伝説のレスラー 日本人編 vol.38/谷津嘉章
伝説のレスラー 日本人編シーズン2
今回は「荒武者」谷津嘉章の登場です。
1956年 7月19日
群馬県邑楽郡出身。
身長 186cm 体重 118kg
得意技
ワンダースープレックス
スクープサーモン
ブルドッキングヘッドロック
監獄固め
アマレス時代に全日本学生選手権フリースタイル100キロ級4連覇や全日本選手権フリースタイル100キロ級や100キロ以上級で優勝。
アジア選手権2連覇などの輝かしい成績で「日本アマレス史上最強の男」として鳴り物入りで1980年に新日本プロレスに入門。
同年 暮れにMSGで華々しくデビューした。
半年後に日本デビューとして猪木とのタッグでハンセン&ブッチャー組と対戦。
しかしハンセンとブッチャーという百戦練磨の相手にプロの洗礼を受けてしまい アッという間に血ダルマにされて完膚なきまでに叩きのめされてしまうという散々な日本デビューであった。
82年 海外遠征。
「トラ・ヤツ」のリングネームで活動。
ダラスではジャイアント・キマラとの抗争がドル箱カードとなる。
83年に1年ぶりに帰国。
長髪をなびかせ無精髭を蓄え、体重も落とし精悍な風貌へと変身を遂げての帰国となった。
しかし谷津は新日本正規軍には入らず 長州率いる維新軍団へ加入。
そしてジャパンプロレスの旗揚げと共に長州等と全日本プロレスに移籍してしまうのである。
86年には長州とのコンビで鶴龍砲の保持するインターナショナルタッグ王座を奪取。
同年 何故かアマレスの全日本選手権に出場しフリーの130キロ級で優勝。
87年 ジャパンプロレス分裂の後は全日本プロレスに入団。
鶴田との五輪コンビで世界最強タッグ決定リーグ戦で優勝。
88年にはPWFタッグ王座としてウォリアーズの保持するインターナショナルタッグ王座とのダブルタイトル戦を制して王座を統一。
初代 世界タッグ王座に輝いた。
90年に全日本プロレスを脱退しSWSに移籍。
道場制のSWSでは「道場・激」に在籍しキング・ハクとの「ナチュラルパワーズ」で大活躍。
SWS世界タッグ王座として君臨。
しかし1年後にSWSを退団。
一時はプロレス界から離れ輸入車の販売店を経営。
93年に「SPWF」を設立。
94年には長州政権下にあった新日本プロレスに参戦。
G1CLIMAXにも出場した。
その後 約10年ぶりに維新軍を復活させ平成維震軍と抗争を展開した。
2000年にデビュー20周年を迎え PRIDEに参戦。
ゲーリー・グッドリッジと2回対戦したが2連敗してしまった。
2003年 長州が旗揚げした新団体「WJプロレス」に参加。
営業本部長に就任したのだが、意見が分かれ半年後に退団。
2009年に高校の後輩でもあり全日本プロレス時代の同僚、三沢光晴のお別れ会に出席。
久々に公の場に姿を現した。
2010年 引退ツアー全6戦を行い11月30日に引退。
30年のプロレス生活に別れを告げた。
谷津選手は私☆コイサン☆の地元 群馬県出身というコトもあり新日に入団した時から兄弟3人で注目していました。
維新軍に入った時は「あぁ~ やっぱりね~(-.-)」と思っただけだったけど 全日に移籍した時は憤りを感じたね(-_-)
でも 引退した今となっては「お疲れ様でした。」という思いです。
引退後は何をするのか してるのか ちょっと分かりませんが頑張ってほしいです。
コメント
2011/04/19 15:00
2. 『オリャ
』『ブーッ
』
高木功とのタッグじゃ野次が酷かった…
返コメ
2011/04/19 14:56
1. 横にJAPANとかかれたタイツ姿が似合っていたよね
返コメ