伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「ハ行」の選手5
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
58回目も「ハ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ハルク・ホーガン
80~90年代のアメリカンプロレスを代表するレスラー。
高校時代からウェイトリフティングに熱中。
大学在学中に「ラッカス」という名のロックバンドを結成。
ベースギターを担当していた。
バンドで活動しながらボディビルで肉体を鍛え、ヒロ・マツダに自ら売り込みフロリダで特訓を受け、テリー・ブルドーのリングネームでデビュー。
スターリング・ゴールデンとも名乗り下積みをしていたが、フレッド・ブラッシーの目に留まり、"インクレディブル"ハルク・ホーガンに改名しMSGに初登場。
初戦でテッド・デビアスをKOし話題を集めた。
初来日は新日本プロレス。
日本ではハンセンのパートナーとして実力をつけ、IWGP決勝戦で猪木を病院送りにし、名実共にトップスターとなった。
アメリカでは映画「ロッキー3」に出演。
AWAに移籍後、ベビーフェイスに転向し人気爆発。
WWFに出戻ってからはアイアン・シークを破り、WWF世界ヘビー級王座を獲得。
全米的トップスターになった。
アメリカでの試合振りは大味だが、日本ではストロングスタイルにも対応するという器用さが彼をトップスターに押し上げたのだろう。
正にパワーとテクニックが融合した超人である。
◆身長 201センチ ◇体重 135キロ
◇得意技 アックスボンバー
◆昭和52年デビュー
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆バロン・フォン・ラシク
東京オリンピックでは、アメリカ代表に選ばれたレスリングの実力者。
オリンピック自体は負傷のため、不参加に終わっている。
レスリングの実力を認められ、バーン・ガニアにスカウトされてプロレス入り。
AWA地区でデビューした。
カナダに転戦しケベック地区のインターナショナル王者となった当時は正統派だったが、WWFへの転戦を機に髪の毛を剃り、ナチの悪党に変身。
ガニアを激怒させた。
以降、AWA、NWA、WWA等の団体で活躍、WWAでは世界王者になっている。
晩年は正統派に転向してAWA地区で人気を獲得。
大変なインテリで読書家でもあった。
鬼気迫る表情が、如何にも昭和の悪党レスラーといった迫力があった。
身長 187センチ ◇体重 115キロ
◇得意技 ブレーンクロー
◆昭和41年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆バロン・マイケル・シクルナ
イタリアのマルタ島出身と言われていたが、どうやらギミックだったみたい。
少年時代にカナダに移住している。
マイク・バレンチノの名でカナダでデビュー。
その後、バロン・マイケル・シクルナ改名し、WWWF地区に登場。
独自のマルタ式背骨折りで快進撃を続け、MSGでの世界戦ではサンマルチノを半失神に追い込んで注目を浴びた。
この実績を買われ、この年の暮れに日本プロレスに来日しているが、期待通りの活躍は出来なかった。
長くWWWF地区で活躍し、キング・カーチス・イヤウケアとのコンビでWWWF世界タッグ王座を獲得している。
2010年3月20日永眠。
◆身長 195センチ ◇体重 125キロ
◇得意技 マルタスタイルバックブリーカー
◆昭和30年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ハルク・ホーガン
◇バロン・フォン・ラシク
◇バロン・マイケル・シクルナ
※「ハ行」編4の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゚▽゚)
コメント
2020/12/08 3:13
28. 寝付け無い夜に拝見(≧▽≦)
ラシクの画像はヒール感漂いますね(☉。☉)!
ホーガンに一票です♪ \(^ω^\ )
返コメ
2020/12/08 0:34
27. 今回も即決でホーガンに1票!そう言えばグレムリン2にも出演してました
返コメ
2020/12/07 23:01
26. >>22 にくまれそうなnewフェ~九郎![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
さん
そんなヤバイ写真のわけなかろう(-.-)
そんなの出したら
ペナルティ退会3日間じゃ(ーー)
シコルナ了解じゃっ(* ̄○ ̄)/
返コメ
2020/12/07 22:57
25. >>21 ゆうじさん
おっ(゜O゜)!
沢山イイネありがとうね(^^)
まだイイネとか無かった時代の日記達も
喜んでますよv(・∀・*)
ゆっくり読んで、楽しんで下さい(^^)
ホーガン了解ちゃん(`◇´)ゞ
返コメ
2020/12/07 22:52
24. >>20 黒の獅子王さん
誰かも街でホーガンを見掛けたって言ってたけど、会場で見る大きさより、サイズが全然違って見えるんだろうね(^.^)
ホーガン了解(゜◇゜)ゞ
返コメ
2020/12/07 22:50
23. >>19 路地裏の壮年さん
ラシクのツームストーンドライバーが好きです(^.^)
懐の深い昭和のヒールは
味があって魅力的ですね(^^)
ラシク了解です(`ー´ゞ
返コメ
2020/12/07 19:34
22.
三番は本当に知らず、しかしながら
画像は何やら一物を握り自慢げに(。・ω・)y-゚゚゚
三番( ゚д ゚)y━~~
返コメ
2020/12/07 18:34
21. お疲れ様です!
やはり猪木を葬ったあのIWGPはいまだに脳裏に残ってます。
ホーガン一番(笑)
また2011年続きから読んでいきます。
返コメ
2020/12/07 16:06
20. ワシらの世代はハルク・ホーガンですなぁ。
専門学校時代、博多駅でホーガンが日本人の通訳?と一緒に新幹線で次の会場に移動するのを見た事ある。
みんなの注目を集めていて、いやー、デカかったわ
返コメ
2020/12/07 15:02
19. 圧倒的にホーガンなんでしょうね。
私の年代はバロン・フォン・ラシクですね。 あの時代のヒールはドイツと日本。日本人役?は必ず田吾作スタイル。あの馬場さんも田吾作スタイルでファイトしてました。プロレスも上手かったラシクに一票です。
返コメ