伝説のレスラー 番外編 昭和の必殺技Part.1
60代前半  埼玉県
2011/07/09 11:41
伝説のレスラー 番外編 昭和の必殺技Part.1
伝説のレスラー 番外編。

今回から「昭和の時代の必殺技」を五十音順に紹介していきたいと思います。

私☆コイサン☆の好きな技しか出てきませんけどね(-.-)

技の掛け方の詳しい説明もしません(゚▽゚)
みんな知ってるだろうしね!


それでは先ずは「あ行」から。



「ア」

#1.アイアン・クロー

ご存知「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリックのフィニッシュムーブ。
仕掛けてる時の顔は、死人も目覚めるほど恐いです。


#2.アキレス腱固め

関節技の代名詞的技。
他にもアンクル・ホールドとかありますが、やっぱコレでしょ~。
代表的な使い手は藤原組長と木戸修。


#3.アックス・ボンバー

「超人」ハルク・ホーガンのフィニッシュ・ホールド。
思い出すのは第1回IWGPの決勝戦で猪木を地獄に葬った1撃。
古舘アナの名実況「アックスボンバァ~三又のヤリッ!」が懐かしい。


#4.アトミック・ドロップ

アトミック・ドロップで思い出すレスラーはNYの帝王「超新星」ボブ・バックランド。
肩まで担ぎ上げるハイアングルタイプの強烈な1撃は当時は衝撃的でした。


#5.アトミック・ボムズアウェー

コーナーポストの最上段から、真下に倒れている相手を目掛けて降下し、両足で腹や胸板を踏みつける豪快な荒技。
代表的な使い手は「生傷男」ディック・ザ・ブルーザーとペドロ・モラレス。


#6.アーム・ブリーカー

自らの肩に相手の腕を叩きつけ破壊するこの技はアントニオ猪木が得意としている腕殺し。
タイガー・ジェット・シンの腕を木端微塵に砕いたのは有名です。
猪木がやるからこそ説得力のある技ですね。


#7.アリキック

モハメド・アリとの異種格闘技戦において、試合中に八方塞がりとなった猪木が編み出した苦肉の策が、後にアリの脚を破壊していたという事実から使い出した棚からぼたもち的な技。
猪木以外のレスラーがやっても、それは只のローキックです。


#8.アルゼンチン・バックブリーカー

「幻の帝王」アントニオ・ロッカが開発したことで有名な技。
別名「人間マフラー」。


#9.アントニオ・ドライバー

猪木が東京プロレス時代にフィニッシュホールドにしていた幻の必殺技。
何故 幻かと言うと、東京プロレス時代にしか使用していなかったためである。
サンダー・ザボーのフロントネック・チャンスリー・ドロップが原型であるのは有名。


「イ」

#1.稲妻レッグラリアット

木村健吾のオリジナル。
仕掛ける時に観客に「イナズマ~!」とアピールしてから放つ大胆な技。
何が大胆かって?
だって対戦相手に分かっちゃうじゃないですかΣ( ̄ロ ̄lll)

※この技は新潟県のりらけんサンからの指摘で追加しました。


#2.インディアン・デスロック

この技は種類が3つあります。
ハーリー・レイスが得意としていて、テリー・ファンクからNWA世界ヘビー級王座を奪った時のフィニッシュ・ホールドがフロントからのインディアン・デスロック。
猪木が得意としていて、皆さんにも馴染みの深いのがリバース・インディアン・デスロック。
そして史上最高のインディアンレスラーと謳われたドン・イーグルの得意技の倒立式インディアン・デスロックの3種類があります。
やっぱり好きなのはリバース・インディアン・デスロックですね。


「ウ」

#1.ウエスタン・ラリアット

「不沈艦」スタン・ハンセンの編み出したオリジナルの必殺技である。
スタン・ハンセンと言えばウエスタン・ラリアット。
ウエスタン・ラリアットと言えばスタン・ハンセン。

必殺技は他のレスラーが使いだして流行り始めたら必殺技としての価値が下がるものだが、ウエスタン・ラリアットの場合は逆にハンセンのラリアットの凄さが際立っていたほどである。
他のレスラーがいくら真似してもハンセン越えはできませんでしたね。


