伝説のレスラー 番外編 昭和の必殺技Part.8
伝説のレスラー 番外編。
引き続き は行の必殺技を紹介します。
今回は「ヘ」と「ホ」の必殺技です。
「ヘ」
#1.ヘッド・バット
ヘッドバットを武器にしているレスラーはたくさんいるのですが、代表的なレスラーだと「黒い魔人」ボボ・ブラジルと「韓国の虎」キム・イルの2人が双璧でしょう。
ブラジルのは「ココバット」と呼ばれていました。
キム・イルのは「一本足原爆頭突き」と呼ばれていました。
共に破壊力は抜群。
ブッチャーもヘッドバットは得意でしたね。
#2.ヘッド・ロック
ここで言うヘッドロックはサイドヘッドロックのコト。
基本中の基本の技。
だけど怪力の持ち主がやると必殺技になります。
なんせ急所のひとつである"こめかみ"を絞りあげるのですから。
古くはエド・ルイス。
彼は「ザ・ストラングラー(絞殺者)」と呼ばれていただけあってかなり強烈なヘッドロックだったらしいです。
他にはダニー・ホッジも人並み外れた怪力だったみたいで彼のヘッドロックは「ホッジロック」と呼ばれていたそうです。
ハルク・ホーガンも一時期、得意にしてました。
まだカリフォルニアクラッシュもアックスボンバーも使ってなかったグリーンボーイの頃に「なんとかスクイーズ」…ちょっとド忘れ…の名でフィニッシュホールドにしてました。
#3.ベア・ハッグ
ベアハッグはパワーを売りにしているレスラーなら誰しもがやる技のひとつです。
パッと思いつくレスラーは「人間発電所」ブルーノ・サンマルチノ、「鉄腕」スーパースター・ビリー・グラハム、「豪勇」ケン・パテラの3人。
#4.ペンデュラム・バックブリーカー
振り子式のバックブリーカー。
代表的な使い手はハーリー・レイス。
そしてダイナマイト・キッド。
「ホ」
#1.ボー・アンド・アロー・ホールド
おそらくホースト・ホフマンが日本初公開の選手だと思います。
日本では「弓矢固め」の名のほうが浸透してますね。
真っ先に思い出すレスラーは
「燃える闘魂」アントニオ猪木。
掛けてる時の顔はイイ顔してます。
#2.ボディ・スラム
どのレスラーも必ずやる基本の投げ技。
よって得意技にしているレスラーはいない。
だがしかし「欧州最強の男」ローラン・ボックが繰り出すボディスラムは必殺技と呼んでも過言ではないほどの強烈な破壊力を誇ります。
非公式ではありますが、嫌がるアンドレを強引に投げているほどの怪力ですので、通常サイズのレスラーならKOできるかもしれません。
#3.ボディ・プレス
この技も巨漢&デブレスラー御用達の圧殺技ですね。
やはり第一人者はアンドレでしょう。
他にはキング・カーチス・イヤウケヤ。
彼は「フライング・ソーセージ」の名でフィニッシュホールドにしていました。
頭にダイビングがつくと使い手がガラッと変わります。
「飛獣」ジミー・スヌーカが繰り出すそれは「スーパーフライ・スプラッシュ」と呼ばれていて、飛行フォームの美しさ、滞空時間の長さ、破壊力で群を抜いていました。
以上 は行の必殺技Part3。
「ヘ」と「ホ」でした。
次回は ま行の必殺技です。
は行の必殺技でした(-o-)/
コメント
2011/07/28 17:31
1. ハルク・ホーガン
懐かしい
返コメ