伝説のレスラー vol.118/ビリー・ジャック・ヘインズ
伝説のレスラー。
118回目の今回は
「暴馬王」 ビリー・ジャック・ヘインズの登場です。
オレゴンやワシントン等をエリアとするPNWで1982年にデビュー。
ボディビルで鍛えた鋼鉄の肉体を誇る硬派の怪力レスラーとして売り出された。
83年にダイナマイト・キッドからNWAパシフィックノースウエストヘビー級王座を奪取。
勢いに乗って ハーリー・レイスの保持するNWA世界ヘビー級王座に連続挑戦している。
84年からはNWAの南部テリトリーに進出。
フロリダでは地元のヒーロー ダスティ・ローデスのパートナーとなって ヒール勢のスーパースター・ビリー・グラハム 、ハクソー・ジム・ドゥガン 、ディック・スレーター 、バズ・ソイヤー等と抗争を展開した。
同年 ケンドー・ナガサキを破りNWAフロリダヘビー級王座を獲得。
ニューNWAチャンプ リック・フレアーにも再三挑戦している。
85年にリングネームを本名のビリー・ヘインズにしてダラスのWCCWに登場。
ジノ・ヘルナンデスを破りWCCW・TV王座を獲得。
同年 リングネームをビリー・ジャックに戻し、「まだ見ぬ強豪」の1人として新日本プロレスに待望の初来日。
猪木とシングルマッチで激突した。
以降は「ビリー・ジャック・ヘインズ」を正式なリングネームとして活動。
フロリダでワフー・マクダニエルとUSタッグ王座を獲得。
86年 新日本プロレスに再来日した後 古巣のPNWに参戦しパシフィックノースウエストヘビー級王座を獲得している。
その後 WWFに移籍し 同じマッチョ系のハーキュリーズやブッチ・リードと抗争。
大型のキングコング・バンディやワンマンギャングにも得意のフルネルソンを仕掛け怪力ぶりをアピールしたが選手層の厚いWWFではたいした活躍もできないまま88年に退団した。
91年 マスクマンの「ブラック・ブラッド」に変身しヒールとしてWCWに登場。
その後はオレゴン地区を主戦場に活動。
PNWの後継団体CWUSAにも主力メンバーとして参戦。
94年には同団体と提携していた、剛 竜馬の団体「剛軍団」に来日。
チャボ・ゲレロとのコンビで剛&ジェシー・バーの保持するCWUSAインターナショナルタッグ王座に挑戦した。
95年にはテネシーの帝王 ジェリー "ザ・キング"ローラー主宰のUSWAに登場。
USWAヘビー級王座を獲得した。
96年に引退。
新日本プロレスに初来日した時の猪木とのシングルマッチ。
あっさり負けたような記憶があります。
その後の印象は…。
やはり初来日時のインパクトって その後に影響するんですなぁ~(-.-)
1953年7月10日
オレゴン州ポートランド出身
本名 ウィリアム・ヘインズJr.
T 191cm W 125kg
得意技
・フルネルソン
・ベアハッグ
・アルゼンチンバックブリーカー
・レッグドロップ
・ドロップキック
コメント
2011/05/22 18:13
2. >澤村さん
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
サングラスをかけてる写真が表紙を飾ったね
期待されてたんだけどね~
返コメ
2011/05/22 13:18
1. 確か週プロの表紙になったり期待されてたようなレスラーじゃなかったっけ?
返コメ