伝説のレスラー vol.119/タリー・ブランチャード
60代前半  埼玉県
2011/05/24 8:19
伝説のレスラー vol.119/タリー・ブランチャード
伝説のレスラー。

119回目の今回は

「ザ・ミッドナイト・スタリオン」 タリー・ブランチャードの登場です。


1975年 父親 ジョー・ブランチャードが運営するSCWでデビュー。

デビュー当時はベビーフェイスとして父ジョーとのコンビでザ・ファンクス等と抗争していたが 父と対立しヒールに転向。


81年にジノ・ヘルナンデスと「ダイナミックデュオ」を結成。
若手のイケメンヒールコンビとして頭角を現し、サウスウエスト・タッグ王座を獲得。


84年にチームを解散。

ジノはWCCWへ闘いの場を移し、タリーはNWAの激戦区 ミッドアトランティック地区に転戦。

リッキー・スティムボートやダスティ・ローデスと抗争を展開した。


86年には当時のNWAを象徴する 伝説のヒールユニット「フォー・ホースメン」を結成。

メンバーにはリック・フレアーを筆頭にアーン・アンダーソン 、オレイ・アンダーソンがいた。

87年 フォー・ホースメンのメンバーのアーン・アンダーソンとのコンビでロックンロール・エクスプレスからNWA世界タッグ王座を奪取。


そのアンダーソンとのコンビで88年にWWFへ移籍。

WWFでのコンビ名は「ブレーン・バスターズ」。

ブリティッシュ・ブルドッグスやハート・ファウンデーションと抗争を展開。

89年にはデモリッションズからWWF世界タッグ王座を奪取。

NWAとWWFの2大タッグタイトルを獲得した!

しかし同年 ドラッグ検査で引っ掛かりWWFを解雇されてしまう。

以降はインディー団体を転戦。

90年代初頭にセミリタイア。

新生キリスト教徒となり、過去の生活を悔い改め説教師となった。

その後は説教師活動の傍ら単発的にリングに上がって活動。

94年にはWCWでテリーファンクと抗争。

95年に藤波主宰の「無我」の旗揚げ興行に初来日。
メインで藤波と対戦した。


2000年代に入ってからも オールドタイマーによるイベントに時折参戦し かつてのライバル達とエキシビションマッチで対戦したりしていた。


2006年に短期間ながらWWEのロードエージェンシーに就任。


初来日があまりにも遅かった。

ダイナミックデュオで来日してほしかったですね。



1954年1月22日
テキサス州サンアントニオ出身

本名 タリー・アーサー・ブランチャード

T 184cm W 108kg


得意技

・スリングショットスープレックス
・ブレーンバスター
・パイルドライバー
・フィギュアフォーレッグロック
・エルボードロップ



2009年 NWA殿堂入り


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