇エントリーナンバー2

◆ダイナマイト・キッド


13才の時にテッド・ベトレー・ジムに通い
トレーニングを始める。

17歳の時にイギリスの
ジョイント・プロモーションでデビュー。

英国ライト級王座を始め、英国ウェルター級、更には欧州ウェルター級王座を獲得。

その後、カナダのカルガリーに渡り、英連邦ミッドヘビー級王座を獲得した。

初来日は国際プロレス。

阿修羅 原と凌ぎを削った。

帰国後、カルガリーで藤波のWWFジュニアヘビー級王座に挑戦し、これも引分け脚光を浴びる。


1980年から新日本プロレスの常連となり、藤波と好勝負を繰り広げた。

藤波のヘビー級転向に伴いターゲットをタイガーマスクに変更。

タイガーマスクのデビュー戦の相手となり、以降タイガーマスクが新日を退団するまでの間、強力なライバルとして幾多の激戦を展開する。

タイガーマスク退団後、空位となったWWFジュニアヘビー級王座を巡り、デイビーボーイ・スミス、ザ・コブラとの三つ巴戦を制し、WWFジュニアヘビー級王座を獲得。


新日でスミスとブリティッシュ旋風を巻き起こしている最中、全日本プロレスに電撃移籍し年末の世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦した。

全日ではマイティ井上を破りNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座を獲得。


80年代中盤からスミスとのブリティッシュ・ブルドッグスでWWFに登場。

WWF世界タッグ王座を獲得しタッグ戦線の核を成すようになった。


筋肉オバケばかりの中でキッドは、ステロイドの力を借り、MAX108キロまで体重を増やしている。


しかし、試合中に脊髄と椎間板に重傷を負い病院に緊急搬送。

数日後、6時間の大手術を受けて医師から引退を勧告されるが、3ヶ月で復活を果たしている。

翌年にWWFを離脱。

全日本プロレスに復帰し、ジョニー・スミスとのニュー・ブリティッシュ・ブルドッグスでアジアタッグ王座を獲得した。

91年の世界最強タッグを最後に引退。


2年後に、みちのくプロレスで現役復帰したが、もはや全盛期の肉体ではなかった。

その後はステロイドの影響で車椅子の生活を余儀なくされ、2018年12月5日にこの世を去った。

奇しくもその日はキッドの誕生日であった。


キッドに影響を受けたレスラーは日本や海外に多数いるが、誰もがキッドを越えることは出来なかった。



◆身長 173センチ ◇体重 105キロ

◇得意技 ダイビングヘッドバット

◆昭和50年デビュー



3人目はこの選手だっ(-o-)/


◇エントリーナンバー3

◆ダグ・ファーナス


テネシーの出身。

テネシー大学時代はアメリカンフットボールで活躍。

卒業後はプロフットボール球団に入団したが、トレーニングキャンプで負傷し活躍することはなかった。

その後、重量挙げに興味を持ち、パワーリフティングで2年連続全米王者となり、19個の世界記録を作ったと言われている。

1987年にケビン・サリバンにスカウトされてプロレス入り。

テネシーのインディ団体でデビュー。


翌年、全日本プロレスに初来日。

フランケンシュタイナーと流麗なバク宙ドロップキックで観客を魅了した。


同時に来日していたダニー・クロファットと「カンナム・エクスプレス」を結成。


その後、全日の常連となり、アジアタッグ王座を5回獲得している。


初来日の88年10月から最後の来日の96年5月の間に、合計46回の来日を果たした。


40歳で引退。

社会福祉士の資格を取得。

2004年、パーキンソン病の診断を受け治療に専念していたが、帰らぬ人となってしまった。

50歳という若さであった。


世代は多少違うが、ジミー・スヌーカと筋肉野獣コンビを結成してほしかった。



◆身長 181センチ ◇体重 115キロ

◇得意技 ドロップキック

◆昭和62年デビュー



以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)


最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)


それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ



※写真は左から

◇タイガー・ジェット・シン

◇ダイナマイト・キッド

◇ダグ・ファーナス



※「サ行」編17の結果は
 つぶやきで発表してますので
 そちらをご覧ください(゚▽゚)
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コメント

60代前半  埼玉県

2020/10/01 12:40

10.  >>6 [リボン]ファンキーパンダ[ウッシッシ][手(チョキ)]さん

えっ(;・∀・)

絶対 キッドだと思ってた( ̄0 ̄)

パンダちゃんの中に流れる
ヒールの血が騒いだんだね( ̄◇ ̄)

シン りょ~かい(。・ω・。)ゞ

60代前半  埼玉県

2020/10/01 12:34

9.  >>4 あやさん

オツカレチャン( *・ω・)ノ

プロレスのタッグの相性はSMのパートナーの相性より難しいんだよ( ̄◇ ̄)

シン りょ~~かい(。・◇・)ゞ♪

60代前半  埼玉県

2020/10/01 12:31

8.  >>3 コテツさん

おつかれちゃん( ・ω・)ノ

コテッチャンはキッドだと思ってた(~O~;)

意外ね意外ね(((ヾ(´・ω・`)

シン了解ちゃん(`◇´)ゞ

60代前半  埼玉県

2020/10/01 12:28

7.  >>2 ケンジさん

おつかれちゃん( *・ω・)ノ

ケンジくんは
猪木サン世代じゃないだろ( ̄∇ ̄)

どちらかと言えばタイガーマスク世代でしょ(^.^)

ワタクシだってタイガーマスク世代って
言っても過言ではない(* ̄∇ ̄*)

シン了解( ̄▽ ̄)ゞ

40代後半  北海道(道央)

2020/10/01 12:26

6. 皆んなカッコいいから迷いますが、
悪役好きなので、タイガー・ジェット・シンに一票ですね!

60代前半  埼玉県

2020/10/01 12:24

5.  >>1 アギーさん

今回は票が割れそう( ̄◇ ̄)

きっと1票差で決まるね(・o・)

シン了解(`◇´)ゞ

50代半ば  熊本県

2020/10/01 11:20

4. おはよう~\(//∇//)\

シンですかね(^O^)

タッグの相性は難しいですよね~_~;

40代前半  広島県

2020/10/01 10:38

3. おはようです(^^)/
悩みましたがシンでお願いします!
コブラクロー!

50代前半  福島県

2020/10/01 9:33

2. おはようございます(^^)
二択で迷います[あせあせ(飛び散る汗)]
やはりシンですかね️猪木さん世代なんで(〃ω〃)

50代半ば  神奈川県

2020/10/01 9:22

1. 激戦の予感。
輪島のデビュー戦とかFMW参戦とか、息子のデビューとかノートンに久し振りのゴールデン?でフォール負け食らったけど、シン。

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