伝説のレスラー 日本人編 vol.31/木戸 修
伝説のレスラー 日本人編シーズン2
今回は「いぶし銀」木戸 修の登場です。
本名 木戸 修
1950年 2月2日
神奈川県川崎市出身。
身長 180cm 体重 105kg
得意技
キド・クラッチ
脇固め
アキレス腱固め
キド蹴り
ドロップキック
スイング式ネックブリーカー
1968年 日本プロレス入門。
69年デビュー。
72年 新日本プロレスの旗揚げに参加。
75年 藤波と西ドイツに遠征に行き、その後 アメリカに渡りカール・ゴッチ道場へ入門。
ゴッチ仕込みのテクニックをマスターした。
ゴッチ道場で優等生だった木戸はゴッチから「ムスコ」と呼ばれ、更に「私の領域に1番 近づいた男」と絶賛された。
新日本プロレスでは地味な存在であったために前座に甘んじていたが、84年に師匠ゴッチの勧めでUWFに移籍してからは正に水を得た魚のごとく完全に蘇生。
様々な関節技を駆使し職人肌のテクニックでファンを魅力してくれた。
85年にUWFの公式リーグ戦で優勝。
同年 UWFが崩壊してからは前田や藤原等と新日本プロレスにUターン参戦。
86年には前田とのコンビでIWGPタッグ王座を獲得。
しかし88年に前田等が第2次UWFを発足した時には木戸は参加しなかった。
理由は「ゴッチさんがいないから。」とのこと。
90年代以降は大技の攻防が日常化していくプロレス界の中で地味ながら切れ味鋭いレスリングを貫いた木戸は、92年から始まった天龍率いる「WAR」との対抗戦において WAR勢にない関節技を主体としたレスリングでWAR勢を苦しめ、天龍をも関節技で戦闘不能状態までに追い込む大活躍を見せ輝きを増していくのである。
2001年に横浜文化体育館大会で引退。
新日本プロレスで後進の指導等をしていたが2005年に「ビッグマウスラウド」の旗揚げ戦の第1試合で現役復帰し、藤原と対戦。
15分時間切れ引き分けに終わった。
その後はビッグマウスラウドでドン荒川や栗栖正伸やウルティモ・ドラゴン等と対戦。
2008年には全日本プロレスの「武藤祭」に参戦。
西村 修、松田 納等と「オサム軍団」を結成したり「昭和プロレス」では藤原と「脇固め対決」をしたりしてプロレスを楽しんでいた。
2010年には猪木の団体「IGF」に参戦。
藤波とのコンビで藤原&佐山タイガーと対戦。
藤原と関節技の応酬を繰り広げ往年のファンを熱狂させてくれた。
今後もオファーがくればIGFに参戦すると言っていた木戸から目が離せない。
コメント
2011/03/31 23:03
4. >Animalぴぃ僧with『道』さん
バックランドはすでに登場してますからバックナンバーを観てくださいなぁ~(゚O゚)ノ
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2011/03/31 22:51
3. (-ω-)え。ルー・テーズ…似てないしw バックドロップの角度は似てるけどww
(´∀`)今度は是非とも永源 遥かボブ・バックランドぅpしてしてw
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2011/03/31 22:16
2. >Animalぴぃ僧with『道』さん
ルー・テーズに似てるんですね~!
スゴイ胸毛が目に浮かびました
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2011/03/31 22:14
1. (-ω-)木戸 修と長州 力って体つき似てるよね。
そんな私はルー・テーズ←
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