伝説のレスラー 日本人編 vol.34/川田利明
60代前半  埼玉県
2011/04/10 22:20
伝説のレスラー 日本人編 vol.34/川田利明

伝説のレスラー 日本人編シーズン2

今回は「デンジャラスK」川田利明の登場です。

本名 川田利明

1963年 12月8日
栃木県下都賀郡出身。

身長 183cm 体重 105kg

得意技

ストレッチプラム
デンジャラスバックドロップ
パワーボム
ジャンピングハイキック
ランニングキック
サッカーボールキック
おきあがりこぼしチョップ
三冠パワーボム
垂直落下式ブレーンバスター


高校時代はアマレスで活躍。
国体や関東大会で優勝。
レスリング部の1年先輩に三沢がいた。

82年 三沢の誘いで全日本プロレスに入門。

同年デビュー。


85年 アメリカへ武者修行へ出発。

先に修行していた冬木弘道と合流し「ジャパニーズ・フォース」というチーム名で活動した。

その後 単身カナダへ転戦。
カルガリーやモントリオール地区で活動。


86年に帰国。

87年 夏頃から天龍源一郎率いる「天龍同盟」に加入し頭角を現すようになる。
冬木とのコンビも復活させ「フットルース」というコンビ名で活動し、88年にはアジアタッグを獲得した。


89年 若手だけのリーグ戦「あすなろ杯」で優勝。


90年に三沢達と「超世代軍」を結成。

91年 三沢とのコンビで世界タッグ王座を獲得した。


92年にハンセンとの三冠戦で敗れはしたが年間ベストバウト賞を受賞。

93年 超世代軍を離脱し田上達と「聖鬼軍」を結成。

田上とのコンビは8年間続き世界タッグ王座に通算6度君臨し、97年には最優秀タッグ賞を受賞している。


シングルでは94年と97年にチャンピオンカーニバルを制している。


2000年になると全日本プロレスの選手が大量に離脱する事件が勃発。

しかし川田は渕 等と全日に残留した。

崖っぷちの全日本プロレスは永年のライバル新日本プロレスに救いの手を差し延べ 新日本プロレスの東京ドーム大会に参戦。

川田はメインで佐々木健介と対戦。

全日 新日の頂上対決となった試合に見事に勝利した。

この試合でも年間ベストバウト賞を受賞している。


2002年 武藤敬司に渡っていた三冠王座に挑戦。
見事に勝利を収め三冠王座を奪取。

しかし1ヶ月後に右膝前十字靭帯外側及び内側半月板損傷の重傷を負ってしまい三冠王座を返上し長期間の欠場を余儀なくされてしまう。


1年後に復帰。

復帰から5ヶ月後に三冠王座決定トーナメントを制し王座を獲得。

年末にZERO-ONEで小川直也と対戦。
両者リングアウトドロー後の延長戦でもダブルKOで決着はつかなかった。

2005年に三冠王座から転落。
その1ヶ月後に全日本プロレスを退団し無所属としてノアに参戦。

5年ぶりに三沢と対戦した。

その後はハッスルや新日本プロレスの「G1CLIMAX」に参戦。

ハッスルでは高田総統率いるモンスター軍の一員として「モンスターK」として活動。


2006年 全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」に武藤とのコンビで参戦。


2007年 新日本プロレスや全日本プロレスの「チャンピオンカーニバル」に参戦。


2008年 全日「チャンピオンカーニバル」、ハッスル「ハッスルGP」、新日「G1CLIMAX」に参戦。


2009年 6月に三沢の訃報を聞くと「信じられないとしか言いようがない。今でも信じたくない。」と言った後は絶句した。

10月にノアの「三沢光晴 追悼興行」に参戦。


その後はハッスルでハッスル連合軍対RIKI軍団の5対5の勝ち抜き戦に副将として登場。

ハッスルはこの大会を最後に崩壊した。


そしてZERO1にて田中将斗を倒し世界ヘビー級王座を獲得。
4年8ヶ月ぶりにシングル王座に輝いた。


2010年 6月にラーメン店「麺ジャラスK」を開店。

自ら厨房に入りラーメンを作っている。

試合が入ったらラーメン店は開けないそうである。


果たして今後 川田はレスラーを続けるのか?
それともラーメン店のみで食っていくのか?


