伝説のレスラー 番外編 プロレスラー総選挙 外国人編 「ハ行」の選手9
伝説のレスラー 番外編
引き続きプロレスラー総選挙 外国人編
62回目も「ハ行」の選手です。
それではワタクシが選んだ
選手の発表で~す(-o-)/
◇エントリーナンバー1
◆ピーター・メイビア
スティーブ・リッカードからコーチを受けてデビュー。
数年後ハワイに進出。
初来日は国際プロレス。
第1回IWAワールドシリーズに参戦。
ビル・ロビンソンとの抗争をリング外でも繰り広げた。
10年後、新日本プロレスに久しぶりの来日を果たし健在ぶりを見せたが、翌年の「MSGシリーズ」では予選で敗退し期待を裏切っている。
下半身の刺青が不気味な雰囲気を醸し出していたが、これが寿命を縮める原因だったようだ。
映画「007は2度死ぬ」に出演したこともある。
ザ・ロックの母方の祖父にあたる。
1982年に食道癌のため死亡。
◆身長 180センチ ◇体重 120キロ
◇得意技 サモアンドロップ
◆昭和37年デビュー
※ちょっと順番がズレました(^_-)
お次はこの選手(^o^)/
◇エントリーナンバー2
◆ビッグバン・ベイダー
学生時代はボクシングをやっていたが、白人の皮膚は薄くて切れやすいためボクサーを断念。
大学卒業後、プロフットボールチームに入団したが、1年目で右足の怪我のため引退。
その後、バーン・ガニアにスカウトされてプロレス入り。
ブラッド・レイガンスのコーチを受けてAWAでデビューした。
当時のリングネームはレオン・ホワイト。
2年後、オットー・ワンツを破りCWA世界ヘビー級王座を獲得。
タイトル獲得後、ブル・パワーのリングネームでCWAの本拠地、西ドイツに転戦。
ヨーロッパでワンツと抗争を展開した。
初来日は新日本プロレス。
日本へは当初、全日本プロレスに参加する予定だったが、何があったのか新日に登場している。
TPGの刺客として登場し、猪木から2分でフォールを奪うという鮮烈デビューを飾った。
この時代のリングコスチュームや甲冑は、永井豪がデザインを担当していたのは有名な話。
その後、WWF、WCW、新日本、UWFインターナショナル、全日本と日米のメジャー団体を席捲。
獲得シングルタイトルはIWGPヘビー(3回 )、三冠ヘビー(2回 )、WCW世界ヘビー(3回 )、UWA世界ヘビー、CWA世界ヘビー(3回 )等々、挙げたらキリがない。
スーパーヘビー級の肉体を誇りながら、ムーンサルトプレスやドロップキックなどの空中殺法まで駆使するわ、回転エビ固めなどの小技も上手い。
正にパワーとテクニックが融合したモンスターである。
身長 190センチ ◇体重 165キロ
◇得意技 ビッグバンクラッシュ
◆昭和60年デビュー
3人目はこの選手だっ(-o-)/
◇エントリーナンバー3
◆ピート・ロバーツ
ランカシャースタイルの正統派レスラー。
「職人」という表現がピタリと嵌まる。
13歳でビリー・ライレー・ジムに入門。
柔道の有段者でもあり、ヨーロッパではジュードー・ピート・ロバーツの名で知られていた。
イギリスではマーク・ロコが登場するまで、ミッドヘビー級クラスで最強を誇った。
初来日は新日本プロレス。
猪木好みのレスラーだったようで新日の常連だったが、何故かタイトルには挑戦させてもらえず、来日10年目にして漸く木村健吾のNWAインターナショナルジュニアヘビー選手権に挑戦した。
その後、UWFを経て全日本プロレスに移籍。
ジュニアヘビー級戦線を沸かせてくれた。
日本で知り合ったスタン・ハンセンとは大親友。
2001年1月のハンセンの引退興行にも来日している。
◆身長 183センチ ◇体重 100キロ
◇得意技 ヨーロピアンアッパーカット
◆昭和34年デビュー
以上の3選手の中から
1人を選んで投票して下さい(^ー^)
最も得票の多かった選手が
ネクストステージへ進みます(^◇^)
それでは皆様の投票を
お待ちしておりま~す( ̄◇ ̄)ノ
※写真は左から
◇ピーター・メイビア
◇ビッグバン・ベイダー
◇ピート・ロバーツ
※「ハ行」編8の結果は
つぶやきで発表してますので
そちらをご覧ください(゜▽゜)
コメント
2020/12/21 6:35
2. おはようです(^^)/
ベイダー一択です!お願いします(≧∇≦)b
返コメ
2020/12/21 6:34
1. ベイダー。
本当に強かった。
まさにトップ外人の地位を守ってた。
返コメ