#2.腕固め

世界で初めてアンドレからギブアップを奪った猪木の対大型選手用の殺し技。
他にもベイダーからギブアップを奪っている。


#3.腕ひしぎ逆十字

思い出すのは猪木。
ラッシャー木村を地獄に落とした時には興奮しましたね。


「エ」

#1.エアプレーン・スピン

この技の代表的な使い手はアニマル浜口。
浜口の場合は相手を担ぎ上げグルグルと回した後にバックフリップに持ち込むのが得意のパターン。


#2.X固め

大木金太郎が国際プロレス時代に開発した卍固めに似た複合関節技。
ラッシャー木村の風車吊りに対抗して開発したのだと思われます。


#3.エルボー・スマッシュ

エルボー・スマッシュの名手と言えば"グレート・テキサン"ドリー・ファンク・ジュニア。
ピンチの場面でも、この技で切り抜けてきた。
下からカチ上げるタイプのエルボー・スマッシュ。
日本人だと三沢が得意としていました。

※この技は鹿児島県のアフロ波平サンからの指摘でプラスしました。


#4.エルボー・ドロップ

エルボー・ドロップの代表的な使い手と言えば「金髪の妖気」ジョニー・バレンタインが真っ先に思い浮かびます。
ジャンプしての1撃。
他にはブッチャーやダスティ・ローデスもフィニッシュホールドにしてました。
2人とも自分の体重を武器にしていました。


#4.エルボー・ブラッシング

猪木のロープ際での隠し技。
相手のこめかみを肘でグリグリと抉るように押しあてる。
見た目以上に効きそうですね。


#5.延髄斬り

猪木の十八番。
やはり元祖なだけあって、フォームの綺麗さ、的確性、破壊力。
どれをとってもNo.1!
古舘アナの名実況「修羅場潜りの延髄斬りィィィ!」が懐かしいですな。


「オ」

#1.オクラホマ・スタンピード

別名 「アバランシュ・ホールド」。

オクラホマ出身の"カウボーイ" ビル・ワットが考案し使い始めた技。

若き日のホーガンが「カリフォルニア・クラッシュ」の名でフィニッシュ・ホールドとして使用していました。

その後はスティーブ・ウイリアムスがフィニッシュホールドとして使用し始め脚光を浴びた技。



以上 「昭和の必殺技」 ア行でした。


次回は カ行です。


ちょっと猪木の技が多かったですね(-.-)


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コメント

60代前半  埼玉県

2011/07/09 19:41

7. >たかさん

たぶん1番最初にアックスボンバーを受けた選手は猪木だったと思います。

たぶんですけどね[ウッシッシ]

もっと下っ端のレスラーだと思われがちですが *1.私の記憶が確かならば 猪木だったと思います[わーい(嬉しい顔)]
*1 私の記憶は確かではナイ。

X固めは…スゴイワザデスネ(-o-;)

Taka[台風][退]
40代半ば  沖縄県

2011/07/09 19:33

5. こんばんは(^-^)

ホーガンが初めてアックスボンバーを
使ったシーンを覚えてます[わーい(嬉しい顔)]
「アックスボンバー[!!]」って
技名を発しながら対戦相手へ
アックスボンバーをぶちかまして
ましたね[指でOK]

その時の対戦相手は覚えてません
[ウッシッシ]

X固め?[ウッシッシ]

  m(__)m

60代前半  埼玉県

2011/07/09 19:30

4. >パンプキンさん

ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

でも歳のせいなのか忘れてる技も多いので コレ忘れてるよってのがあったら言ってください[ウッシッシ]

追加しますんで[にこにこ]

50代前半  青森県

2011/07/09 19:04

3. すごい特集ですね〓

まさに、プロレス辞典ですね[exclamation]

60代前半  埼玉県

2011/07/09 18:25

2. >アフロ 波平さん

忘れていました!Σ( ̄□ ̄;)
早速 付け加えます(^o^)/

50代後半  鹿児島県

2011/07/09 12:31

1. ドリーファンク・ジュニアのエルボースマッシュも お忘れなく(笑)

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