伝説のレスラー vol.121/レイ・キャンディ
60代前半  埼玉県
2011/05/27 12:40
伝説のレスラー vol.121/レイ・キャンディ
伝説のレスラー。

121回目の今回は

「黒い重戦車」 レイキャンディの登場です。

意外にもキャンディのトレーナーはドリー・ファンク・ジュニア

ドリーの厳しいトレーニングを経て地元ジョージアで1973年デビュー。


75年にテキサス・アマリロ地区でNWAウエスタンステーツヘビー級王座を獲得。

同年 師匠ドリー・ファンク・ジュニアとのコンビでNWAウエスタンステーツタッグ王座を獲得。

以降も主にアメリカ南部地区で活動。
ルイジアナではアーニー・ラッド、ジョージアではブッチャー 等の先輩黒人レスラーと抗争した。

その後 ジョージアでの抗争を通しブッチャーに気に入られ 79年にブッチャーのパートナーとして全日本プロレスに初来日。

馬場&鶴田組を破りインターナショナルタッグ王座を獲得する。


80年に全日のチャンピオンカーニバルに出場。

ファンクファミリーのテリー 、スレーター 、テッド・デビアス 等と激闘を繰り広げた。

オースチン・アイドルとのコンビでPWFタッグトーナメントにも出場。


81年 国際プロレスに来日。

「ルー・テーズ杯争奪リーグ戦」の予選に出場。
決勝リーグに進出を決めたが国際プロレスが崩壊してしまったため決勝リーグは開催されなかった。


82年にダラスでマスクマンの「マスクド・スーパーフライ」に変身。
アンドレ 等と闘った。


83年 バッドバッド・レロイ・ブラウンとの超大型黒人コンビ「ザンビア・エクスプレス」を結成。

迷彩服を着て イスラム系アフリカ兵ギミックのタッグチームとして活躍。


84年にザンビア・エクスプレスとして新日本プロレスに来日。

ザンビア・エクスプレス解散後も新日の常連外人となり86年にはマスクマンの「スーパー・マリオン」に変身して来日している。


87年 プエルトリコのWWCでブロディと抗争。


88年にも新日に来日。
しかし体調を崩し途中で帰国してしまった。

この来日が最後の来日となり その後はトレーナーになり後進の指導・育成に励んでいたが94年に心臓発作のため 42歳の若さで他界してしまいました。



1951年12月3日
ジョージア州アトランタ出身

1994年5月23日没

本名 レイ・キャンディ

T 195cm W 155kg


得意技

・ヘッドバット
・ダイビングボディプレス
・ジャンピングエルボードロップ


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