伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「タ行」の選手2
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
39回目も「タ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ターザン・タイラー
生肉を食うゴリラ男として一世を風靡したラフファイター。
主に栓抜きを使用した凶器攻撃と「死のダンス」と形容されたストンピングが得意。
デビューから程なくしてプロボクサーに転向。
北米各地でハードパンチャーとして活動するも、右拳を負傷してプロレス界に復帰した。
その後、テキサスで反則負けの裁定に不服だったタイラーが怒り狂ってレフリーに暴行を続け、出動した警官にリング上で手錠を枷けられて連行されるという、前代未聞の不祥事を起こした事で世界中に悪名を轟かせた。
日本でもこのニュースは誇張されて伝わり、タイラーの知名度は来日前から高かった。
テキサスに居られなくなったタイラーはフロリダを主戦場にし、フレッド・ブラッシーと金髪コンビを結成。
フロリダ版NWA世界タッグ王座を獲得。
日本には第6回、7回のワールド大リーグ戦への参加が発表されていたが、2年連続でキャンセルとなってしまった。
その後、待望の初来日を果たし、ビル・ワットとのコンビでインターナショナルタッグ王座を獲得。
期待通りの大活躍を見せてくれた。
NWAから、今度はWWWFに進出。
ルーク・グラハムと組んでWWWF世界タッグ王座を獲得。
更にはWWWFインターナショナルタッグ王座も獲得し、WWWFのタッグ王座を統一した。
カナダでは引き続き、モントリオール地区を中心にトップヒールとして活躍。
しかし、1972年にアンドレにツームストーンドライバーをくらって頚椎損傷の大怪我を負ってからは生彩を欠いてしまった。
責任を感じたアンドレは、自らの意思でツームストーンドライバーを封印したのは有名な話である。。
1985年12月24日、試合から帰る途中にカナダのケベックシティで交通事故を起こして死去。
身長 185センチ ◇体重 120キロ
◇得意技 ストンピング
◆昭和29年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ダスティ・ローデス
1970年代から1980年代のアメリカで最高の人気を誇ったレスラーの1人。
学生時代はアメフトで活躍。
プロレス入りした翌年には、ディック・マードックとテキサス・アウトローズを結成。
NWAやAWAで活動した。
結成2年後には、デトロイト地区認定世界タッグ王座を獲得している。
初来日は国際プロレス。
この時はシングルプレイヤーとして参戦。
アウトローズでも、同じく国際プロレスに登場している。
GIカットにジャージ姿という出で立ちで、後のアメリカンドリーム時代とは正反対の格好であった。
その後、全日本プロレスに来日。
1979年にはハーリー・レイスを破り、NWA世界ヘビー級王座を獲得。
同王座は通算3度獲得した。
同年、新日本プロレスに来日。
翌年には第3回MSGシリーズに参戦。
アメリカで超売れっ子だったローデスが、日本の団体のリーグ戦に参加するのは極めて異例のことであった。
日本では対アンドレや、対バックランド等の夢の対決が実現している。
猪木とは対戦相手として手が合わなかったが、日本側に加わってファイトし人気爆発。
猪木とドリ-ムコンビを結成し、ファンを熱狂させている。
典型的なアメリカン・ショーマン・スタイルのレスラーであったが、人気の点を見れば超1流であった。
NWA世界ヘビー級王座を3回獲得していることを考えても、アメリカでのローデスへの評価が高いことが判る。
ちなみに本来の発音は
「ローデス」ではなく「ローズ」です。
昔、近鉄パファローズに居た
タフィ・ローズとスペルが一緒ですね。
◆身長 186センチ ◇体重 135キロ
◇得意技 エルボードロップ
◆昭和42年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ダニー・クロファット
キックボクシングからプロレスに転向。
初来日はフィル・ラファイアーのリングネーム。で旧UWF。
その後、ダニー・クロファットのリングネームで全日本プロレスに初登場。
ダグ・ファーナスと「カンナム・エクスプレス」を結成しタッグチームで活躍。
アジアタッグ王座を5度獲得した。
一方・シングルでは渕正信から2度、世界ジュニア王座を奪っている。
その後、WWFに登場。
同時期にECWにも参戦。
ECWと掛け持ちでサーキットした。
二十世紀末期、全日本の最強タッグ決定リーグ戦に4年ぶりに参戦。
藤原喜明とタッグを組んでいる。
◆身長 186センチ ◇体重 105キロ
◇得意技 コブラクラッチスープレックス
◆昭和58年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ターザン・タイラー
◇ダスティ・ローデス
◇ダニー・クロファット (右側)
※「タ行」編1の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/10/05 19:09
18. 生肉って、まぁ牛ですよね?牛!
それ以外ならお腹が大変のターザン・タイラーに一票です!
返コメ
2020/10/05 19:04
17. 2番しかわからず(ノ゚ο゚)ノ
ダスティン・ホフマンを思い出したわ
2番( ̄^ ̄)96
返コメ
2020/10/05 17:20
16. >>14 あやさん
出た( ̄□ ̄;)!!
デブ専(。-∀-)
ローデス りょ~かい(。・x・)ゞ♪
返コメ
2020/10/05 17:19
15. >>13 タカアキさん
GIカットの頃は国際にしか来日してないし、全日に参戦した時は既にあのスタイルだったからね(・o・)
オープン選手権でレイスと闘ってる写真とか観ると、レイスがまだ金髪だもん(^.^)
その頃から、あのスタイルだから(^^)
新日に来た時はもうアメリカンドリームだった(^_^)
ローデスは巧いんだよね(^.^)
小鉄サンが頻りに巧い巧いって
言ってたぐらいだから( ̄ー ̄)
アブドーラは間が猪木サンとは違うからね(-.-)
馬場間だよね(^^)
返コメ
2020/10/05 17:18
14. おつかれ~ハイドン\(//∇//)\
ローデス体格がいい(o^^o)
返コメ
2020/10/05 14:40
13. >>11 ☆コイサン☆さん
あれ?絡んでなかったっけか?
( ・∇・)?
なんか,対戦してたような気がしたんだけど…(* ̄∇ ̄*)アラ?
まぁ,このクラスで体重が10キロ増せば,技の一発一発もかなり威力が増すよね。
当然,動きが鈍くなったらダメだけど,ローデスはそうじゃなかった1人だったと思う。
とにかく,猪木さんがやりづらそうだったイメージしか頭に浮かんでこない( ̄^ ̄)
試合が噛み合わない,ブッチャーみたいな相手とは違ってね。
返コメ
2020/10/05 13:48
12. >>10 黒の獅子王さん
正にドリームコンビだったよね(^^)
ローデス 了解(`◇´)ゞ
返コメ
2020/10/05 13:45
11. >>9 タカアキさん
トリッキーな動きがローデスの真骨頂なんだけど、GIカットの時はやらなかったからね(^.^)
て言うか、GIカット時代のローデスと猪木サンは絡みがないから何とも言えんが(* ̄∇ ̄*)
ローデス了解( ̄▽ ̄)ゞ
返コメ
2020/10/05 10:31
10. アメリカン・ドリーム ダスティ・ローデスに一票
新日に来て猪木と組んだ時は胸躍ったなぁ
返コメ
2020/10/05 9:50
9.
問答無用でローデス!( ̄^ ̄)
GIカットの絞まった身体つきの時より,写真のポッチャリ体型になってからの方が,意外と猪木さんが苦戦してたような気がする。
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