伝説のレスラー vol.111/ハクソー・ジム・ドゥガン
伝説のレスラー。
111回目の今回は
「豪獣」 ハクソー・ジム・ドゥガンの登場です。
フリッツ・フォン・エリックのもとでトレーニングを積み1979年にデビュー。
デビュー当時はテキサス州で活動。
ダラスからサンアントニオを経て 81年からニューヨークのWWFに登場。
同年 新日本プロレスに初来日。
無名の選手であったため 最初は注目されなかったが 粗削りながら迫力のあるファイトスタイルが認められ再来日が期待された。
帰国後は再びサンアントニオ地区で活動。
ルイジアナやオクラホマで大型ヒールとして頭角を現した。
いわゆる「日本帰りは出世する」ってやつですね(-.-)
84年 フロリダでダスティ・ローデスと抗争を展開。
以降はMSWA(後のUWF)を主戦場にベビーフェイスとして活躍。
ブルーザー・ブロディ 、ディック・マードック 、テッド・デビアス 、ディック・スレーター 、テリー・ゴディ 、バズ・ソイヤー等と激闘を繰り広げた。
そして86年に待望の再来日を果たすのだが、過剰なパフォーマンスが日本のファンには受け入れられず 期待外れと酷評されてしまった。
87年にWWFに再び登場。
角材と星条旗をトレードマークに入場。ブルーカラーの愛国者ギミックで大ブレイク。
親指を立てて「ホォォォォォ~ッ!」と観客にアピールするのが入場時の恒例となった。
WWFには93年まで在籍するのだが 当時のWWFは世界チャンプにサージェント・スローター インターコンチネンタル王座はサベージやホンキートンクマン等のヒールチャンプがベルトを保持していたが 再三再四チャレンジしたにもかかわらず遂にベルト奪取はならなかった。
日本には91年にSWSに来日している。
94年 WWFを離脱しWCWに移籍。
スティーブ・オースチンを僅か28秒で秒殺。
US王座を獲得。
98年 腎臓ガンが発覚。
しばらく闘病生活を送るのだが2000年に無事に復帰。
2004年 IWAジャパンの10周年記念興行に来日。
IWA世界ヘビー級王座争奪トーナメントに出場。
見事優勝しIWA世界ヘビー級王座を獲得した。
2005年 WWF(WWE)に復帰。
前座で試合をさせられていたが観客からは大声援を受けていた。
2009年にWWEを解雇されてからは各地のインディー団体にゲスト出場している。
1954年4月23日
ニューヨーク州グレンフォールズ出身
本名 ジェームズ・スチュアート・ドゥガン
T 192cm W 130kg
得意技
・パトリオットラリアット
・ランニングフットボールタックル
・ダイナマイトパンチ
2011年 WWE殿堂入り
コメント
2011/05/10 15:27
2. >健太さん
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[表情(嬉しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
初来日のレスラーはは まだ右も左も団体のエースも判らな…い訳ナイか~
ガムシャラに頑張ってたんだよ
返コメ
2011/05/10 11:41
1. お疲れ
コイサン![[グッド(上向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_good.gif)
![[鉛筆]](https://img.550909.com/emoji/ic_pencil.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
』
日記のUPに追いついてないけど、こちらで
ずっと前にも書いたけど、初来日の時の猪木戦で、チョーク気味のスリーパーに猪木がマジ悶絶してたのを、よく覚えてる
子供ながらに、『初来日でまだ格もないのに、何やってんだ
って思ったよ
返コメ