伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「ナ行」の選手1
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
今回から「ナ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ニキタ・コロフ
高校時代はフットボールで活躍。
イワン・コロフの甥ということで売り出し、ロス五輪でレスリング代表になったが、ソビエトの参加ボイコットでアメリカに渡った…と宣伝されていたが、これは全くのギミックで実際は生っ粋のアメリカ人である。
イワン・コロフやクラッシャー・クルスチェフとザ・ラシアンズを結成し、世界6人タッグを獲得。
初来日はクルスチェフと共に全日本プロレス。
帰国後、マグナムTAとの抗争でNWAのトップスターとなった。
マグナムTA引退後は、ベビーフェイスに転向し人気者となったのだが、1993年に引退。
僅か9年間でプロレス界から身を引き、トレーニングジムの経営に専念。
その後は宣教師になり、テッド・デビアスと共にアニマル・ウォーリアーの葬儀に牧師として出席した。
身長 193センチ ◇体重 130キロ
◇得意技 ラシアンシックル
◆昭和59年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ニコリ・ボルコフ
共産主義に反発を感じ、旧ユーゴスラビアから亡命。
オーストリアでデビューした後、WWWFに登場。
ペボ・モンゴルのリングネームでジート・モンゴルとのザ・モンゴルズで活動。
WWWFインターナショナル王座を獲得した。
シングル戦でブルーノ・サンマルチノにリングアウト勝ちをするなどの暴れっぷりを見せて日本でも注目を集めた。
初来日は日本プロレス。
坂口征二の保持するUNヘビー級王座に挑戦し、坂口を大流血させるという期待に違わぬ活躍を見せてくれた。
モンゴルズ解散後は、2代目ニコリ・ボルコフを襲名。
「ロシアの白熊」と呼ばれ、ニューヨークを始めとする東海岸地区や、AWA地区で活動。
その後、日本では新日本プロレスの常連となったが、水が合わなかったのか全日本プロレスに移籍。
ハンセンやブロディとのコンビで、インターナショナルタッグ王座に挑戦して善戦。
全日本プロレスの方が本領は発揮できたが、結局日本ではブレイクできなかった。
AWA地区ではボリス・ブレニコフのリングネームで活動。
得意技のワンハンドネックハンギングツリーは、鶴田を軽々と吊り上げる豪快な技だった。
2018年7月29日、死去。
◆身長 192センチ ◇体重 139キロ
◇得意技 ワンハンドネックハンギングツリー
◆昭和43年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ニック・ボックウィンクル
名レスラーで父親のウォーレン・ボックウィンクルから英才教育を受け、16歳でルー・テーズを相手にデビュー。
ハワイや太平洋岸を主戦場とした実力派レスラーで、NWA地区では天才といわれながらタイトル挑戦に恵まれずAWAに移籍。
移籍後、レイス・チーブンスとのコンビでAWA世界タッグ王座を獲得した。
'75年にはボビー・ヒーナンをマネージャーにつけ、バーン・ガニアを破り念願のシングル世界王座を獲得。
AWAの最盛期に
4年8ケ月に渡って王座を守った。
◆身長 188センチ ◇体重 115キロ
◇得意技 足4の字固め
◆昭和25年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ニキタ・コロフ
◇ニコリ・ボルコフ
◇ニック・ボックウィンクル
※「タ行」編14の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/11/17 12:36
8. お疲れ様です!٩(^‿^)۶
こんな牧師さんが居たらイヤだ!
みたいなお題で使われそうな写真のニキタ・コロフに一票です!
返コメ
2020/11/17 12:24
7. こんちゃっす♪
ニック・ボックウィンクルはしってました(笑)
なので1票お願いします(^^)
返コメ
2020/11/17 11:44
6. にっくん。
親日家でもある。
返コメ
2020/11/17 10:54
5. 今回はニック・ボックウィンクルに1票!
返コメ
2020/11/17 10:13
4. おはようです(^^)/
唯一わかるニックでお願いします!
返コメ
2020/11/17 9:10
3. ニック・ボックウィンクルに一票
やっぱAWAの冠はは外せない
返コメ
2020/11/17 8:34
2. ニキタ コロフ
今回は真面目に
返コメ
2020/11/17 8:26
1.
懐かしい人が出てきたねぇ♪
( ・∇・)
ニック・ボックウィンクルに1票!
(^o^)
返コメ