まぁ 私 ☆コイサン☆には まったく関係がないので どうでもイイです( ̄▽ ̄)



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コメント

mac[芽][退]
30代後半  群馬県

2011/06/21 23:30

10. この人は本当に凄い選手だと思います。 プロレスラーとしては決して恵まれてない体でこんなにも体を張って感動をくれたレスラーはいないと思います。[ぴかぴか(新しい)]頭が下がります。いつか麺ジャラスKに食べに行きたいと思います。[指でOK]

60代後半  神奈川県

2011/04/14 12:26

9. こんにちは、現況はコサインさんの解説通りです。

馬場は、プロ野球で挫折‥それからの頑張り、人柄と信頼ミスターG 世界の王の称賛。猪木は新間、坂口の協力。各一流から称賛される、レスラーになって欲しいでね。

テレビ界も価値観の多様化『巨人戦』も絶対では無い。

テレビのインタビューで、どれだけお客様に 楽しんで頂いたか〓が無い。

人間性も磨けですね。

60代前半  埼玉県

2011/04/13 13:10

8. >福ちゃんさん

もはや馬場、猪木を超越する存在感のあるレスラーは現れないでしょうね[考えてる顔]

だからプロレス界はますます衰退していくことでしょう[表情(やれやれ)]

会場に足を運んで お金を払ってまで観たいと思うレスラーは今 居ないですからね[猫2]

長州や藤波 佐山タイガーが頑張ってますが それすら観たいとは思わないですからね[考えてる顔]

60代後半  神奈川県

2011/04/12 23:41

7. >返コメ有り難う御座います。

川田から‥外れますが、プロレスが衰退して、力道山、馬場、猪木後のカリスマが、出ませんね。

若手時代‥馬場と猪木の対戦は16勝0敗で、馬場が勝ってます。猪木の相棒の新間寿が、社員、選手が必死で馬場を追いかけ、追い越す事が出来無かったと言ってましたが、それが活力源で有ったと思います。

60代前半  埼玉県

2011/04/12 22:40

6. >福ちゃんさん

初めまして[わーい(嬉しい顔)]

日記を読んで頂けて嬉しいです[表情(嬉しい)]

僕はまだまだプロレス界の事で知らない事が沢山ありますので、福ちゃんのような方のコメントで勉強させて頂きたいです[スマイルフェイス]

これからも宜しくお願いします〓

三沢と川田。

二人の間にしか判らない何かがあったのは確かだと思います。

でも三沢の訃報を聞いた時の川田のコメントには それまでの蟠りのような物が吹き飛んでしまったのは感じられました。

60代後半  神奈川県

2011/04/12 22:20

5. >初めまして、コイサンの日記殆ど見させて、頂きました。

テレビ放映が少なくなり、寂しいですね。

川田と三沢は、先輩後輩の関係でしたが、三沢は信頼して無かった様です(笑)

結束を見出す者と、三沢は見てた様です。

テリ・ファンクは、世界で最後の本物の、プロモーターの、馬場。の後継者に成れなかったですね。

60代前半  埼玉県

2011/04/11 20:54

4. >健太さん

まいどぉ[手(パー)]

「デャ~!」じゃなかったっけ[表情(やれやれ)][あせあせ(飛び散る汗)]

川田はそんなコトをぼやいてたけど渕は……知らん[ウッシッシ]

健太[退]
40代半ば  大分県

2011/04/11 20:22

3. お疲れです[わーい(嬉しい顔)]

『シャー』だったっけ?[冷や汗]

てか、川田が全日に残ったのって、ノア旗揚げの時声が掛からなかっただけなの[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

淵もそうなん?

60代前半  埼玉県

2011/04/11 11:01

2. >たかさん

まいどです[手(パー)]

ノアの件は旗揚げする時に声が掛からなかったとのコトですよ~[ウッシッシ]

その辺は三沢と川田の間に何かがあったとしか考えられないですよね[考えてる顔]

Taka[台風][退]
40代半ば  沖縄県

2011/04/11 9:38

1. こんにちは(^O^)

川田絡みの試合はどれも面白く
四天王は川田がキ-との印象が
あります。
キレた鶴田に淵にボコられてる
川田(-_-)
三沢の言葉で表現すると
相手を怒らせるのが上手いのか!

全日の大量離脱には、、、
ノアに川田がいない(+_+)
ショッキングでしたね。
   <(_ _)>

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