伝説のレスラー vol.109/ラリー・シャープ
伝説のレスラー。
109回目の今回は
レイ・スティーブンス 、パット・パターソンに次ぐ「金髪の~」シリーズ第3弾。
「金髪の吸血鬼」ラリー・シャープの登場です。
1974年にゴリラ・モンスーンにスカウトされWWWFでデビュー。
すぐにWWWFを離れ フロリダやダラス、ノースカロライナ等のNWA圏を転戦。
76年には全日本プロレスに初来日。
チャンピオンカーニバルに出場したがキャリア不足のため全敗の最下位に終わった。
その後 カルガリーのスタンピードレスリングに参戦。
リッパー・コリンズと金髪のヒールコンビ「ボーディシャス・ブロンズ」を結成。
同地区認定のインターナショナルタッグ王座を獲得した。
77年にボーディシャス・ブロンズとして国際プロレスに来日。
同年 WWWFに戻り タッグパートナーをジャック・エバンスに変え「ハリウッド・ブロンズ」を結成。
プエルトリコのWWCに遠征しWWC北米タッグ王座を獲得。
78年末からシングルプレイヤーとなり ハワイで ドン・ムラコからNWAハワイ・ヘビー級王座を奪取。
79年 再び全日本プロレスに来日。
帰国後はWWFに定着。
80年には
ニューヨークのシェイ・スタジアムで行われたイベントで アントニオ猪木の保持するWWF認定マーシャルアーツ・ヘビー級王座に挑戦している。
その後 外人サイドの2番手として新日本プロレスに来日。
ハンセンのタッグパートナーも務め 坂口の保持する北米ヘビー級王座にも挑戦している。
シャープは選手として活動する一方 ケビン・フォン・エリックやトニー・アトラス 、キングコング・バンディ等のトレーナーも務めていた。
その実績を基に 同郷の先輩レスラー バディ・ロジャースの協力のもと 83年に地元のニュージャージーで プロレスラー養成所「モンスター・ファクトリー」を開設。
特徴的で個性のある人材を次々と発掘・育成しプロレス界に送り込んだ。
その中で最も有名な選手は
「入れ墨獣」 クラッシャー・バンバン・ビガロ。
ビガロの活躍でモンスター・ファクトリーは世界中に名を馳せるようになり その後も有名選手を輩出。
プロレスラー養成機関の中で瞬く間にトップクラスに登りつめた。
ビガロの他の主な出身レスラーは
クリス・キャンディード
ビッグ・ショー
レイヴェン
タタンカ
バージル
ジョニー・ホットボディ 等。
87年にビガロと共に久々に新日本プロレスに来日している。
その後は東部地区のインディー団体に出場していたが 91年に現役を引退。
モンスター・ファクトリーの運営に専念。
プロレスラーとしては中堅のポジションに終わったが マネージャーやトレーナーとしては一時代を築き上げたと言っても過言ではないでしょう。
1951年6月26日
ニュージャージー州ポールズボロ出身
本名 ローレンス・ウェイル
T 185cm W 120kg
得意技
・パイルドライバー
・ダイビングニードロップ
・スリーパーホールド
コメント
2011/05/07 17:54
2. >たか
さん
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[表情(嬉しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[冷や汗2]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
![[exclamation]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri.gif)
皆さんシャープは印象に残ってないと思います
白いツーショルダーのタイツに腹の真ん中に☆があるリングコスチュームでしたね
☆の色は赤だったかな~
パワーを売りにするタイプではなかったです。
どちらかと言えば老獪な試合巧者でしたね
弟子はパワーファイターが多いです〓
返コメ
2011/05/07 10:48
1. こんにちは(^-^)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
シャープって見た瞬間、
シャープ兄弟かと思いました
ビガロのトレーナーの方なんですね
色々なタイプのレスラーを育てて
いて凄いですね
アングロサクソン系のレスラーは
パワーを全面に押し出すイメージ
です
m(__)m
返コメ