伝説のレスラー vol.114/マイク・ジョージ
伝説のレスラー。
114回目の今回は
「電光男」 マイク・ジョージの登場です。
1971年デビュー。
73年 セントラルステーツ地区でジム・ブランゼルとの若手コンビで売り出され、同地区認定のNWA世界タッグ王座を獲得。
74年 セントラルステーツヘビー級王座を獲得。
75年 全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに初来日。
同じ初来日組にはボブ・オートンJrとスティーブ・カーンがいた。
だがしかし このシリーズにはジン・キニスキー 、キラー・コワルスキー 、 ミスター・レスリング 、マーク・ルーインの他に特別参加でブルーノ・サンマルチノ 、ディック・ザ・ブルーザーが集結した超豪華シリーズであったため初来日組は控室でも隅っこのほうでおとなしくしてたみたいです。
まぁ しょうがないよね(゚o゚)
どっちにしろ初来日だしね(^_-)-☆
帰国後はフロリダやジョージアなどの南部エリアにも進出。
地元のカンザスではNWA世界タッグ王座を何度も獲得する活躍を見せてくれた。
79年に国際プロレスに来日。
キラー・ブルックスの代理で急遽 来日が決まったのだが、5年前の初来日の時とは比べものにならないほど成長していた。
帰国後 ボブ・スウィータンとコンビを組んでヒールに転向。
それまでの優等生のナイスガイから一変 カーリーヘアーにアゴヒゲを蓄えるなどビジュアルも一新した。
81年にも国際プロレスに来日。
国際が社運を賭けたシリーズの中で「ルー・テーズ杯争奪戦」を開催。
ジョージは予選リーグを見事 トップで通過。
決勝リーグで活躍が期待されたのだが 国際プロレスが崩壊してしまったため決勝リーグは行われなかった。
その後 ベビーフェイスに戻り81年にはハーリー・レイスの保持するNWA世界ヘビー級王座に挑戦。
ピンフォール勝ちを収めるのだが不透明な判定によって幻の世界王座となっている。
83年 新日本プロレスに初登場。
崩壊した国際プロレスの残党 「はぐれ国際軍」と共闘したが大して話題にはならなかった。
以降は自動車のディーラーを始めたため一時期プロレス界から離れていたが86年に復帰。
87年に全日本プロレスに12年ぶりに来日した。
88年 セントラルステーツ地区で新設されたWWA世界王座決定トーナメントに出場。
決勝でディック・スレーターを破り初代WWA世界ヘビー級チャンピオンに輝いた。
90年のWWA消滅まで日本から遠征して来ていた蝶野に1ヶ月だけ王座を明け渡した以外はWWA王座を独占した。
WWA消滅後に引退。
ディーラー事業に専念しているそうです。
国際プロレスに来日した時のモッコリした体つきが忘れられないレスラーです。
1950年
ミズーリ州マーシャル出身
本名 マイク・ジョージ
T 186cm W 125kg
得意技
・ショルダーバスター
・ダイビングヘッドバット
・ペンデュラムバックブリーカー
・河津落とし
・クローズライン
コメント
2011/12/14 12:41
1.
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
マイク・ジョージは意外と強かった〓
モチモチッとした体つきが好きだったなぁ~
短足だから足4の字固めとかやらせたら上手そうだったね
返コメ