伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「タ行」の選手11
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
48回目も「タ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ドクトル・ワグナー
デビュー当時のリングネームはセンテージャ・ネグロ。
2年後、白覆面に白パンツ、白シューズという全身を白で統一したドクトル・ワグナーに変身。
同じ白覆面のアンヘル・ブランコとのコンビで活動し、ロスでアメリカスタッグ王座を獲得している。
アンヘルとのコンビは「ラ・オラ・ブランカ」(スペイン語で白い津波)というコンビ名だった。
初来日は全日本プロレス。
ドス・カラスの対戦相手として来日し日本でタイトルマッチを行い、本場仕込みのルチャ・リブレを披露している。
2度目の来日ではアニバルとのコンビでPWFタッグリーグ戦に出場。
1回戦で敗退している。
シリーズ中には馬場・鶴田組と対戦するという、滅茶苦茶なマッチメイクをされていた。
1986年、会場への移動中に車がパンクして横転。
路肩の木に激突し、運転していたワグナーは両足複雑骨折の重傷を負い引退。
助手席に居たアンヘルは即死してしまった。
息子のドクトル・ワグナー・ジュニア、シルバー・キングもルチャドールとなって活躍している。
身長 174センチ ◇体重 96キロ
◇得意技 メキシカンストレッチ
◆昭和36年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ドクトル・ワグナー・ジュニア
先に紹介したドクトル・ワグナーの長男。
弟はシルバー・キング。
父からルチャリブレの英才教育を受け、UWAでデビュー。
初来日は新日本プロレス。
新日本プロレスでは、その実力が高く評価されて常連となった。
デビューから4年後には、UWA世界ジュニアヘビー級王座を獲得。
カネックとのコンビで初代CMLL世界タッグ王者となり、その後、同ライトヘビー級王座も獲得し2冠王に輝いている。
2000年代に入るとカネックを破りUWA世界ヘビー級王座を獲得。
ジュニアヘビー級の選手とは思えない怪力で、今も現役で活躍している。
◆身長 175センチ ◇体重 98キロ
◇得意技 ワグナードライバー
◆昭和61年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ドス・カラス
ミル・マスカラス、エル・シコデリコの実弟で、12人兄弟の末っ子である。
兄達同様に、アマレスとボディビルで身体を鍛えていた。
メキシコシティで生物学と体育の高校教師をしていたが、兄の名声に憧れてルチャドールを目指しプロレス入り。
初来日は全日本プロレス。
マスカラスとのコンビで、華麗なる編隊飛行を披露して大人気を呼んだ。
マスカラスとのコンビでは世界最強タッグ決定リーグ戦出場の他、PWF杯争奪タッグトーナメントでは2年連続優勝を果たしている。
しかし常にマスカラスとの不仲を伝えられ、マスカラスがNWA系のEMLLを主戦場にしたに対し、UWAの専属になるなど、別行動をとることが多かった。
1984年にはUWA王座決定トーナメントを制し、念願のUWA世界ヘビー級王座を獲得した。
その後、新日本プロレスに移籍しカネックとのコンビで、IWGPタッグリーグ戦に出場し活躍した。
90年代に入るとインディ団体にも積極的に参戦し、みちのくプロレスの「覆面ワールドリーグ戦」では見事に優勝を果たしている。
◆身長 178センチ ◇体重 98キロ
◇得意技 トペスイシーダ
◆昭和45年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ドクトル・ワグナー
◇ドクトル・ワグナー・ジュニア
◇ドス・カラス
※「タ行」編10の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/11/05 7:48
6. ワグナーJr.。
あの新日Jr.黄金期で一番強かった。
返コメ
2020/11/05 7:29
5. 飛鳥仮面、ドスカラスに一票です( ^ω^ )
返コメ
2020/11/05 7:06
4.
ドス・カラスに1票!( ̄∇ ̄)
しかし,12人も兄弟がいたとはねぇ…♪
φ(..)
日本の「大家族番組」に出て欲しかった!( ̄^ ̄)
返コメ
2020/11/05 6:55
3. おはようございます!!!٩( ᐛ )و
ドス・カラス出たーー♪
大好き!ドス・カラスに百万票ですっ!
返コメ
2020/11/05 6:52
2. おはようございます
ドスカラスです(・∀・)
返コメ
2020/11/05 6:38
1. ドスカラスですね♪
返コメ